健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


インフルや花粉症に効く! 免疫力を高めるれんこんの底力

2010.10.31 17:00

 10月から3月に旬を迎えるれんこん。埼玉医科大学保健医療学部教授・学科長の和合治久さんはこう話す。
「れんこんには食物繊維が豊富で、腸内の善玉菌を増やし腸の働きを活発にしてくれ、便秘を解消し、大腸がんの予防にも効果があります。また、ビタミンCも豊富なので、毎日食べることで風邪やインフルエンザへの免疫力を高めることにも期待がもてます」
 昔から、れんこんは風邪の予防にも使われ、栄養素が豊富な食べ物といわれているが、れんこん200gに含まれるビタミンCの含有量は、レモンの約6個分。100g食べれば1日のビタミンC量はまかなえるといわれ、疲労回復や美肌効果もバツグンなのだ。
「れんこんには、花粉症などアレルギー症状の原因とされるIgE(免疫グロブリンE)抗体の増加を抑える力が高く、ヨーグルトでおなじみの乳酸菌をいっしょに食べることで、さらに抗アレルギー性が相乗効果となって強く表れます」(和合さん)
 れんこんは、調理法により食感も変化するので、おかずにも、おやつにも最適な、食卓の強い味方。子供といっしょにいろんな食感を楽しみながらたくさん食べて、風邪などに負けない体をしっかり作りましょう。
 ※女性セブン2010年11月11日号


れんこんのチヂミ、餅、炊き込みご飯 風邪特効薬レシピ

2010.11.03 17:00

 10月から3月に旬を迎えるれんこん。昔から風邪の特効薬といわれているが、れんこんにはビタミンCや食物繊維など体にいい栄養素が豊富。 
 料理研究家の吉田三和子さんは「れんこんは、栄養素の高い食品ですが、主成分は糖質で、でんぷんやムチンという粘り気の成分がれんこん独特の歯ざわりを持たせています。れんこん100g中の栄養素としては、ビタミンCが48㎎、ビタミンB1が0.1㎎、食物繊維が2.0g含まれています。
 れんこんは、じゃがいもと同じで、でんぷん質に守られているので、熱に弱いといわれるビタミンCなども調理により破壊されにくく摂取できる優れもの。ビタミンCは、風邪の予防、抗酸化作用、美肌効果、貧血予防などに効果的ですし、ビタミンB1は疲労回復、食物繊維は便秘予防におすすめです。また、最初にも触れましたが、れんこんなどネバネバ、トロトロの食品に多いムチンは、滋養強壮にも効果があるんですよ」という。
 さっそく、絶品のれんこんレシピを紹介してもらいました。
 
 
【れんこんとコーンの炊き込みご飯】
 <材料>
れんこん 50g たこ 100g 万能ねぎ 5本 小麦粉 80g 上新粉 大さじ2 卵 1個 水 100cc しょうゆ 小さじ1 塩 少量 ごま油 大さじ2 しょうゆ、酢、いりごま 各少量
 <作り方>
【1】米は洗い、分量の水に浸す。
【2】ソーセージは縦に半分に切ってから5㎝幅に切る。コンソメは刻んで溶けやすいように崩しておく。
【3】 【2】に酢水につけておいたれんこん、コーンを加え、炊飯器に米と水を入れ炊く。
【4】炊き上がったらバターを加え切るように混ぜ、10分蒸らす。器に盛り、お好みでパセリのみじん切りを振ったらでき上がり。

 【れんこんとたこのチヂミ】
 <材料>
れんこん 50g たこ 100g 万能ねぎ 5本 小麦粉 80g 上新粉 大さじ2 卵 1個 水 100cc しょうゆ 小さじ1 塩 少量 ごま油 大さじ2 しょうゆ、酢、いりごま 各少量
 <作り方>
【1】たこは細切り、万能ねぎは3cm長さに切る。
【2】ボウルに水、小麦粉、上新粉、しょうゆ、卵、塩を加え混ぜ合わせ、れんこんと【1】の材料を入れる。
【3】熱したフライパンにごま油をひき、【2】を流し入れ、中火で焼き始める。
【4】焼き目がつき生地の周りが固まってきたら皿などを使って裏返す。
【5】両面こんがり焼けたらでき上がり。
【6】たれは、しょうゆ:酢=1:1の割合で。いりごまを振って完成。

