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なにせ世知辛い世の、共稼ぎ世帯。お互いの休み調整がままならなくなると、つい「一人で行って来るから」とか「先に行って待っているから、後から電車で来て」となるのは必至。したがって一人で行く事は一切禁止、と始めると同時に決まっていました。 一、必ずバイクで行く事。(バイクで現地を目指すこと) 二、必ず二人一緒に行く事。(途中で合流する計画はぜったにしない、二人で行けなければ行かない) バイクのオイル漏れから始まった。とも言えないでもない諸国一宮巡拝。 オイル漏れ修理の点検走行をかねたツーリングで、偶々立ち寄った鹿島神宮。何度か訪れたことはあったが、鹿をみては臭いなあと思う程度だった鹿嶋神宮。 この日はなんとなく境内を歩き、要石や御手洗(みたらし)池の辺りまでまわり鹿島神宮の森に包まれすっかりいい気持ちになっているところで件のご朱印帳を発見。 文庫本位サイズとB5刊誌サイズの二種類あり、B5位サイズの方には地図が付いていたりして、なんとなく一宮などという全く知りもしないことに関心を持ってしまいました。少しでも情報量の多いほうがいいだろうとB5位サイズのもの購う。 その足ですぐ近くの香取神宮へ行く事に決め、この辺りへ来ると、必ずといっていいほど立ち寄る、佐原の小堀屋(そば屋)で腹ごしらえをして香取神宮への参拝となった。 鶴岡八幡宮では、ご朱印書きの神職に「うちの父も始めたんですが、相当大変ですよ」と脅かされ、簡単ではないとは思っていたけれど、他人から言われるとなるほど大変かもしれないとつくづく思う。 出来るも出来ないもすべて神の思し召し、とすることにして、やってみることにした。そこで私家版巡拝ルールを携え鹿島立ちとなった。 ◎鳥海山(2236m)の山頂にある。鳥海山大物忌神社は雪渓ありのルートで平均で5〜6時間だそうだからウチあたりは7時間以上見たほうがよさそうだし、登下山で半日以上見ないといけない、となると、季節は夏だけ。 ◎立山連峰・雄山(3003m)山頂にある。雄山神社は雄山神社はアルペンルートの関係で、オートバイで行ってこようとすると、バイクの移送に相当金がかかりそうなので、端から遥拝とすることにした。 鳥海山用に靴やステッキを準備して、足に鉛をつけてトレーニングまでしていたが、三日違いで閉山。登山できる日に限りがありチャンスを逸して遥拝となった。したがって、鳥海山と雄山のご朱印は遥拝となった。 フェリー利用になった神社
北海道、沖縄が含まれる新一宮は、周らない事も考えはしたが、日程調整ができたので北海道、沖縄も私家版巡拝ルールー通りまわれた。沖縄は航路便数ともに少なく台風シーズンなどの日程調整よりも、冬場の巡拝の方がいいかもしれないという教訓を台風シーズンで欠航に遭遇して思いしらされた。 |
全国一の宮御朱印帳
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和綴じタイプのものと通常のご朱印帳サイズの折本タイプのものがあったが、一宮に対する予備知識がなかったので、和綴じタイプの情報量に惹かれてそれを求めた。
全国一宮会会員の本務社には、ほとんど置いてあった。
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