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みなさん、スニーカーは好きですか? 僕は、ナイキのエアフォース1というバスケットシューズが好きなんです。 写真のシューズは、僕が持っている「シード」というモデルで、踵のワンポイントにちなんで「ジャンプマン」という通称で呼ばれることもあるそうです。NBAのラシード・ウォレス選手のシグネチャーモデルですね。 二年前に購入したのですが、それにしては結構きれいに履いていると思いませんか?実は、一度も外で履いて歩いたことはないんです。と言っても、別にコレクションしているわけではありません(^^) 実は、運動不足にならないように、時々、バスケットボールをしているので、このシューズは体育館でしか履いたことがないんですよね。 なので、外側はわりときれいですが、内側はボロボロで、お見せできたものではありません(^^;) エアフォース1というバスケットシューズは、もう何年も前に発売された古いもので、バスケットシューズとしての性能的には、新しく発売されているもののほうが優れているのかもしれません。ただし、非常に洗練され、一個の完成されたバスケットシューズであるとは思うんです。実際、今でもラシード・ウォレス選手が試合で使用しているわけですからね。僕もそこにリスペクトされていたりします。 僕がこれを気に入って使っているもう一つの理由は、エナメルであるというところですね。なぜか、高校の部活の頃から「バッシュはエナメルでなくてはならない!」という変なこだわりがあります。なぜだかは、僕にも分かりません(^^;)
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雑記
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日々の出来事、思うこと、くだらないことなどを書き連ねる日記です。
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最近、ニュースでエレベーター事故が話題になっていますね。 エレベーター、怖いですね。 僕は、子供の頃、エレベーター恐怖症でした。あまりにもエレベーターが怖くて、京都タワーを階段で最上階まで行った話は、前にブログに書きましたね(^^;) 実は、エレベーターの怖い思い出があって、僕が大学生の頃、沖縄へ旅行に行った時の話です。ホテルのエレベーターに乗り込んだ時、後に乗ろうとした友達がいたので、扉が閉まろうとしていたところを両腕で扉を抑えたんですが、扉が開いたままエレベーターが動き出したということがありました。 もう後一歩、後ろに下がっていたら、たぶん今回の事故のようになっていたと思います。もしかしたら、あの時のエレベーターも例の会社の製品ではなかったのかと思い、今頃になってゾッとしています。
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最近、大阪に遊びに行くことが多いんですが、大阪は不思議なところです。 以前は、大阪の街の雰囲気がそんなに好きではなかったんですよね。町全体が「突っ込みどころ満載」っていうか、前はそういうところに拒絶反応を示していたんですが、最近はなぜか無性に面白いんです。ちょっと、好きになってしまいそうです。 先週も大阪に遊びに行って、夜中にバーでお酒を飲んでいたんですが、飲んだ後ってラーメンが食べたくなりますよね?それで、バーの店員さんに近所に美味しいラーメン屋さんがないか聞いてみたんです。 店員さんが「むこうに座っているお客さんが、めちゃくちゃ上手いラーメン屋があるって言ってました」と言って、お客のお兄ちゃんに話を聞いてくれました。すると、そのお兄ちゃん、よっぽどそこのラーメンが気に入ったようで、「俺が三回も替え玉をしたくらいうまい」と興奮気味に話しだして、詳しい店の場所を教えてくれたうえに、電話番号入りのサービス券まで渡してくれました。 そのお店は、「ラーメン壷」と言って、「油かすラーメン」が名物らしいです。なんでも、豚のゲンコツを相当な時間煮込んだスープに、「油かす」というテッチャンを油で揚げて余分な油を抜いたものが入っているようです。 さっそく、そのお店に行って「油かすラーメン」を食べてみました。スープのほうは、あっさりでもなく、こってりでもなく、バランスのとれた味で、麺のほうは、細めでつるつるとして食べやすかったです。「油かす」は、こりこりとした食感が良くて、とても美味しかったです。さすがに、三回も替え玉をしたって言うだけあって、かなり美味しかったです。また食べに行きたいと思いました。 僕が思うに、本当に美味しいラーメン店は、二回目に来ても一回目に食べた時と同じくらい美味しいと思える店だと思うんです。だから、真価が問われるのは、二回目に食べに行った時でしょうね。ちなみに一緒に行った人のお言葉は、「酔っていて、あんまり味を覚えていない」とのことでした。なんだかな〜(^^;) でも、あのバーにいたお兄ちゃん、女性を三人も連れていて、おまけに替え玉を三回もするような豪快な人物、いったい何者なんだろう?いかにも「大阪的」な人でした(^^) 「ラーメン壷」のHPを紹介しておきますので、興味をもたれた方はのぞいてみて下さいね。 |
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観ました。 僕は、小説のほうは読んでいなかったんですが、結末というか、最大の謎の部分については知っていました。というより、「知らされた」と言ったほうが正しいですね、テレビやなんかで、事前にネタばらしさせすぎなんですよね〜まったく… だけど、あの「謎」についての仮説というか伝説は、以前から噂されていたものなんですよね。といっても、オカルト雑誌に取り上げられている程度のもので、あまりまじめに受け取られてはいませんでしたが。 それがベストセラーの小説や映画になると、こうも信憑性のあるもののようにみえてしまうものなんですねぇ… これから映画を観られる方々に注意していただきたいのは、あれはあくまでフィクションであるということで、推理ものとして楽しんでもらえればいいのではないかと思います。特に最大の謎の部分を歴史的事実として捉えるのは少し問題があるように思います。 カトリックの方々が配給もとのソニー製品の不買運動をされているようですが、それもなんか違和感を感じるんですよね。あれを人々に真実であると信じられることを危惧されてのことだと思いますが、そんなネガティブな方法をとるより、他にやりようがあると思うんですよね。僕としては、歴史学者さんたちが、ちゃんと注意を喚起するべきだと思うんですけど、そうするとたぶん話題性が薄れるので、マスコミ関係が許さないのかなぁなんて思ったりもしています。 最後にひとつ、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に描かれているのは、人数を数えてもらえれば分かると思いますが、イエス・キリストと十二使徒なんですよね。それは、聖書の記述でもあきらかです。つまり、イエス・キリストの左隣に座っている人物は、使徒の一人であるヨハネであるとするのが妥当だと思います。
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東京への出張から帰ってきて、ブログも再開できると思っていたら、報告書を書いたり会議があったりで、なかなか更新できませんでした。甘かったです(^^;) 出張中に、友達と新宿に飲みに行ったんですが、その後にシメでラーメンを食べに行くことになりました。そこで、どうせなら食べたことのない店で食べようということになって、「蒙古タンメン中本」という店に入りました。 激辛ラーメンの店としてテレビの番組でも何度か紹介されている有名店だったようで、行列ができていました。30分くらい待って、ようやく注文した「蒙古タンメン」を食べました。味のほうは、はじめ辛くて「なんじゃこりゃ」と思ったんですが、食べ続けていくとけっこう美味しくなってきました。 「うまいうまい」と食べていたんですが、食べ終わって店を出ると、友達の一人が「ちげ鍋を食べた後にうどんを入れて食べたような感じだ」とポツリ。ぶち壊しでした…たしかに、そうだなぁと思ったぶん、ありがたみも消えうせましたね(^^;) まあ、僕も京都の「天下一品」が世界一うまいラーメンだと思っているような世間知らずの味覚オンチな人間なので、ありがたみも何もないんですけどねぇ… みなさんは、おススメのラーメン店とかありますか?
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