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2011-10-13
先月末、酵素入りポリエチレンを糸状に引き伸ばし、紙マスクで挟み自製のモレニョーナプキンを作った。当初の数日は1日一回の交換で快適に過ごせたが、この数日前頃から、小便くささが日増しに強くなってきたように感じられる。
あるいは紙マスクの不織布と糸状ポリエチレンに吸着された尿が、発酵してきたのかもしれない。活性炭を混入してみた。数日はOKだった。しかし、今日は(2011-10-13)部屋中が小便の匂い充満。糸状ポリエチレンの暖簾も形無し。
考えてみれば、普通の状態でも蒸れやすい所へ、ナプキンを取り付ければなおさら蒸れる。その上ポリエチレンに混入されている酵素が働いて発酵する、その上空気が足らずに腐敗が始まるのは当然だ。
浴用シャワーフィルターの活性炭粒を使ってみた。
5枚のナプキンに4本のフィルター、約200粒の
活性炭だ。臭いの吸着効果は非常に良好だ。
糸状ポリエチレンは尿を発酵させないため抜き出した。
2011-10-14
昨日、再使用型のモレニョーナプキンに活性炭を取り入れのための改良作業をしている頃から気づいたこと。それは、モレニョーが少なくなってきたことである。そして昨夜就床の時、ブログの書庫に「老化と共存」を新設しようと思った。
今日、漏れが極めて少なくなった!
症状改善の動機は何か?たぶん、
①モレニョー対応のためのリサイクル使用可能なナプキン開発
②10/4から毎晩就寝前に少量の薬膳酒「鹿尾巴酒」による
腎機能の強化
③ナプキンの臭気解決のため、
活性炭の利用による改良をはかる
④便秘改善のための糸状酵素ポリエチレンと
活性炭包装のウエストベルトの開発と着用
⑤つとめて正しく歩く
⑥「老化と共存」の思考、、、などだろうか?
よくわからないが、あと50年もモレニョーナプキンを使わなければならないのかとの心配は要らなくなったようでうれしい。
「ありがとう!」そして「おむ ま に ぺ め ほん!」 |
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