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自然農法を実施して10数年の友人が教えてくれた トマトの濃厚な味わい。 . それは、 『トマトを半分にきり太陽に晒し水分をとばす。 その後、オーブンで100℃にて30分。 超濃縮のトマトの味を試してください。』 . 早速やりました。 1時間直射日光に晒し、曇ってきたので陰で数時間、 試しにオーブンに3個。 . チンと音がしてネコ舌の私は待つこと一時間。 外皮もそのまま食べて異感なく、果肉はまだトマトを十分に 感じさせる水分があって、 口の中でとろけるような、 強まった甘みと少なくなった酸っぱさ、 確かにこれはイケます。 . 明晩、私を経済的に支援してくれている人達の会議で、 桑ジャムと共に早速試食してもらいます。(^O^) . PS:乾燥させる前に『少量の塩を振る』というアドバイスを忘れていました。 |
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上には2匹が寄り添うようにして(写真下)、1mくらい下のほうに風変わりなセミが一匹。 ぎりぎりの位置に近寄って撮影しても3匹とも動かないのは、生後間もないからなのか。 SDカードをPCに移送して気がついたのは、風変わりセミは畸形のようです。 左眼が茶褐色で形が崩れ、羽根も生えていません。それでも地上から這い上ってくる力はあったようです。 自然農法のために山の畑を入手して10年。 一切の農薬、肥料も使っていません。 では、なぜセミに畸形が出来たのか? 考えられることはひとつ、いや二つ、いやいやもう一つ 小屋と日よけ雨よけの建物をつくった時に使用した種々の材料。 あるいは塗料、セメント、接着剤など工事の後畑に打ち捨てられて、 徐々に毒物が土に中に沁みこんだ。。。 またはこの島一体の衛生保持のため、政府下請けの業者が定期的に路端に噴霧する除草剤。 しかし、山の畑の下方のみ。 最後に考えられる原因=それは地球温暖化? 近年鳥の産卵が早くなり冬を越せない雛が増えている、シロクマの冬眠中に目覚め餌の確保に困難している、とTVで紹介されていました。セミの畸形とどんな関連があるのかはわかりませんが、地球規模の変動の影響を受けていないとは断言できません。 まもなく真っ先に小鳥に啄ばまれるであろうに、懸命に生きようとしているセミの姿に感動。
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