プチ歴史読本

歴史小説ファンによるブログです。歴史好きな方、そうでない方もウェルカムです!

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まずは、三国志についてひとつ書いてみたいと思います。

三国志を読んで、歴史に興味を持ちはじめた人も多いのではないかと思いますが、実は僕もその一人なのです。昔の中国の魏・呉・蜀という3つの国が争った、いわゆる三国時代のお話で、多くのの英雄、豪傑、策士が登場し、それらがとても魅力的に描かれている名作です。

おそらく、一般的に読まれている三国志は「三国志演義」というものを元に小説化されたお話であり、史実とは異なる部分が多くみられるようです。特に、蜀という国がひいきされて描かれているようです。
今日は、その蜀の軍師、諸葛孔明という人物について書きたい思います。

僕は昔、諸葛孔明と聞けば、無敵の軍師であると思っていました。これは、僕だけではないと思います。
しかし、田中芳樹さんが著書の中で時々書いておられますが、孔明は、主君の劉備が死ぬまでは全く軍事面での活動をしていないらしいのです。しかも、劉備が死んで、孔明が軍隊を動かすようになってからは、蜀はほとんど大きな戦いに勝てていないとも述べておられます。どうやら、孔明は政治家(軍政家)としては超一流であったようですが、軍師としては二流、三流であったようです。

僕は、これの話を知ったとき、とてもショックを受けましたが、面白いなとも思いました。これは、別に孔明の評価を下げるものではないと思います。むしろ、秀才ではあるが、能力に限界があり、支えきれないものを必死で支えようとする気骨のある官吏という感じがして好感を持ちました。そのほうが人間味があって、ドラマチックであるような気さえします。

しかし、孔明自身は自分のことをどう思ってたのでしょうか?軍師であるとの自覚はあったんでしょうか?僕は、孔明は自分の軍事能力の限界を良く知っていたけれど、一種のブラフ(はったり)として、軍事的天才であるかのように演じていたのではないかな…とも思います。まあ、軍師という呼称に対する憧れのようなものはあったのではないでしょうか?

それでは、中国史上、最も優れた軍師とは…? みなさんは誰を想像しますか?

僕は… その話は、また機会があれば(^^)

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初投稿は・・・

記念すべき初投稿に何を書こうかと迷いましたが、たいした文才もなくて、ろくなことが思いつきません。まあ、自己紹介ついでの与太話と思って・・・

タイトルに「歴史読本」なんて、我ながら大それた名前をつけてしまいましたが、僕自身、特に深い歴史の知識があるわけではありません。そこらへんにいるただの歴史小説好きであります。なので、勘違いや思い込みの部分が多々あるとは思いますが、平にご容赦願います。

京都という歴史のある土地に住んでいますが、その特性をあまり活かせていません。地元民にありがちなんですが、一度も足を踏み入れていない有名な神社仏閣がたくさんあります。

好きな小説家は、田中芳樹さん、司馬遼太郎さん、安能務さん、陳舜臣さんなどです。よければ、みなさんの好きな歴史小説や作家さんなど教えていただきたいですね。

まあ、最初はこんな感じですかね。よろしくお願いします!

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