世界史の中で、最も好きな大帝国の創始者は誰ですか?
投票結果
| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
アレクサンドロス(アレクサンダー):マケドニアの王。東征を行い、ギリシャ、エジプト、インド西部にまたがる大帝国を築く。 |
25.0% | 3人 | |
カエサル(シーザー):ローマの独裁官(ディクタトル)。ガリアに遠征し、ローマ帝国の礎となる。 |
16.7% | 2人 | |
チンギス・ハン:モンゴル帝国の皇帝。遊牧民の一部族の長からのし上がり、世界にまたがる大帝国の皇帝となる。 |
33.3% | 4人 | |
ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト):フランス皇帝。フランスの革命軍の一仕官から、ヨーロッパ全土に及ぶ大帝国の皇帝になる。 |
16.7% | 2人 | |
その他、あなたの好きな大帝国の創始者をお書きください。 |
8.3% | 1人 |



僕は、やはりチンギス・ハンですね。モンゴル帝国は、短期間で崩壊していきますが、その最大版図は歴史上、空前絶後の広大さを誇ります。チンギス・ハンの墳墓の存在は資料で確認されてはいますが、未だに発見されていません。この大帝国の皇帝は、今もモンゴル草原のどこかで静かに眠っているんですねぇ。
2005/11/4(金) 午後 11:21 [ ユウ ]
チンギス・ハンです。あの野蛮な強さは魅力です。 国民のほとんどが誇れるほどの人物って、日本人で言ったら誰にあたるのですかね。
2005/11/7(月) 午後 10:05 [ sus*g*al ]
susuさん、コメントありがとうございます。モンゴル軍は、略奪しながら進軍しましたから、征服される側にとっては野蛮極まりないでしょうね。これも、弱肉強食の遊牧民族の習慣でしたからね。源義経が大陸に逃げてチンギス・ハンになったなんて伝説があって、今でも信じている人がいるみたいですが、これはありえない作り話ですね。日本でチンギス・ハンほどの人物は、ちょっといないような気がしますねぇ。
2005/11/7(月) 午後 10:30 [ ユウ ]
選んだ理由は、カエサルの戦術がとても興味深かったから。
2005/11/9(水) 午後 4:38 [ - ]
Shinさん、投票ありがとうございます。カエサルは戦術家と戦略家の両方の才能をバランスよく兼ね備えた人物であると言うことが、ガリアでの戦い方で感じられますね。アレシアでは、ウェルキンゲトリクスに何度か痛い目に合わされていますが、それでも最終的には勝利していますしね。
2005/11/9(水) 午後 11:42 [ ユウ ]
塩野七生の「ローマ人の物語」を読むと、カエサルが如何に先見性があって、後のローマ帝国に影響力を及ぼしたかが分かります。それ以外の人物は、単なる征服者・侵略者でしかないと思います。
2005/11/10(木) 午後 11:39
mikioiwaseさん、投票ありがとうございます。塩野七生さんの「ローマ人の物語」は未読なんですが、ドイツ語の「カイザー」、ロシア語の「ツァーリ」という単語がカエサルを元としており、共に「皇帝」を表すものであることからもカエサルがローマ後の世界に及ぼした影響も大きいですね。他にあげている人物の建てた帝国は短命で、とてもローマ帝国の歴史には及びませんし、それもカエサルの業績として評価できます。
2005/11/11(金) 午前 0:24 [ ユウ ]
ただ、カエサルにも欠点はありましたし、他にあげている人物には、カエサルも及ばない部分が多くあると思います。たとえば、アレクサンドロスは、東西の文化の融合という理想を持ち、ヘレニズム文化という新しい文化が生まれたのは、彼の業績とも言えます。「単なる征服者・侵略者でしかない」という評価は、やや辛口な評価のような気がします(^^;)
2005/11/11(金) 午前 0:42 [ ユウ ]
アレクサンドロスです。伝説で彼はとある神殿にヒモの絡まった馬車があって、解くことができれば世界の王になれるという話しを聞き、かれはそのつなぎ目を見つけてといたところ、ゼウスから世界の王にするといわれたという話しが好きです。
2005/11/11(金) 午前 8:12 [ shi**esan*ou ]
shishesankouさん、投票ありがとうございます。それは、たぶん「ゴルディオスの結び目」という逸話ですね。だけど、僕の知っている結末とは少し違いますね。アレクサンドロスは、ペルシャのある都市を占領するのですが、そこにはその昔、ゴルディオスという王様が結んだという結び目があり、誰にも解けなくて、いつしか「この結び目を解いた者がアジアの王になる」と言われるようになりました。
2005/11/11(金) 午後 10:11 [ ユウ ]
それを聞いたアレクサンドロスがどうしたかと言うと、剣を抜いて結び目をぶった斬っちゃうんですよね。なぜ、そんなことをしたかと言うと、言伝えなんかに頼らなくても、自分の実力でアジアの王になってみせるという事を示したかったんではないかなと思います。
2005/11/11(金) 午後 10:18 [ ユウ ]
まことです。チンギス・ハーンに一票です。世界史はまったく苦手ですが、大皇帝をつくりあげたひとの最期はあっけないように感じます。わたしだけ?
