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少し体を動かしただけでも大汗が流れ落ちるこの頃、紫外線の強い日中に山の畑に帰っても何もできないの
だけど、友人からもらって種をまいたモロヘイアに夕方の灌水が必要と思い、フェリーに乗った。
波しぶきの滴でいっぱいの窓から見えたのがこの光景。
南から台風を予想させる黒い雲が、かなり早いスピードで北上している。
天上界はまさに紺碧。そしてはるかな下界で対峙する白い雲。
悪と善、汚と浄、闇と明、、、、いま世界中で温暖化のせいで気候変動が激しいといわれている。
雲の速度と変化を傍観していると、激変に巻き込まれた人々の難儀は大変なことと思われるが、自然界に対立と合同がなければ、この地球は生命の存続は期待できないとふと感じた。
一人ひとりが主体となって、気づきと悟りを得る努力が、その人たちの命を維持し発展が期待できる。
いま生きていることの感謝、出来ることなら正と負のすべてを超えた真、善、美の世界にたどり着きたいものである。
山の畑に着いてまもなく激しい豪雨が30分余り降り続いた。
以来、毎日数時間おきにスコールが地表を叩きつけている。
朝に青空が見えていても、いつ雨に降られるかわからない。
久々に畑の除草のため鍬を振ったが、事前に十分潅水しているので容易だろうと思ったが、
鍬から伝わる硬い土の反動で軽い脳震盪になった。
天から降る雨は、水道利用の潅水どころではない、一回の降雨で深く根を張っていた草も
容易に引き抜くことができた。けれども脳震盪による頭痛は3日目を迎える。
きょうはスコールはなさそうに思えるが、、、、
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