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2010年大晦日、快晴の青空の下、畑に落ち葉を埋め込んで、心地よい汗を流しました。
昼食はロケット菜サラダどんぶり。
独身貴族を気取る68歳の私にぴったりのメニュー。
ピリッと辛く、甘み、ほろ苦さ、酸っぱさ、渋さに、チーズ、サラミソーセージ、そして有機黒酢、レモンジャム、サツマイモレモンミックスした独自のサラダ。玄米の歯ごたえ、白米のまろやかさを存分に引き立ててくれました。
見栄えでは金沢でいただいた刺身どんぶりの艶やかな彩りには敵わないかもしれませんが、味と香りのよさでは軍配を、このサラダ丼が頂戴します。とてもおいしくいただきました。
材料はすべて自然農法の白米、玄米、ロケット菜、レモン、サツマイモと
有機製品の黒酢がたっぷり。(プロセスチーズとサラミは市販品)。
特に自然米は民謡ドジョウ掬い日本一、養牛日本一を達成した島根県山本氏の玄米、全国的に米の収穫が減産したにもかかわらず、昨年の収量を上回った大分県のしあわせ米。農薬、化学肥料を使わず、一粒一粒に生産者の真心が宿っています。
サラダのドレッシングにはレモンジャムと、
サツマイモとミルクをアレンジしたレモンジャム。
しっとり感と程よい甘さと酸味とが、ロケット菜の
ゴマ風味と大根の辛味をまろやかに
仕上げてくれました。
すばらしい香りと味は食後も30分以上は持続し、
至高の満足感を醸し出してくれた
自然農法の極上ものです。
一年の終りに素晴らしい昼食を頂き、新しい一年への自然農法への力をいただきました。ありがとうございます。そしてオ.マ.ニ.ペ.メ.ホン
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乗馬の姿勢と動きで腰椎が矯正できる
私の腰の痛みの原因の一つに,腰力のアンバランスまたは柔軟性の不足があるのではと思いました。幸いにも香港のバスやタクシーは運転が荒っぽく、急発進、急停車や減速しないで急カーブなどは日常茶飯事のため、座席に座っていても体は激しく前後左右に強く振られのるで乗馬そのもの。たとえ手すりに掴まっていても、腰と両足のバランスを崩せば振り飛ばされてしまいます。 効果的なフィットネスを支援するという乗馬に似せた電動の鞍のテレビのコマーシャルをみていて、「これだ」と強く思いました。
座ったままで腰を前後左右に動かすのは、フラフープほどの運動の過激さも、知らず知らずに左右のアンバランスに陥ること少なさそうです。
乗馬の経験も、また今すぐ試してみようという 勇気はありませんが、騎兵の凛々しい颯爽とした姿にはとても魅了されます。
塩野七海氏の「ローマ人の物語」のなかに、ハンニバル、後のローマの軍隊やガリヤ族などが重視した騎兵に関する事柄が書いてあります。 なんと紀元前の騎兵は簡単な鞍だけで、アブミを使っていなかったのですね。アブミの発明は10世紀頃になるまで待たなければならなかったのです。驚くことに当時の騎兵特有の職業病は脚気、アブミがないために常に両脚をぶらぶらさせていたためということです。 アブミがないと踏ん張りが利きません。激しく動く馬のサイドを両足で挟みつけ、戦闘をしたというのですから、相当な腰力が必要だったでしょう。 今年の10月の末から、バスやタクシーに乗ったときには、できるだけ背もたれに背中をつけず、背筋を伸ばし腰の筋肉を使ってバランスをとる練習を始めました。10歳にもならない女の子が、バスの手すりもない最後部中央に、両足を宙に浮かして上手にバランスをとっているのを目撃しました。試しに私も両足を浮かせましたが、とてもバスの荒馬のような動きに対応できません。
そうだ、いま自分は乗馬しているのだと自分に言い聞かせ、余り周囲に目立たないようにフラフープの動きを応用してみました。時代劇の馬上の主人公が腰を軽くひねりながら、肩先の左右のどちらかをやや前に突き出すような姿を思い出し、そのスタイルを真似てみました。いままではただただ両足をしっかり着けて、アブミを踏ん張っているだけだったのですが、乗馬感覚を応用してからすんなりと対応できるようになりました。
