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職場の親睦旅行で岡山は津山に行ってきました。 まぁ、バスツアーだったのでゆっくりはできなかったんですが、自然が多くて良いところでした。 津山城の城下町は、「男はつらいよ」等の映画の撮影に使われた場所とあって、なかなか風情のある風景でした。 人生初の岡山旅行だったんですが、今度は個人的にじっくり回りたいと思います。 ちなみに、津山城の天守閣は、明治四年に廃城と決まって取り壊されたようですね。在りし日の写真を見ましたが、とても立派なものでした。もったいない〜(T T)
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今日、何気なくテレビをみていると、「いま、すべての人類が滅亡したとしたら、その後の地球はどうなるか」というシュミレーションの映像が流れていました。 まず、電力の供給は2日程でストップするようですね。まあ、発電所で働く人もいなくなるので当然なんですが。それから何ヶ月かすると、街のいたるところに植物が育ちはじめ、道路も草木に埋まり、都市は野生動物が闊歩するジャングルのような状態になるようです。 そんなこんなで、200年もすると、今まで人類が築いてきた建造物のほとんどが崩壊し、1万年後には、人類が存在したという痕跡はほとんど残されないような状態になるようですね。 理屈ではだいたいそうだろうなと理解していたつもりですが、改めて映像で見せられると衝撃的でした。 永遠不滅なものなど、この宇宙には存在しないので、人類もその道理からは逃れ得ないはずです。でも、これは自然の流れなので、嘆き悲しむことではないと思います。ただ、その時がくるまで、懸命に生命の営みを続ければ良いのだと思います、多くの生命がそうであるように。
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さて、今回、紹介するのは、僕が所属する居合道の会が所有する刀です。 僕自身は、2,3回程しか使用したことがないため、番外編として紹介することにしました。 最初に僕が竹を斬ったのもこの刀でした。ど素人の僕でも竹が切れたわけですから、とにかく、よく斬れる刀です。 「関の孫六」と言えば、あまりにも有名な刀匠で、二代孫六兼元は最上大業物に列せられています。現在も孫六兼元を名乗る刀匠がおられて、この刀は二十七代孫六兼元刀匠の作だそうです。 残念ながら、二十七代は、最近お亡くなりになられたようで、二十七代の作は、もう現存するものだけとなり、貴重な刀となっています。 二代孫六兼元が考案したとされる「三本杉」と呼ばれる刃紋は、風に揺れる三本の杉をかたどったもので、現在も継承されています。写真では見にくいですが、この刀にも確かに三本杉が見られます。
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最近、CMでよく流れている「ゴールドキウイ」を食べました! 感想は、「とてもおいしかった!」です。 普通のグリーンのキウイよりもマイルドな味で、食べやすいです。なによりも、キウイを食べた後に舌の奥のあたりに残る変なすっぱさが無いのが良いです。わかりますか(^^;) 僕はけっこうハマってしまって、スーパーでまとめ買いしてしまいました。まだ食べていない人がいたら、ぜひお勧めしたいです。
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その3は、真剣です。 長さは2尺3寸5分(71.4cm)、反りは1.6cm、重さは刀身のみで880g、肥後拵え、柄は革巻きです。鍔のデザインは分かりませんが、植物の透かしが入っています。 この刀は現代刀で、肥後の刀匠、「赤松太郎」の作です。赤松太郎を名乗る刀匠は三兄弟であり、この刀は長男の兼嗣刀匠の合作です。 この刀には、前回、説明した「樋」が入っていません。樋を入れるとどうしても刀の強度が下がって曲がりやすくなるため、僕の所属する流派では、樋を入れないほうが良いとされています。 刀の一本一本には「刃紋」が施されており、人間の指紋と同じで、一つとして同じものはありません。日本刀の愛好家には、この形をみる楽しみもあるようです。確かに美しいものであると思います。また、刃紋をみることで作者や地域や時代等がある程度、鑑定できるようです。
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