健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

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中華民国の英霊を祭る「忠烈祠」は日本では靖国神社に当るでしょうか。 午前10時に、衛兵の交替儀式を参観しました。 . 衛兵は私たちが見た目にはほど遠い、過酷な仕事だと思いました。 撮影は自由なのですが、触れてはいけない。 参観者に反則行為があると、奉げ持っている銃剣をドンと下落とし、 応援を頼む合図をすると聴きました。 . わたしは、この青年が、愛国心からこの仕事についているのを感じ、 大接近してアップ写真を撮った時、いきなり、銃剣を立ち台に落とし ドスンと音を立てました。 . え〜っ?ボク何かしたの? ↓ ちょうど交替の時間になったので、姿勢を変えるための儀式の始まりだと知りました。 瞬きすら制限されている彼の目は赤く充血しています。 背中は汗でびっしょりです。 衛兵を無事務めると一階級昇進となるそうです。 愛と責任、外観もパーフェクトを要求される仕事、簡単ではないと思います。 . 英霊を祭る威風堂々の門には、向かって右に「成仁」、中央に「忠烈祠」左には「取義」と立派な書が掲げられています。たまたま側面から撮影した時、衛門の窓ガラスが割れ、一つにはビニールで風を防ぎ、他はガラスのないまま、そしてあちこちに、塗装の剥がれがあるのを見てしまいました。 . 経済の衰退で愛国をアピールしたくても補修すらままならない、 苦しい現実に直面する台湾の一面を見てしまったように感じました。

★★★

世界一の高さを誇る101タワー。
50秒前後で最上階までの、超速上昇と降下を体験しました。
鼓膜への影響も殆ど感じません。 大変な技術が駆使されているのがわかります。
長足の技術の進歩の成果は、
京都タワーに比べ都市の景観に よりよくマッチしていると感じました。

3泊4日の台北旅行もこれでピリオドです。
沢山の人々に出会い、その暮らしの一部を垣間見ることによって多くの感動を頂きました。
                          
また機会あれば台湾を訪れたい、故宮博物館を参観したいと思います。

台北、故宮博物館

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100万件もの美術品を収納している故宮博物館。壮大です。

リニューアルが5/18に済んだばかりという幸運の下、はじめて

橙色と緑鮮やかな故宮の門をくぐりました。

六千点をテーマ陳列、およそ3ヶ月に一回展示内容を変えるそうです。

毎回参加したとして、百万点のすべてを見る事ができるのは、、、、

実に、80年かかるという、全寿命事業となります。

リニューアルされてからは、展示品の撮影が禁止になって、ここでは内緒でデジカメした

写真をお見せできませんので悪しからず /(+_+)

光線は申し分ないのですが、館内に反響する参観者やガイドの声は

耳をつんざくようで閉口しました。

階段が多いのと、エレベーター工事が進行中なので、膝と足筋肉を痛めた私には

かなり辛い参観となりました。休憩のベンチに辿りつくまでが、中々大変なのでした。

池の中の錦鯉や、正門わきの木造門に癒されました。o(*^∇^*)o

改装工事間もないのですが、はや、門前の狛犬の像に酸性雨の流れた後が白く

残されているのを見て、現代文明の下、文化財の保存保護の困難さを感じました。

台北、電単車王国

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台北市内に300万人、台北全域には600万人の人口があるそうです。

あちこちの交差点でのオートバイの列は圧巻でした。

一台に家族を載せ、5人乗りも珍しくないと聴きました。

香港に比べ広い歩道が印象的でした。その歩道の半分は単車の列で占められ
ています。

写真で紹介しているのは、台北市郊外なので、まだ電単車の行列は少ない方だそうです。

一人に一台以上の電単車保有率は、まさにオートバイ王国です。

排ガスが充満して、マスク着用者も少なくありませんでした。

女性の運転が多いためか、違反取り締まりが厳しいのか、信号無視の

キケンな運行は見ませんでした。

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