プチ歴史読本

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もし、幕末に生まれていたら、どのような立場を支持しますか?

投票結果

選択肢 グラフ 比率 人数
倒幕・開国(幕府を打倒して、外国人を受け入れる)
33.3% 4人
倒幕・攘夷(幕府を打倒して、外国人を退ける)
8.3% 1人
佐幕・開国(幕府を補佐して、外国人を受け入れる)
25.0% 3人
佐幕・攘夷(幕府を補佐して、外国人を退ける)
8.3% 1人
その他
25.0% 3人

閉じる コメント(19)

僕は、新しい物好きですが、政権を打倒してやろうというまでの気概というか、根性は無いと思います。人物では、勝海舟なんかに影響されていたんではないかなと思います。ということで、佐幕・開国に。

2005/12/2(金) 午前 0:19 [ ユウ ]

基本的に開国は大賛成なんですけど…実は母方は西国某藩の重職につき官軍…父方は直参旗本につき幕軍…戦後の昭和にその事で多少揉めたりして父母が養子縁組で結婚していますwそんなこんなで正直中立の立場で!

2005/12/2(金) 午前 0:19 まるこ

まるこさん、投票ありがとうございます。中立と言う立場、情勢を見守ると言う人たちも結構多かったのではないかと思いました。それにしても、すばらしい(貴重な)ご家系をお持ちですね。羨ましいです。戊辰戦争のわだかまりが昭和に入っても婚姻に影響を及ぼしていたなんて、とても興味深い話ですね。

2005/12/2(金) 午前 1:06 [ ユウ ]

その他のその他みたい答えで(笑)私は、幕末の獅子の妻になります。新しいもの好きにみられがちですが以外と古風なんです(笑)温故知新(爆)

2005/12/2(金) 午前 10:39 [ 望月 けい ]

まことです。佐幕派じゃぁ、勤皇派じゃぁち、ゆうちょる間にこの日の本は外国のものになってしまうがぜよ!藩や身分を問うちょる時じゃなか!・・・なーんて言って坂本さぁについていくでしょう。

2005/12/2(金) 午後 2:10 まこっち

Keiさん、コメントありがとうございます。幕末の頃の夫婦は、どんな感じだったんでしょうね。夫が明日、誰かに殺されないとも限らないでしょうからね。浅田次郎さんの「壬生義士伝」を思い出しました。

2005/12/3(土) 午前 0:27 [ ユウ ]

まことさん、コメントありがとうございます。坂本龍馬は、やはり、その他ということになるでしょうね。どの立場にも属さなかったから、理解されなくて、結局いろんなところで恨みを買ってしまったんでしょうねぇ。本当に映画や小説のような人物なら、ついていきたくなるでしょうね(^^)

2005/12/3(土) 午前 0:37 [ ユウ ]

顔アイコン

現代から振り返れば、そりゃあ倒幕開国です!でも、きっと当時の世に生きていたら「お上を倒そうなんて、人でなし!」「外国人は鬼だあ!追い払え!」とか思っていたんだろうなあ。ところで、岩倉具視ってかつてお札にもなったことがある「偉人」のようですが、新選組!でも、怪しいおじさんになっていました。なんで、偉人なんですか?すご〜い疑問だったので、今度取り上げていただけると嬉しいです。

2005/12/3(土) 午後 10:53 [ tak**o38* ]

僕がその時代に居たら、どこかで開国を口にしてしまい『志士』に殺されていそうです。

2005/12/4(日) 午前 0:06 [ sus*g*al ]

Takajoさん、コメントありがとうございます。薩長が倒幕・攘夷を掲げて幕府を倒した後、開国して現在に至るというのが歴史の流れですね。ただ、幕府が存続していたらどうだっただろう?ただ首がすげかわっただけで、今の日本とそう変わらない世の中になっていたのではないか?というのが僕の疑問なんですよね。岩倉具視は、天皇を謀殺したと言う噂もあり、たしかに怪しいおじさんです。しかし、朝廷を影で動かし、維新に功がありました。そこを評価されています。面白そうなので、ぜひ取り上げさせてもらいますね。

2005/12/4(日) 午後 9:43 [ ユウ ]

susuさん、コメントありがとうございます。殺されるという可能性を無視していました(^^;)同じく、僕も「天誅〜!」って、やられていると思いますね。

2005/12/4(日) 午後 9:47 [ ユウ ]

その時代に生まれていたら、自分なら幕府のほうに味方し、外国を追い出そうという感じだろうと思います。

2005/12/6(火) 午前 8:17 [ shi**esan*ou ]

以外に佐幕派は居ませんね〜。私なら上手くフランス革命を乗り切ったドイツ的なことやろうと頑張るかも(笑

2005/12/6(火) 午後 8:37 [ pea*l*_gate**in ]

shishesankouさん、コメントありがとうございます。当時は、幕府が政権を握っていましたから、一致団結して外国と対峙しようという考え方のほうが一般的だったでしょうね。

2005/12/6(火) 午後 11:34 [ ユウ ]

ぱぁーるさん、コメントありがとうございます。佐幕派につくか倒幕派につくかは、どちら側の人物に惹かれるか(尊敬できるか)という部分も大きいと思いますね。フランス革命の時代のドイツ(プロイセン)は、徹底的に軍事を強化して、革命勢力を封じていましたからね。幕府は中途半端でしたね。

2005/12/6(火) 午後 11:45 [ ユウ ]

顔アイコン

変化が嫌いな性質ですが開国は時流、ということで現政権をキープしつつ時流にあわせる佐幕開国が良いかと。もし当時自分がその選択を迫られたら間違いなくそうしたと思います。間違えても新しい勢力で新政権をつくろうなど考えもしなかったと思いますw

2005/12/8(木) 午前 2:53 [ ksb*on*8 ]

ksboon78さん、投票ありがとうございます。そうなんですよね、僕も倒幕しようなんて、思いもよらなかったと思います。あの時代、 外国との不平等貿易のせいで、庶民の生活が苦しくなり、攘夷運動が起こり、幕府に逆らう人たちが増えていったんですが、それでも僕は幕府側についたと思いますね。まだ、幕府でもやっていけた可能性は大きかったんではないかと思います。

2005/12/8(木) 午後 5:53 [ ユウ ]

もし、俺がその時代に生まれるとなると、古い体質のままでいると時代に取り残されるので、開国をして新しい時代を築くべきだと思う。

2005/12/9(金) 午前 9:17 [ - ]

Shinさん、投票ありがとうございます。「新しい葡萄酒は、新しい皮袋に」ですね。(イエス・キリストの言葉だったでしょうか?)新しいことをするためには、古い体制を打ち破らなければならないのかもしれませんね。ただ、新政府に追われ、函館まで逃げた幕府の残党は、共和国を作ろうとし、新政府に先立って選挙を実施したそうです。一度、痛い目にあった人間は、そこから学ぶこともあるみたいですね。

2005/12/9(金) 午後 11:20 [ ユウ ]


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