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一昨夜は頻尿のため熟睡できませんでした。いや、殆ど眠っていません。
なにしろ15分おきにトイレに駆け込んで、ムスコを励まし待ちに待って、
しかも数回に分けてようやくチョロチョロと勢いを失った尿にありがとうの声をかける。
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ようやく朝を迎えて気がついたことがあります。
それは元週間ポスト編集長の「ガンを切らずに10年延命 関根進 (日刊)」にあった
080229第2012回 もうすぐ春です
ガンに「冷えは大敵」です。
http://www.9393.co.jp/naorugan/kako_gan/2008/08_0229_naorugan.html
『まだまだ寒さが続く季節の変わり目は、
とくにガンの患者さんだけでなく、
年配者は「体を冷やさないように温かく」してお過ごし下さい。』とのメッセージでした。
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そういえば、昨夜はガス湯沸かし器が壊れたので、仕方なく冷水シャワーを浴びたのです。
それほど冷たいとも感じなかったのですが、、、
下腹に例えようのないダルさを覚えたのは、頻尿のせいと、体表はそれほどでもないけれど内臓が冷えているのが原因かも知れません。
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金太郎よろしく、腹当てを巻きつけ微睡(まどろむ)むこと数時間、
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おや、トイレの回数が徐々に減って行きました。
まる一日静養して、昨夜は無尿で今朝4時にGO!。
勢いはまだ十分には回復していませんが、回数分けはなくなりました。
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数年前の冬のある朝、突然排尿できなくなり苦しんだことを思いだしました。
友人に紹介されて泌尿器科を訪れると、『前立腺が炎症している』と言います。
手術の必要はないとのこと。
抗生物質のおかげで排尿時に全身に爽快感が駆け巡りました。
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香港で政界でも活躍している医神として有名な医者の診察を受けました。
やはり炎症とのこと。
『男性のほとんどが経験する症状で、いずれは前立腺を切除する事になるのだから、
この機会に手術しなさい。簡単な手術で入院の必要はありません』
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正直、びびりました。
そして、もう少し様子を見てから決めたいと答えました。
処方された薬を服用すると、どうも調子が悪い。
試しに日本で診察を受けた時に貰った薬を併用すると順調に排尿できました。
帰国して再診を受け香港の医者の話を伝えると、
『典型的な前立腺の薬ですね〜。これが必要なのかな〜。
どちらにしても今は手術の必要は全く有りません。』
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手術自体に恐怖を感じる私は、香港の医神でなく、日本の医者の言葉を受け取ることにしました。
あれから数年、、、
前立腺の故障を思わせる頻尿に、正直ギョッとさせられました。
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けれども、インタネットで知った
元週間ポスト編集長、関根進氏の10年にわたる「ガンを切らずに10年延命 (日刊)」記事で
救われました。
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そして今朝、
頻尿の原因:冷え症の人の頻尿
http://www.hinnyou.net/2007/09/post_14.html
「冷え症の人は汗をかきづらいことも原因の一つです。
たまに合併症が起きることがありますので、そのことは理解しておいてください。
たとえば、前立腺を削りすぎてしまうことにより、尿漏れが起きることがあります。
また、手術自体はうまくいったとしても、そのあとに炎症を起こしてしまうこともあります。
手術のあとに尿道に炎症が起きると、そのことにより、尿の出が悪くなってしまいますから、手術をした意味がないということになってしまいます。
しかし、こういった合併症は頻繁に起きるものではなく、ただ、「覚悟はしておく必要がある」程度に思っておいてください。」
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「ガンを切らずに10年延命」で読んだ内容より穏和な表記ですが、ぞ〜っとしました。
『覚悟しておく必要がある』って、じゃ〜、わたしは畸形になっちゃう可能性もあるわけ?
数年前に香港の医神の手術の勧めをきかなくてよかった〜。
或いは今ごろは、絶えず点滴水を蛇口からポポトポトたれ流し、
その上、男としての自尊心も全く萎えてションボリ日を過ごしていることになっていたかも分からない。
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手術していなくてよかった〜!
サムシンググレートは私にまだ何かを期待されているようだ。
体も心も冷やすことなく明るい希望をエネルギーにして、健康120歳実現にGO,GO!
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排尿の度に肺の水分を搾り取られていると感じるのは一体なんなんだろう?
わたしは農に接してからは大の汗っかき、、、しかし体表は暑いのに中は冷えている感じ。。。
これに関係あるのかもしれない。。。
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