| 中華民国の英霊を祭る「忠烈祠」は日本では靖国神社に当るでしょうか。 午前10時に、衛兵の交替儀式を参観しました。 . 衛兵は私たちが見た目にはほど遠い、過酷な仕事だと思いました。 撮影は自由なのですが、触れてはいけない。 参観者に反則行為があると、奉げ持っている銃剣をドンと下落とし、 応援を頼む合図をすると聴きました。 . わたしは、この青年が、愛国心からこの仕事についているのを感じ、 大接近してアップ写真を撮った時、いきなり、銃剣を立ち台に落とし ドスンと音を立てました。 . え〜っ?ボク何かしたの? ↓ ちょうど交替の時間になったので、姿勢を変えるための儀式の始まりだと知りました。 瞬きすら制限されている彼の目は赤く充血しています。 背中は汗でびっしょりです。 衛兵を無事務めると一階級昇進となるそうです。 愛と責任、外観もパーフェクトを要求される仕事、簡単ではないと思います。 . 英霊を祭る威風堂々の門には、向かって右に「成仁」、中央に「忠烈祠」左には「取義」と立派な書が掲げられています。たまたま側面から撮影した時、衛門の窓ガラスが割れ、一つにはビニールで風を防ぎ、他はガラスのないまま、そしてあちこちに、塗装の剥がれがあるのを見てしまいました。 . 経済の衰退で愛国をアピールしたくても補修すらままならない、 苦しい現実に直面する台湾の一面を見てしまったように感じました。 |
★★★
世界一の高さを誇る101タワー。
50秒前後で最上階までの、超速上昇と降下を体験しました。
鼓膜への影響も殆ど感じません。 大変な技術が駆使されているのがわかります。
長足の技術の進歩の成果は、
京都タワーに比べ都市の景観に よりよくマッチしていると感じました。
3泊4日の台北旅行もこれでピリオドです。
沢山の人々に出会い、その暮らしの一部を垣間見ることによって多くの感動を頂きました。
また機会あれば台湾を訪れたい、故宮博物館を参観したいと思います。
|