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以下は偶然にたどり着いたURLの論文の冒頭の写しです。
独りで読むには勿体ない、arigato100mankaiのブログにご縁ある方と分かち合いたいと思いました。
600ページあるそうです。
http://hpcgi2.nifty.com/of-iko/a-column2/a-column.cgi
を閲覧ください。
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安達論文「神様は、貴方に何を期待しておられるか」
オリジナルな意見
人間は、何故セックスなどをするのか?この問題に、貴方は正しくお答えになれ ますか。聖書に、セックスは悪魔のジュソーにそそのかされてやりはじめた原罪とされているので、ヨーロッパ人は、このことについては、決して言及しません。
貴方が、検索されてこのページをお開きになったのか?或いは、偶然にこのページに辿りつかれたのか? 何れであっても、このページが、今、貴方の目に触れていると言うことは、神様が貴方に大きな期待を掛けておられる証拠です。
このWevサイトは、一冊の書籍です。(単行本にして約600ページ)
この本には 『神様が確かにおわしますこと、その真の神様が、或る御意志を持って人類を作り出されたこと、そして、これまでのところは、神様は、人類の能力開発に力を注いでおられたが、21世紀以降は、いよいよ人類に、その神様ご期待の仕事をさせようとしておられること。そして、その神様が人類にさせようとしておられることが、一体何であるかということ』 そうしたことが、宇宙史の中の科学的な実例を多量に上げて、判断推測されております。
詰まりはこの本は、宇宙の歴史を尋ねて、その進化の様子を分析して、21世紀以降の進化の方向(神様のご意志)を予測することを主要課題にしたものです。
多分、この本をお読みになれば、貴方は、必ず、その真の神様のご期待に沿った人になられ、神様のご期待に沿って仕事をし、神様のご期待に沿った生活をされ、神様がなさりたいことに、貢献する人になられるはずです。なぜ、そのようなことが言えるかですが、真の神様のご意志に叶うものが、幸福になるのが道理であり、貴方もそれをお望みになるに違いないからです。
その意味で、このページが、貴方の眼前に開かれたということは、神様が、貴方に期待を掛けておられる証拠なのです。神様のご期待に沿う生き方などというと、慈善や社会奉仕を思い浮かべられるかもしれません。でも、真の神様は、そんなことを、貴方に望んだりはしておられません。貴方には、溌剌とした経済人、文化人であることを期待されておられます。
溌剌とした経済人、文化人であっても、神様のご期待に沿う場合と、そうでない場合があるのです。そして、宇宙の百数十億年の歴史を眺めて見てみると、生物ばかりでなく、分子や元素や素粒子までが、神様のご意志に沿うか否かで、明暗を分けております。この本をお読みになれば、天文学や生物進化での沢山の実例を挙げて、その説明を行ってありますので、そのことがおわかりになると思います。
この本は、宗教の入信を誘うものではありません。また、何らかの会の入会を誘うものでもありません。金銭的な豪胆を要求するようなことは、一切いたしません。ただ、日本人が、このことを知らないと、21世紀には、神様に見捨てられ、世界のあぶれ民族になってしまうことを虞れて、この本をインターネットに載せたのであります。
なお、私は、40年前の結核の手術の際に受けた輸血が元で、渥美清と同病のC型肝炎を患っております。しかも、既に肝細胞ガンになっておりまして、先は全然ない程なのであります。その意味でも、後々読者にご迷惑を掛けるようなことはないと思います。どうかこの本を読んで、21世紀の日本民族の指導者になって頂きたく、切にお願い申し上げます。
著者の氏名 安 達 勇
メール・アドレス ttn5rhg23a@mx.ttcn.ne.jp
Tel 03-3710-8436
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安達論文「神様は、貴方に何を期待しておられるか」
目次:
前書き [2007/09/08]
◎第1章 科学的真理の中に神様のお振る舞いを探す
・第1節 宇宙創世と神様
プロローグ [2007/09/16]
→1 神様は、宇宙をどのように造ってこられたか
