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・ 続いて警察も乗り込んでバスの後ろに控えている急救車に乗るよう勧めている。カントン語もかなり話せるところをみると香港滞在は長いのだろう。救急車に移るのはイヤだと言い張っている。その間5分あまりバスは発車できない。フェリーの離岸の時間が迫っている中、一部の常客は不愉快な素振りを見せたが、殆どは相手が老人でもあるからか関心の様子を示していた。警察は終点まで同行することを決めた。救護のスタッフもバスに続いて行くことを了承した。 ・ ・ 船の発進時間もあり私は寒冷の現場を離れた。まだ3★の身分証を得られない外国人の私は、寒い冬の黄昏の中で香港の警察と救護スタッフの親切を目の当たりにして、すっかり心も体も温められた。 香港警察と救護スタッフに「ありがとう」。On Ma Ne Pe Me Hun。 |

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