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この動画、見ていていつのまにか涙が出ていました。なんでだろう、変なダンスなのに(笑) 世界は、必ずどこかでつながっているはずですよね?僕の世界も、あなたの世界も・・・
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旅行記
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旅行の記録です。訪問した土地の歴史について書いたりもしています。
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職場の親睦旅行で岡山は津山に行ってきました。 まぁ、バスツアーだったのでゆっくりはできなかったんですが、自然が多くて良いところでした。 津山城の城下町は、「男はつらいよ」等の映画の撮影に使われた場所とあって、なかなか風情のある風景でした。 人生初の岡山旅行だったんですが、今度は個人的にじっくり回りたいと思います。 ちなみに、津山城の天守閣は、明治四年に廃城と決まって取り壊されたようですね。在りし日の写真を見ましたが、とても立派なものでした。もったいない〜(T T)
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昨日、10月7日(日)、岐阜県関市の「刃物まつり」に行ってきました。 関と言えば、刀匠「関の孫六」を輩出した刀鍛冶の町として昔から有名ですね。 「刃物まつり」でも、いろいろな刃物屋さんの屋台が出ていて、包丁やナイフなどの家庭用品から日本刀まで、様々な物が販売されていて、賑わっていました。 僕が今回、一番興味を引かれたのは、写真の「古式日本刀鍛錬」の実演です。鎚で鉄を打つたびに火花が飛び散り、とても迫力がありました。溶かした鉄を何度も折り曲げて鎚で打ち、何層もの厚みをつけた物が鋼となり、日本刀ができるそうです。大変な作業ですね。
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さて、5日に及ぶ一人旅も最終日となりなりました。 最終日(4/9)は、鳥取です。鳥取といえば「鳥取砂丘」ですね。やはり、実際に見ると圧巻でした。天気も朝は時雨れていたのですが、だんだん晴れてきて快晴となり、観光日和でした。今回の旅行は、本当に天気に恵まれました。
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一人旅の四日目(4/8)の朝、せっかく温泉地の「温泉津」にいるのだからと、早朝から少し散歩をした後、朝風呂に入ることにしました。僕の中で、温泉での朝風呂は最高に贅沢なことだと思うんですが、どうでしょうか? 前日は、純和風な趣のある浴場「元湯」さんに行ったのですが、この日は明治の洋館のような浴場「薬師湯」さんに行きました(一枚目と二枚目の写真)。ここには屋上にテラスがあり、無料でコーヒーを飲ませてもらうことができました。朝焼けの中、湯上りに暖かい一杯。本当に贅沢なひと時でした(^^) 朝のうちに「温泉津」を発ち、山陰線に乗って「大田市駅」まで30分、さらにバスで揺られること20分、この日の観光の目的地である「石見銀山」の「大森代官所」に到着しました。ここから、実際に銀を採掘していたという遺跡の「龍源寺間歩」までは、さらに30分ほど歩きました。この道のりは、三枚目の写真のような武家や町家の並ぶ昔からの街並みを眺めながら、途中、おみやげ物屋や食べ物屋に立ち寄りつつ、楽しんで遊歩できました。 そうしているうちに「龍源寺間歩」に到着し、実際に中に入ってみることにしました。中は、四枚目の写真のように通路の天井が低く、何とか二人で並んで通れるくらいの狭さで、実際に銀を採掘していたと思われる坑道(五枚目の写真)となると、這って進まないと入れないのではないかという狭さでした。ここで長時間の作業をしていたなんて信じられないことなんですが、江戸時代になると、中に新鮮な空気を送り込むための扇風機のような機械や、土を掘って出てくる水を外へ出すためのポンプを使用して、作業をしていたそうです。 帰路は、同じ道を通ったのですが、ふと道の横に古い大きな墓が見え、近づいて良く見ると「大久保長安」という人物の墓でした(六枚目の写真)。大久保長安は、戦国時代の末期から江戸時代の前期を生きた人物で、江戸幕府の吏僚であり、徳川家康にこの地の奉行に任命されていたようです。詳しくは、日本史の記事の方に書こうと思いますが、ここに墓が立てられていたとは知りませんでした。 こうして石見銀山を後にし、また海を眺めながらの山陰線の旅を再開しました。この日は長駆して、宿を取っていた鳥取まで足を伸ばしました。鳥取はもう暗かったのですが、鳥取城跡で夜桜を楽しむことができました(七枚目の写真)
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