(1) 事物の創成 [2007/11/12]
(2) 差 異 (difference) [2007/11/18]
(3) 《ビッグバン=密度の希薄化》の停止及び逆行 [2007/11/20]
→2 神様の選択
(1) 適者生存と追分道 [2007/09/17]
(2) 神様の作業のなさり様 [2007/09/17]
(3) 神様の御意志は? [2007/09/17]
(4) 神様の御意志の方向はこれだ[2007/09/17]
→3 神様のお仕事に関する若干の理論的補足
(1) 太陽系製造の意義 [2007/11/30]
(2) 量から質への転換 [2007/12/03]
(3) 《力》の整理 [2007/12/06]
・第2節 生命の誕生と神様
プロローグ [2007/09/16]
→1 生命の進化
(1) 乏しかった炭素資源 [2007/09/16]
(2) 生物の進化システム(1)……遺伝と変異 [2007/09/16]
(3) 生物の進化システム(2)……有性生殖 [2007/09/16]
(4) 淘汰原理と生態学的相互扶助[2007/09/16]
(5) 自己改良の進化 [2007/09/16]
(6) 差異の増殖の陳腐化 [2007/09/16]
(7) 追分道から神様の御意向を判読 [2007/09/16]
(8) 意志について [2007/09/16]
(9) 効用かポテンシャルか [2008/09/23]
・第3節 人類の登場
プロローグ [2008/03/17]
→1 サルの時代の進化
(1) 人類の先祖は、進化の劣等生であった [2008/04/04]
(2) 樹上時代の特異な進化 [2008/10/13]
(3) 大脳新皮質の発達 [2008/10/27]
→2 サルの地上復帰
(1) 第1次地上復帰 [2008/11/04]
(2) 第2次地上復帰(完全地上棲)[2008/11/18]
(3) 統治のノウハウ [2008/11/23]
(4) 神様を発見 [2008/11/27]
(4)神様を発見(1) [2007/09/09]
(4)神様を発見(2) [2007/09/09]
(5) 大脳新皮質と道具 [2009/01/07]
・第4節 情報の力
プロローグ [2009/01/13]
→1 有機の時代の新しい力
(1) 静態的集合を維持する力……《袋閉じ込め》 [2009/01/19]
(2) 第4の吸引力……《情報吸引力》 [2009/01/24]
→2 生命における情報の効用
(1) 生命作りの三っつの難題 [2009/01/30]
(2) 情報制生産……《初めに言葉(情報)ありき》 [2009/02/04]
(3) 情報の第2,第3の機能……進化システムと神経系 [2009/02/09]
(4) 情報のフィードバックの機能と効用 [2009/02/14]
→3 大脳新皮質による《情報制生産》
(1) 情報が情報を生産するシステム [2009/02/22]
(2) 人類文化のみが完全な《情報制生産》である [2009/03/01]
・第5節 人類文化の進化(1)……狩猟採取時代
プロローグ [2009/03/08]
→1、人類文化の進化システム
(1) 情報伝承の機能 [2007/09/10]
(2) 変化と選択の機能 [2007/09/14]
→2 社会集団構成のノウハウ
(1)利他の本能はない [2007/09/19]
(2) どういう規範を作ったか [2009/03/28]
(3) 分業的協業の実践 [2009/04/05]
(4) 分業的協業の指令の方法……舞踊 [2009/04/13]
(5) 分業的協業を実行させた力 [2009/04/20]
→3 狩猟採取時代の進化
(1) 始原の宗教の時代 [2009/04/28]
(2) 呪術と死者儀礼 [2009/05/06]
(3) 宗教の呪術的退化…原呪術→死霊呪術→祖先崇拝 [2009/05/15]
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cnh*x3*2 さん。
天変地異は地球の誕生以来ずっと繰り返してきていますが、人間の知恵と努力で改善できるといいですね。
私にできる「ありがとう」の心とことば、70歳の健康法を充実させ、まずは100歳を中間地点として、過去をうれしく振り返り、そして未来に希望を抱いて新しい出発を踏み出したいと思います。
2013/1/29(火) 午後 1:39