バスを利用して乗馬遊戯を初めて1、2週間たったある日の晩のことです。就寝前に腰を浮かせて左右にゆっくり動かしていたとき、グキッと脊椎の骨盤が鈍い音を立てました。一瞬下半身の体温を感ずることが出来ません。しまった!不随になるかも?と恐れましたが、まもなく腰から臀部、大腿、ふくらはぎ、きびす、足裏と順番に体温が回復しただけでなく、体がとても軽くなったのを感じました。
床上に立つと足腰がずいぶん快適です。部屋の中を歩いてみました。以前、毎晩のように夢で見た重力を感じさせない月面歩行を思い出しました。それから約50日、歩くことが楽しくなり、愛用の自転車も余り使わないようになりました。もちろん腰の痛みがとても軽減されたのはもちろんです。
ベッド上での運動の際のギックリ音は、長い間の正しくない姿勢の習慣で、
バックに飛び出していた腰椎付近の軟骨が、あるべき位置に戻った時のショックだったように思われます。
バス内の乗馬のスタイルは確かな効果を確かめることが出来ました。両足を浮かせても上半身を柔軟に対応させることが出来るようになりました。
ところで、先ほどご紹介した夢の内容は、
調子に乗ってあちこちを飛び回っていたのが、
終わりにはいつも地面に足をつかまれて
身動きできなくなり、助けを求めて目覚める
後味の悪いものでした。
夢の終りの部分が実際に起きないように、
総合的な腰の痛み軽減の努力が必要なようです。
(2010-12-26)
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12/5日曜日とてもよい天気でした。
正午過ぎに島の山の農場に戻ったとき、
いつものように猫の声を真似て帰ってきた
ことを伝えます。
1000日近く餌を与えて2匹が12匹にまで
増えました。
ようやく最近になって私が帰るとき、
たまたま空腹であれば
写真の2匹が石段を降りてきて迎え、
甘え声を立てて餌をねだるようになりました。
尻尾を立てているのが親近のしるしだと聞きました。
昼過ぎに週刊誌に記者が取材に来るので迎えてあげてよと言葉をかけると、『ミャー』とのお返事。。。
本当に分かってくれたのだろうか?
ところがまもなく記者たちの見えるところに現れたのです。
もちろん以前に私に向かって見せたあの頭の高い姿態でしたが、わたしたち3人に興味を示していたようです。 http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081845680.jpg?ib_____DVieceoCO http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081908303.jpg?ib_____DlU9Ccx3V
猫だけでなく、畑の周りの花も特別にきれいで沢山になったように感じました。自然農法をと意気込んでいるものの、未だ大きな成果も得られていないので猫や花々が記者を大自然に近づくことの喜びを味あわせてくれたと思えました。 http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081815871.jpg?ib_____DIHBaAK7O http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081803178.jpg?ib_____DJBfIxBTw http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205083638258.jpg?ib_____DNquSCjWS
確かに土曜日はこんなに鮮やかではありませんでした。
量的に少し見ごたえがあったのはアロエでした。 無肥料無農薬の説明などはあとにして、先ず自製のマーマレードサンドイッチを味わってもらいました。
なにしろ皮ごといきなり煮込んだものですから苦味と渋みは誰にも愛されるものではありません。
でも、大人の味の苦味も大きな抵抗はなかったようでおいしいと言ってくれました。
たまたま日本の自然農法実施者の醬油があったので市販の刺身醤油と味わい比べてもらいました。