2005/11/12(土) 午前 8:28
まことさん、投票ありがとうございます。アレクサンドロスは、遠征の途上で早世していますね。カエサルは、志半ばで暗殺されました。チンギス・ハンは、わりと長命でしたが、モンゴルへの凱旋の途中で倒れてしまいました。ナポレオンは、再起に失敗して流刑になり、孤島セントヘレナ島で病死していますね。たしかに、あっけない観は拭えませんよね。
2005/11/12(土) 午後 4:15 [ ユウ ]
チンギス・ハーンに一票です。フビライ・ハーンもええどぉ ちなみにドイツのジンギスカン(歌手)が最高です(笑)
2005/11/14(月) 午後 11:13 [ 望月 けい ]
Keiさん、投票ありがとうございます。懐かし〜い!「ジン、ジン、ジンギスカーン♪」ですよね(^^)ドイツと言えば、チンギス・ハンの孫のバトゥが「ワールシュタットの戦い」で、ドイツ・ポーランド連合軍に勝っていますね。モンゴル帝国は、ドイツにまで影響を及ぼしたんですねぇ。
2005/11/14(月) 午後 11:30 [ ユウ ]
あれあれ(笑)ジンギスカンの歌をご存じですか? あのグループにまつわる歴史は、私のブログにupしてあるよ(笑) 歌にも歴史あり(爆)またね♪
2005/11/15(火) 午前 0:40 [ 望月 けい ]
Keiさん→初めて聴いたのは幼い頃でしたが、すごいインパクトがあって、よく覚えています。ドイツのグループだったんですね。詳しく知りたいので、ぜひ訪問させていただきます。
2005/11/15(火) 午後 10:09 [ ユウ ]
かなりの少数派でしょうが…もちろんルドルフ1世ですねw700年間も全ヨーロッパに覇を唱え一時は無敵艦隊や政略結婚等で大世界帝国を築いたハプスブルグ家の創始者ですからね!ちなみに…地元なんで成吉思汗は大好物です(爆)
2005/11/16(水) 午前 1:35
まるこさん、投票ありがとうございます。ハプスブルク家に造詣の深いまるこさんらしい選択ですね(^^)ルドルフ1世は、神聖ローマ帝国の元首でしたが、教皇に認められなくて帝位に就くことは出来ませんでしたが、実質は皇帝と言って間違いないでしょうね。そのあたりがカエサルに似ていますね。ハプスブルク家が欧州にどれほどの支配の根をはっていたのか計り知れないものがありますね。ナポレオンによって、かつてほどの権勢は失いましたが、今でもその当主がEUの議員になっているほど、欧州に影響力を残していますね。
2005/11/16(水) 午後 10:08 [ ユウ ]
ナポレオンに投票させて頂きました♪♪ 私的には意外な1人・・・。 小さい頃からマンガ的なナポレオンの本を読んでいて好きでした☆カエサルと迷っていましたがメジャーな方に;
2005/11/19(土) 午後 5:10 [ aro**10 ]
aroさん、投票ありがとうございます。欧州は、EUという形で統合されようとしていますが、ナポレオンがもう少し上手くやっていれば、少し前に単一国家になっていたのでは・・・との思いから、選択肢に入れるか迷いました。封建制からの解放という大義名分を掲げながら、自ら皇帝に即位してしまったことによって破綻をきたしてしまったのではないかと思います。惜しい人物ですね。個人的には好きです。
2005/11/19(土) 午後 11:24 [ ユウ ]
やはり当時の欧州には暗黙のパワーバランスがあって支配層(特にハプスブルグ家)はそれが崩れる事を望まなかったんで結局ナポレオン失脚後欧州範図はまた彼の出現前に戻ってます…フランスは常にそのパワーバランスを崩そーとする人物を輩出する事が多かったですねw
2005/11/25(金) 午後 11:17
ちなみに…稀代の大帝国を築いたといえば…今のロシアの国土の基礎を築いたロシアのロマノフ朝もそーですねwその祖ミハイル・ロマノフも興味はありますが全く彼の事は知りません…YuUサンどーですか?ロマノフ朝あたりを次回のお題目にするのはぁ…(爆)
2005/11/25(金) 午後 11:25
まるこさん→ナポレオン後のウィーン体制ですね。欧州に勢力均衡による平和(その実、非常に危ういものでしたが・・・)をもたらしたのは、ウィーン会議を主導したメッテルニヒの功績が大きいですが、彼の背後には、たしかにハプスブルグ家の影がちらつきますね。ロマノフ家の有名どころは、ピョートル1世(大帝)、女帝エカチェリーナ2世、最後の皇帝ニコライ2世あたりですが、その始祖ミハイルとなると、影が薄いですね。偉大とは言えませんが、面白い人(生)ではあったとおもいますので、ぜひ、取り上げてみたいと思います。
2005/11/26(土) 午前 0:57 [ ユウ ]