アート サモトラケのニケ

9月3日から8日まで、春日部中央公民館で絵画展中。

国内旅行

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 ごぶさたしていました。
10日間ほど旅に出ていたのです。

ファーウェイの、昨年いちばん売れた(アンドロイド系)スマホの今年版である、P20 liteを手に入れたものであるから、これで更新してみようと思っていたのだ。P20という機種は、ライカブランドのツインレンズを搭載した、ものすごく高性能なカメラが付いているようであるが(たとえば、後で被写界深度を変えられるとか)、このP20 liteはどうであろうか。値段は半額だが、外見はツインレンズで、そこそこいけるかもしれない。

 写真は、イケたのである。それをブログ用に縮小するアプリがダウンロードできずに、結果的に断念したのです。
スマホであるので、普通のカメラと違って持ちにくく、ほとんど常に手ぶれしている状態で撮っているのだが、しっかりしている。飛ぶような速さとぶれの新幹線から撮っても問題ない。

 形のゆがみは、当然あるが、色彩と表面テクスチャーの表現力は抜群のようだ。ブログの画像は、かなり縮小変換してあるのでわかりにくいが、岩肌やコンクリートのザラザラ感が半端ではない。これではますます一眼レフを持つのがおっくうになる。

(最初のは、全速力で走る、新幹線から撮ったもの、すごくゆれていても問題ない。)

北陸旅行6七尾

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4月13日(水)七尾・再金沢

 福井7:43ダイナスター5号→8:32金沢8:56能登かがり火1号→9:47七尾。特急2本に続けて乗るのは妙な気分だ。たいへんな遠出。七尾からの帰りと、新幹線も含めると、今日は特急電車に5時間も乗ることになる。しんどいような、楽なような。金沢駅内コンビニで\578。

 七尾での情報は、金沢の案内所で聞いてきた。なんと、現地に電話して確認してくれた。ネット上には乗っていない市内循環バスがあるようだ。駅の案内所で確認するつもりだったが、前のお客が時間をかけていて終わらない。10:00amちょうどに、七尾城のふもとまで行くバスが出るので、ロッカー\300に荷物を入れてバス停に向かう。3種類ほどの循環バスが、旬回りと逆回りである。「まりん号」と呼ばれるバスルートマップには、この路線は載っていない。ところが、バス停には非常にわかりやすく「七尾城に早く着く方面」と、書いてあったので、すぐに乗り込んだ\100。

 バス停は「七尾城資料館前」である。帰りのバス時間を確認して、その資料館に入る\200。しかし、登城に役立つような資料も、金沢でもらったパンフの白黒コピーした程度のものしかなく、何の役にも立たなかった。職員は、自分で登ったことがないらしく、「パンフレットによると、山頂まで1時間くらいちょっとかかるのでは?」と言っていた。散策コース案内には150分所要と書いてある。(金沢と福井の観光案内所は非常に親切丁寧だったなあ)

 帰りの時間が決まっているため、とりあえず急いで登る。いきなり「イノシシに注意」の看板がある。今時、イノシシかい!民家を抜けると、道らしい道じゃなくて、草っぱらを低い高速道路のコンクリートの下トンネルを抜けていくという、いかがわしい道だった。これは、奈良や熊野の山奥みたいに、藪の中を進むことになるのかと警戒したが、途中から車道に合流したり、わりとまともな山道になった。

 なりふり構わずがんばって登ったせいか、あっという間に、45分で山頂、七尾城本丸跡にたどり着いた。海に面した七尾市街や和倉温泉方面が見渡せて絶景である。しかし、やはり、山頂には何もない。いや、ベンチだけはあるので、20分ぐらい休んだ。途中誰にも会わなかったが、ここには先に登ってきた、4人の山男らしいおじさんたちがいた。その人たちは先に別方面に下っていった。また、1人だ。

 予定よりずいぶん早めに着いてしまったので、のんびりした歩きで反対側の道を通って下る。ふつうは下りだと、登りの半分ほどの時間ですんでしまうが、ここは登りよりも時間をかけて、景色を見ながら歩いた。途中で、先ほどの4人のおじさんたちが前を歩いているのに遭遇する。細い一本道だから、ちゃんと挨拶して追い越した。

 彼らは鈴を鳴らして歩いていた。熊でもいるのか?最近は、全国のいろいろな場所で、熊が出没するという報道がされている。「イノシシに注意」の看板があったことを思いだした。無事に何事もなくたどり着いたけど。バスの時間も1時間に一本と決まっているので、もう一度「七尾城資料館」前の庭で20分ぐらい時間を潰す。ここには2時間10分ほどいたことになる。

 バス七尾城資料館前12:26→:50ミナクル前\100。ミナクルというのは七尾駅前にあるショッピングモールのことだ。これも親切な金沢の観光案内所で聞いていなければ、ここで降りていなかったかもしれない。ミナクルってのは、「町の人がミンナクル」ていうことなのかな。

