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昨日、10月7日(日)、岐阜県関市の「刃物まつり」に行ってきました。 関と言えば、刀匠「関の孫六」を輩出した刀鍛冶の町として昔から有名ですね。 「刃物まつり」でも、いろいろな刃物屋さんの屋台が出ていて、包丁やナイフなどの家庭用品から日本刀まで、様々な物が販売されていて、賑わっていました。 僕が今回、一番興味を引かれたのは、写真の「古式日本刀鍛錬」の実演です。鎚で鉄を打つたびに火花が飛び散り、とても迫力がありました。溶かした鉄を何度も折り曲げて鎚で打ち、何層もの厚みをつけた物が鋼となり、日本刀ができるそうです。大変な作業ですね。
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旅行記
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