健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

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      ★どじょうすくい饅頭は検索できませんでしたが、踊りについて、
           お二人のどじょうすくい踊りMasterのURLをみつけました★
                        o(*^∇^*)o

      どじょうが田んぼから姿を消してずいぶんになりますが、若い人たちはこの踊りを見て、

      強い農薬を使うこともなく、安全な食品を手に入れることができ、どじょうやメダカ、その      
      他の田園の生態系のバランスが取れていた、よき環境の頃に思いを馳せることが出来れば、

      踊りの意義大変大きいと思います。いや、スローライフが提唱される今こそ、安全農業、安

      全漁業、適切な森林管理の復活に、どじょうすくいの踊りは大変重要であると思います。
                   
                       ◎◎◎◎◎◎


イメージ 2 1.ふところ手で、ザルを頭にして腰を落し中央に進む
2.ザルを頭からとり前をみてにっこり笑う
3.どじょうをさがして指をさす
4.腰をおとしてどじょうをおう
5.6.どじょうをすくう動作を2回くりかえす


7.すくい終わるとザルの中の土をふるい落してどじょうを選別する
8.笑顔でどじょうをビクの中に入れる
9.ザルの中の土をザルの底をたたいて落す
10.顔についた土をぬぐう

4.〜7.の動作をくりかえす
11.どじょうがビクから逃げる動作をする
12.逃げたどじょうを手でおさえつける
13.手でおさえたどじょうをつかまえる
14.ようやくつかんだどじょうをビクの中に入れる
15.ビクに入れたどじょうがたんまりといるのを見てうれしそうに笑う

4.の動作をする
16.足にヒルがついている
17.これは大変と指でヒルをむしりとる
18.やっと足からヒルがとれたかと思うと今度は指に吸いついてなかなかとれないすばやくとってなげすてる
19.落ちたヒルが再び近くにこないようにザルで遠くに追いやる
20.ここでザルを手にしてニッコリ笑って退場する

 民謡「安来節」は代表的な日本民謡の一つであるが、全国的に安来節の人気を高らしめたのは出雲の初代・渡部お糸さんである。お糸さんの父は、渡部佐兵衛で、幼児より父の厳しい稽古を受け、中でも寒稽古は寒風吹き荒れる川の堤防で喉を鍛えられた、と言われる。「努力は天才に勝る」と良く言われるが、生まれつきの素質と厳しい修行の積み重ねで頭角を表し、天才少女と言われるほどになった。 やがて、東京へ出て唄い始め、レコードを吹き込むと、お糸さんの唄の上手さ、評価は全国的に広まり、それまでローカル民謡だった「安来節」も全国版民謡へと知れわたるようになった。
お糸さんの一座がはじめて東京公演したのは、大正6年4月で、はじめは出雲の数人の芸姑が踊り子として参加していたのが、踊り「どじょうすくい」を併せて公演するようになって、安来節の人気は益々人気を高くした。

その後安来節は50余年間、人気を集め東京・大阪で安来節常設館が幾つも誕生、全盛をきわめた。

安来節「どじょうすくい踊り」は「鰌すくい」とも「土壌すくい」とも言われるが、はっきりとした文献はない。

前者は「うなぎ」を念頭において構成したと言われる。大阪の「うなぎや」の屋号は「出雲屋」が多く、出雲のうなぎを使うところからきたとされる。出雲地方では、盆踊りのあと、若い衆が川から「どじょう」を捕るという風習がある、ことにもとづいたものである。

後者の「土壌すくい」は、出雲では砂鉄がよく取れ、その砂鉄をとる動作、つまり土壌すくいからその振りが付けられた、というものである。

これによると、踊り手が笊を持つのは、砂鉄と砂を振り分ける所作にるというものである。正調・安来節保存会は全国に約8、500名の会員を有し各地で切磋琢磨、自己研鑽を重ね、年一回開催される「安来節資格審査会」に挑んでいる。



その「安来節資格審査会」は「唄」・「絃」・「鼓」・「踊」に分かれ、新人は「三級」・「二級」から「一級」「初段」「二段」「三段」、上は「准師範」・「師範」を目標に挑戦する。また、毎年8月には安来節の大イベント・「安来節全国優勝大会」と銘打って、部門別・階級別の日本一を決めるコンクールが開催される。各支部の予選大会を突破した者ばかりの、支部代表が出場します。

正調安来節保存会のどじょうすくい踊り
准名人一宇川流家元一宇川勤氏のURL http://www.toraz.jp/yasugibushi-ya/ より借用しました。
どじょうすくい男踊り
安来節の調子に合わせて、小川でどじょうをすくうときの動作を振り付けたものでとくに固定した形はなく野趣をそのまま面白く踊り、我流を織りまぜてローカル性豊かに踊ることが好まれる。動作に合わせてとくにユーモラスな顔を作ることも大切なことである。


★このURLも大変ユニークで面白い内容です。
↓↓↓↓
荒木八洲雄の 「どじょうすくいだよ、人生は。」 ---Yasuo Araki =master of Japanese folk dance=
http://arakiyasuo.exblog.jp/
荒木八洲雄は、どじょうすくいと安来節に人生を賭けた男。
私の踊りもおもしろいが、私の人生はもっとおもしろいよ。
わたしのすべてをご紹介しましょう。
最後までおつきあいを、頼んますけんねぇ。
イメージ 1私がもっとも強い印象を得たのは、
安来市にある、日本一の庭園と評判の足立美術館に、館内と庭に沢山の菊炭が配置してあったことです。



お〜炭だっ! 私も数年前に炭に開眼、
いろいろな使い方を友人たちに紹介して来ましたが、
やはり、美術館は手法が全く違います。
やっぱり芸術的に使っています。




庭のコケの部分に無数に埋め込まれたシャープな美しい断面の菊炭。
土中の微生物の成長を助け、除草剤の有害物質を除去するだけでなく、
美的に扱われた炭たちもきっと満足だと思います。



館内には炭独特の清々しく薫る
しっとりと温かく軽い空気を思い切り呼吸させて頂くことができました。



炭粉が飛び散って、美術品にくっつかないかと心配しましたが、きっと大丈夫なのでしょう。



自称炭マニアの私は、炭が採りいれてあるという、ただそれだけで、
計算づくめで設計された足立美術館の人工庭園も、なぜか、とても美しく感じさせられました。

美術館の印象を「日本、再発見!」http://blogs.yahoo.co.jp/arigato100mankai/35014570.html に掲載しています。どうぞご覧くださいo(*^∇^*)o

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