二人の記者は、香りときめの細かい味の自然農法の醤油が大変気に入ったようです。 http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081753385.jpg?ib_____DeIQQZQtLhttp://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081741362.jpg?ib_____DYUoslsu3
以上の記事はわたしの中文blogの翻訳版です。
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遺伝子のスイッチをオンにセットする。
数年前92歳で帰幽された、当時86歳の長老から
「120歳、がんばりや!」といって一冊の本を頂きました。
それは、あちこちに赤線が引かれた、
筑波大学教授村上和夫氏の著書「生命の暗号」でした。
体の細胞60兆個の細胞の一つづつにある遺伝子のオンとオフのスイッチをオンにすることで、
健康状態も人としての働きも、ひいては運命や寿命さえも変えることが出来る。
心と脳、そして日々の生活態度によって、遺伝子のオンとオフスイッチがセットされる。
きっかけはどうあれ、大小便を我慢してきたことは、多くの細胞の寿命を縮め、
あるいは細胞に無駄死にを強いてきたのだとわかると、
私を支えてくれている無数の細胞達にとても申し訳なく思えてきました。
らせん状の遺伝子にインプットされたオフスイッチをオンに変えるため、
まず始めたのは60兆個もある私を形作ってくれている細胞への感謝です。
腰の痛み、便秘、耳鳴りなどすべての苦の症状は、
私に遺伝子のスイッチをオンにさせようと、あらかじめタイムスイッチがセットされていたのかもしれません。
村上教授も、その著書をプレゼント下さった長老も、
わたしの遺伝子のスイッチをオンにさせる大きなチャンスを下さいました。 |
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①大小便を我慢しない
子供のころ、石ころを握りしめてウンコを我慢することに熱中したことはありませんか?
小学校では我慢の限度を超えてしまって、
授業中に帰宅させられる同級生を羨ましく思えました。
サラリーマンになってからは、勤務中に長くトイレに入っていることが恥と思わされる職場環境でした。
どんな事情であれ健康な体であれば起床とともに
トイレで腸内をクリーンにすることを習慣づけることができるはずですが、
私はそのよき習慣づけに小さいころから失敗していたようです。
わたしは、腕の関節が原因不明のまま固定してしまう奇病のため、
小学校を卒業して手術を受けましたが失敗しただけでなく、
両腕関節がほぼ90度に固定し、
まったく屈伸の動作が出来なくなりました。
湾曲した腕を補うかのように、両脚はあまりり伸びず、
胴が人並み以上の長さを誇るようになりました。
映画館に入っても後ろの座席の人のために座る角度を変えことも
しばしばでした。
胴が長くなった分、腸も長くなったのではないかと思われます。
さらに数日に一回のウンコがそれほど苦にはならないという、
なおさら悪い習慣さえ身についてしまいました。
十数年前から便秘を解決しなければならないと思い始めましたが、
一度習慣づいたことはすぐには良い効果の顕れようもありません。
腸内の毒素は出口を求めてガス体に形を変えて、
時と所を選ばず噴出してくれましたが、
わたしにはスカンクとのうれしくないあだ名が付いてしまいました。
自律訓練法の本を読み、
ウンコがすんなり外へ出ていくイメージを試みても、
導引法の本の勧めによる呼吸や腹部圧迫も効果は長続きしませんでした。
というよりも、それらの方法をいつの間にか忘れてしまっていたのです。
毒ガス噴出以外にも、水虫というありがたくない足指の痒みに長く付き合わされるようになりました。
そして、耳鳴りと腰痛が新たに加わりました。
香港である日、漢方医の無料診断をしてもらって、
腎と肝が弱いと言われました。
水虫や耳鳴り、腰痛の由来も腎の系統なんだと一人合点をしていました。
いろんな薬草を調合した処方箋をもらいましたが、無料で呼び込み、
結局は商売の餌食にされるのは御免と放棄していました。
でもその頃はまだ腎の系統とは何だろうという疑問は起きませんでした。
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