|
昨年から居合道を習っています。 剣術と同じく、居合道にも様々な流派があります。 関東のほうでは「夢想神伝流」という流派が多いようです。また、関西では「無双直伝英信流」という流派が多いですね。他にも、「伯耆流」「田宮流」「無外流」等が有名どころです。 僕の流派については、僕自身がまだまだ未熟者で名乗るのが恥ずかしいので、今はまだ伏せさせもらいますが、稽古のひとつに「試斬」というものがあります。 居合道は型の武道なので、主に型の稽古を行うわけですが、流派によっては、剣筋の正しさを確かめるために真剣を使用して竹や巻き藁で「試斬」を行うわけですね。「試斬」を行う流派を「抜刀道」と言って区別する人もいるようですが、一般的にはどちらも居合と言って間違いないでしょう。 写真は、昨年の10月に初めて斬らせてもらった竹の写真です。良く見ると節の部分を斬っているのが分かります。これは、非常にダメな斬り方ですね。斬れるには斬れているのですが、節の部分は硬いので普通は避けるものなんですね。こういう斬り方を続けていると刃こぼれがしてきます。 今なら、もう少し上手く斬れていると思います・・・(^^;)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