北陸旅行5丸岡

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4月12日(火)丸岡城・足羽川

 いつのまにか、北陸城巡りの旅になってきましたが、次は丸岡城です。現存天守の中で、もっとも古いものだそうです。古いと言っても、安土城天守がほぼ最初なので、そんなに昔なわけでもない。日本最初の飛鳥大仏っていうほどの感慨深い古さではないだろうと予想します。今回の旅の中では、金沢城に続いて有名なお城です。

 福井12:38バス→1:21丸岡 ¥640。帰り2:15→福井2:59 ¥640。
 越前大野城と違って、町の中の平城であるためか、人が多く、提灯をぶら下げ、お花見祭り感満載。ガイドブックによると、丸岡城単体の入場券が\300のはずだが、実際は3箇所共通入場券\450しか売っていなかった。あとの2箇所は「丸岡歴史民俗資料館」と「一筆啓上日本一短い手紙の館」である、前者はまったくおもしろくなかったし、後者には入らなかった。ムダなことをさせるものだ。

 ここも天守と本丸だけが残っている状態で、その天守も弘前城ぐらいの大きさだ。つまり、通常の城で言うと物見櫓ていどの大きさのである。周辺のお祭り感さえなければ、それほど悪い天守ではない(と思う)。バスの便も多く人がたくさん来る割に、というか、実力以上にちやほやされているアイドルみたいなもので、ケチをつけたくなる。古い、小さい、そのために最上階の屋根裏などは、ふつうの農家の屋根のようだ。

 階段は、ものすごく急で、ほとんどハシゴに近い。だから横にひもがついていて、ひもを引っ張りながら上がり降りする。ひもがふらついて歩きにくい。ひもを手放してみたら、かえって安定して、ふつうに上れた。これはおもしろい。

 2つの城ともに、観光している時間よりも交通に要した時間の方が多くて、変な疲れ方をしている。立派な福井に帰ってきて、駅舎商店街の中にスーパーで夕食\660を買って、一旦ホテルにもどる。荷物を置いて再出発、足羽川南部を探索する。

 まだ時間がありそうなので、有名な足羽川土手沿いの桜は突っ切って、桜がありそうな足羽山公園へ向かう。この山には、車道とは別に、【愛宕坂】、という長い階段を上ってゆく。嵯峨嵐山の愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)と同じ字であるが、【愛宕坂】ふつうに(あたござか)と読む。八尾の【禅寺坂】【おたや階段】よりずっと長い坂道だが、何のへんてつもない階段が町の名所というのは、どういうことなのだろう。前を高校生らしい男女が歩いていたので、なんとなく様になっていたが、ただの145段ある階段だ。

 もっと行くと継体天皇像があるそうだが、パッとしないので、その手前の足羽神社で引き返す。ちょっと怪しい継体天皇が出てくるのも奇抜だ。ともあれ、この地道な階段トレーニングが、最終日の難関【七尾城】攻略に役立っていたのである。(忘れていたが、足羽川の桜はお見事)

北陸旅行4越前大野

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4月12日(火)越前大野城

 福井に2泊するということは、福井の近辺ということです。3泊目は和倉温泉に泊まるか、面倒なので2泊するか迷っていました。ホテルを毎日変わるのは落ち着かないものです。したがって、七尾城攻略は最終日となりました。今日のメインテーマは越前大野城と丸岡城です。この2つで時間を取ってしまうので、朝倉さんの一乗谷遺跡は、涙を呑むこともなく割愛します。

 ホテルが城の横にあるので、昨日雨の中散策した福井城の中を素通りしてから駅に向かった。本丸にある県庁の職員とすれ違う。越前大野行きは、JR九頭竜線という。福井はなぜだか、新幹線が走っていないせいか、在来線が「あいの風とやま鉄道」、「IR石川鉄道」などにはなっていない。ただしそれでも、ほとんど2時間おきにしかないので、行きも帰りも選択の余地がありません。駅前コンビニでおにぎり他¥555。

 丸岡城は、便数の多い(1時間に2本もある)路線バスなので、越前大野を優先します。
 福井9:08→10:05越前大野。(ちなみに次の電車は12:50発である)昨日、観光案内所でこう言われた。「駅で無料地図引換券をもらってから、観光協会に行けば、入場割引券などのついた有料\600越前大野町歩き地図をもらえるよ」

 駅について駅員に聞いてみたら、なんとすぐ横で観光協会の人が机を用意し、\600の地図と\500のバス一日券を手渡してくれた。「あそこのバスがもうすぐ出るよ!」そのまま小型バスに乗った。他に二組のお客がいたが、私と同じように地図を持っていた。バスは市内循環バスのようだが、目指すお城には遠回りをしてから最後につくルートを通った。もらった地図を見ても、通りがかりにある郵便局や市役所や警察や路線などが、ことごとく何も書いていない。市内の観光名所とお店しか載っていない。福井の観光案内所でもらった地図の方がずっと詳しい。

 歩いて20分ほどのお城の手前まで、バスで25分後に着いた。あと1時間しかない。その次の電車は、ほぼ3時間後なので、遅れるわけにはいかない。福井の観光案内所でも、この電車では、お城を見るのに時間が足りないと言われた。しかし急げばだが、ガイドブックに書いてある半分の時間で行ってこれるものだ。

