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台湾に行って、食の情報がないのはオカシイと思い、補充します。
始めて降りたった中正空港。以前、香港ー大阪直行便がゲットできず、台湾経由便で
この空港の中で休憩時間を持ったことがありますが、旅行者としてココから市街へ出るのは
初めてです。通関で並んでいると、一つの列だけ非常にスムーズでした。
一つ一つのカウンターの税関職員は多くが定年前の人たちの印象で、簡単に思われる処理時間が
香港のスピーディとは対照的です。若い職員は早いのですが、たった一人。数人の職員がフリーで
行列の整理をしていましたが、手際をもっと洗練させれば、台湾への印象がよくなると思いました。
昔の町役場がモダンになった、数年前香港のフェリーの切符売場が電脳化された頃、そんなイメージで
台北への第一歩を踏み入れました。
台北で最初のランチは、ガイドの紹介で、飛行場からホテルに向かう1時間余の途中の
台茂家庭購物広場。大きな建物と一見ディズニー風のアーチがしつらえられていました。
ファミリーデパートで店内の装飾もまずまず、何かしら台北の味に期待させられます。
時間があまりないと言うので、一目散に食堂街フロアを目指しました。
そして見たのはモダン屋台の列。なかでも私が試した「担仔麺」の店は簡素なたたずまいで
郷愁をかき立てられました。
味は、、、、一応体験しておいたら十分かと。。。
口直しにパンケーキを。
これは特筆物でした。まず、じっくり焼いた薄地の皮の歯触りの良さ、
ボリウムたっぷりのクリームや果物、一つでかなり満腹させられます。
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