 【れんこん餅】
<材料>
れんこん 200g 片栗粉 大さじ4〜5 塩 ひとつまみ サラダ油 大さじ1 砂糖 大さじ1 めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2 バター 10g 焼きのり 適量
 <作り方>
【1】すりおろしたれんこんに片栗粉と塩を加えてよく混ぜる。
【2】フライパンにサラダ油を入れて弱火にかけ、好みの大きさに平たくのばした①の生地を焼き始める。
【3】こんがりと焼き色がついたら反対側も同様に焼く。
【4】焼き上がったら、フライパンにバターを入れ、溶けたらめんつゆと砂糖を加え、からめ、お好みで焼きのりを巻いてでき上がり。
 ※下準備のポイント
 れんこんは皮をむき縦切りにして、さらにそれを1㎝の角切りにし、酢水に約5分つけておく。
 ※女性セブン2010年11月11日号
 
花粉症の記事 

乳酸菌の一種がスギ花粉症の症状を緩和

配信元:»º·§á·ʹ
2012/03/09 13:44更新
イメージ 1 
 ■免疫反応のバランス保つ
 整腸剤などに使われている乳酸菌の一種「フェカリス菌」に、スギ花粉症の症状を緩和する効果もあることが、伊藤園(東京都渋谷区)の研究で分かった。
 加熱殺菌済みで常温保存可能な市販のフェカリス菌入り乳性飲料を花粉症患者に一定期間飲んでもらい、自覚症状の変化を調べたところ、鼻づまりなどの症状が大幅に改善されたという。
 研究では花粉の飛散状況などの条件を正確に再現するため、NPO法人「日本健康増進支援機構」(和歌山市)の屋内施設で調査を実施した。
 花粉症患者20人がいる部屋の中に、飛散のピーク時を想定した1立方メートルあたり8000個のスギ花粉を人工的にまき、患者の反応をみることにした。
 まず飲用開始前の昨年9月、「鼻づまり」「鼻をかんだ回数」「目のかゆみ」などの項目別に、症状なしから最重症まで0〜10の幅でスコア(点数)を入室後30分おきにつけてもらい、平均値を算出。
 続いて10月から12月にかけて、患者20人に乳性飲料(200ミリリットル、フェカリス菌約1000億個含有)を毎日1本摂取させた。
 フェカリス菌は非常に微小なのが特徴で、少量でも多くの菌数を摂取できる。2カ月間の飲用後、再び施設内で同様にスコアを調べた。

 その結果、症状の各項目でスコアの軽減傾向がみられ、とくに「鼻づまり」は入室60分以降でおおむね3割減と大幅に改善したことがわかった。
 腸内細菌に詳しい光岡知足(ともたり)東大名誉教授は「花粉症は体内に入り込んだ病原菌などの異物を攻撃する免疫反応のバランスが崩れて起こる。フェカリス菌は腸内の“善玉菌”を増やして便通を改善する効果などに加え、このバランスを腸内で整える働きが強い」と分析。
 さらに「殺菌済みの死んだ菌を摂取しても、その菌体成分(細胞壁の主成分)が小腸の免疫機能を活性化する。生きたまま腸に届く菌だけが腸内環境を改善するとは限らない」としている。(中山忠夫)


花粉症に新治療薬? 兵庫医大の研究グループが原因物質突き止める

産経新聞 2012-4月5日(木)10時5分配信
 花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こす原因となるタンパク質を、兵庫医科大アレルギー疾患研究部門の善本知広教授などの研究グループが突き止め、4日発表した。原因タンパク質の活動を抑える方法が見つかれば、花粉症の新たな治療薬の開発につながるという。

 花粉症などのアレルギー性鼻炎の多くは、鼻の粘膜に付着した花粉に免疫物質(IgE抗体)が反応し、化学伝達物質のヒスタミンなどを放出するなどして、鼻水やくしゃみといった症状を引き起こすとされている。

 研究グループは、花粉症患者の血清中で、免疫反応を調節するタンパク質「インターロイキン(IL)33」の値が高いことに着目。花粉を注射してアレルギー体質に変えたマウスと、IL−33を作る遺伝子を持たないマウスを用意し、花粉に触れさせたところ、アレルギーマウスは10分間に約70回くしゃみをしたが、欠損マウスは約25回だったことを確認した。