 小走りに、ゆっくり歩いている人を何人も追い抜いて、汗をかきながら登ったら12分ほどで天守までたどり着いた。駅でもらった無料パスを使って3階建ての最上階まで登る。やはり鉄筋コンクリート製の博物館みたいな、よくある天守だ。ここは天空の城と言われているが、竹田城や備中松山城のついでに持ち上げられているが、何かの間違いではないか。雲海に浮かぶ天守の写真は、当然だが、別の山から見たものが撮られている。確かに、大野の町並みは美しく見えるが、イメージとは全然違う。

 あと40分なので、とにかく急いで降りる。城を下ったところから駅までは20分ほどかかる。駅までの町並みは感じがいい。また10分ぐらい前に駅に着いた。そんなに急がなくてもよかった。そうしたら最初の電車とバスで一緒だったおばさんも電車を待っていた。帰りも福井駅まで乗っていた。ネギと野菜を抱えている。有名な朝市に行ってきたのだろう。それにしても、そのためだけに福井から往復したのだろうか。

越前大野11:29→12:22福井 (次の電車は15:08発)
駅に着いたら、駅舎商店街の中にスーパーがあるのだけ確認して、次の目的地、丸岡行きのバス停に向かう。朝、福井駅前で買ってあったサンドイッチとおにぎりを食べるチャンスがなかったので、15分ほどバスを待っている間に食べた。となりに座っている人が、ちょうど焼きそばを食べていた。

北陸旅行3金沢

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4月11日(火)金沢城周辺

 4月に入ってから雨の日が多い。3年前の夏から、旅行シーズンとなると雨の日が多くて中止にすることが多かった。今回も天気予報とさくら開花情報を見て、北陸旅行を一週間前倒しにした。「初日が雨で、その後は晴れ」という、ふつうたいていは当たる週間天気であるが、ころころ変わった。

 2日前まで「初日が雨で、その後は晴れ」、旅行前日には「二日目が雨」、富山に行ったら「二日目・三日目が雨」となった。金沢に行っても「二日目・三日目が雨」は変わらず。真ん中の二日が雨では、旅行が台無しだ。しかしなんと前日まで雨の予報であった3日目は晴れた。この時期、雨に当たったのが1日だけというのは運がいい。一週間後の北陸もほとんど雨天だった。

 さすがに雨ではやる気がしない。金沢城と兼六園あたりを歩いて、あとは早めに福井に行くことを考えた。ホテルを出て、荷物をコインロッカーに預け\300、駅前からのバスにのる\200。だいたい20分で兼六園下バス停で降りる。名前とは違って、城を回って兼六園をだいぶ過ぎてから停車する。

 兼六園は、桜の季節に限り無料開放。以前来たときは4月初旬の梅が満開の時だった。桜に関しては、城回り、特にお堀通りの方が素晴らしいので、兼六園は無料で正解だと思う。無料なので、何度か通過した。なんだか価値が薄れたような気がする。缶コーヒー\140。

 兼六園と城を結ぶ橋から見下ろすお堀通りの桜並木は、全国どこでも見たことがないほどの素晴らしさだ。もしかすると、弘前城の桜は、もっといいのかもしれないが。おまけに雨のせいか、こんなにすごいのに人が少なめ。外人の方が多いくらいだ。

 今回の旅行中ただ一回だけ、食事のお店に入った。21世紀美術館の前の通りにある「ななほしカレー」セット\1,080。8時半から歩いているので、10時半にはもう休みたくてお店に入った。11時に開店だそうだが、席に座って、待たせてくれた。開店と同時に、東洋人らしい団体が入ってきて、席の半分はすぐに埋まる。美術館に近いし、いいんじゃないかな。21世紀美術館には、入ってみたけれど、おもしろくなさそうなので、すぐに出た。やはり、センスの良さそうな外人が多い。

 もう一度、すばらしい金沢城と兼六園あたりを歩いて、何しろ雨なので、早めに福井に行くことにした。美術館前通りのバス停から駅に向かう\200。コンビニで食べもの\570。

 金沢14:57→サンダーバード15:42福井。
さて、有名な特急列車であるサンダーバード(人形劇ではないぞ)であるが、車両が古く外も曇天なので印象が悪い。ただ、「次は福井。福井を出ますと次の停車駅は京都です」というアナウンスがあった。降り損なうと、先に諦めた京都まで行ってしまうのかと、不思議な気がした。滋賀県には止まらないのかい。

 福井に着くと、福井城の横にある巨大なホテルにチェックインしてから、再度外に出た。
ホテル横にある富山城本丸を見る。橋を渡って中は現在福井県庁になっている。入り口門付近の、城壁沿いの桜が素晴らしい。石の上にも、池にも花びらが散っている。その後、有名な足羽川土手沿いの桜を、チラッと見に行って、残りは明日にした、雨なんだもの。

 元気も残り少ないので、商店街を歩いて見る。どの店も、お弁当やおかずや飲み物の品数が少ないので、夕食は2箇所のスーパーで食料を買う。西友\739、ハニー\876。
「ホテルフジタ福井」に2泊。

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