 研究グループによると、IL33が鼻粘膜から放出され、ヒスタミンの産生や鼻づまりを引き起こす免疫細胞を鼻粘膜に集めることに大きな役割を果たしていると考えられるという。

 善本教授は「花粉症の発症システムの一番『上流』にある物質だといえる。その放出や作用を阻害する方法が見つかれば、新しい治療薬の開発につながる」としている。


ダチョウが花粉症救う? 卵から抗体抽出

配信元:
2012/02/29 12:09更新

 ダチョウの卵からスギやヒノキの花粉によるアレルギーを抑える抗体を取り出すことに京都府立大のチームが成功したことが28日、分かった。企業と共同で、抗体を使ったマスクやエアコンフィルターなどを開発し、3月にも販売を始める。チームの塚本康浩京都府立大教授(獣医学)は「多くの日本人が花粉症に苦しんでおり、仕事の効率も下がっている。ダチョウが日本の経済を救う」と期待している。

 チームは、神戸市内の施設で飼育しているダチョウが春先にまぶたが腫れたり涙目になったりすることに着目。40羽の血液を調べると、27羽がスギとヒノキの抗体値が高く「花粉症」であることが判明した。
 この花粉症のダチョウの卵から抗体を抽出。花粉症を引き起こすアレルゲンと一緒にヒトの皮膚に塗ると、アレルギー症状が抑えられたという。ヒトの抗体が反応する前に、ダチョウの抗体がアレルゲンの分子を覆うためと考えられる。
 卵1個から取り出せる抗体は約4グラムで、染み込ませたマスクは4万〜8万枚作れる。ダチョウは年に約100個の卵を産むため大量生産でき、哺乳類の抗体を使った場合に比べるとコストも安いという。


 
バナナで花粉症改善?マウス実験で効果

読売新聞 2011-12月14日(火)0時5分配信

 バナナを食べると花粉症が改善される可能性があることが、東京理科大の谷中昭典教授らの動物実験で分かった。
 バナナの成分が免疫バランスを改善し、アレルギー症状を抑えるらしい。大津市で開かれた日本機能性食品医用学会で、12日発表した。

 谷中教授らは花粉症のマウスに、1日約10グラムのバナナを3週間与え、通常のエサを与えたマウスと比較した。その結果、バナナを食べたマウスは、アレルギーを引き起こす物質の量が通常食のマウスの半分以下に減り、花粉症になると増える白血球の一種「好酸球」の数も、正常マウスと同レベルまで減少していることがわかった。谷中教授は「マウスにとっての約10グラムは人間では3〜4本に相当する量だろう。人でも症状が軽くなるかを調べたい」と話している。



花粉症にいいのはバナナと黒酢 逆にトマトには要注意

2011.01.28 10:00

まだ1月なのにもう、くしゃみ、目のかゆみが始まっているとか。昨年の10倍の飛散量といわれるスギ花粉。これまで花粉症でなかった人も今年は警戒が必要です。早期対策が必要といわれるけど、花粉が飛び始めたいまからでもできることは? 既に現れている症状を抑えるには? 日本医科大学教授で医学博士の大久保公裕さんと、こやま耳鼻咽喉科院長の小山悟さんがおすすめするセルフケアの新常識をチェック!
【マスクはコットンと併用】
「化粧水で濡らしたコットンを頬に貼ってからマスクをすると、より花粉侵入防止に」(大久保さん)
【バナナを食べるといい】
バナナの成分が免疫バランスを改善し、花粉症の症状を抑える。東京理科大学の最近の研究で判明。
【鼻うがいはやりすぎない】
「鼻うがいをするといいともいわれますが、花粉などのセンサーになる鼻繊毛の動きが悪くなることも」(小山さん)
【黒酢などの黒食が効く】
「ポリフェノールの抗酸化作用が免疫力を上げ、アレルギー抑制に」(小山さん)
【トマトに注意!?】
「スギ花粉症の人の一部は、この時期トマトで口の周りにかゆみが出るなどのアレルギーを起こすことも」(小山さん)
※女性セブン2011年2月10日号


「花粉の巣窟」で働くマタギに花粉症いないと秋田県民証言

2011.02.02 10:00

 予測では、今年の東京は昨年の8.5倍ものスギ花粉が飛散し、観測史上2番目の多さになるという。
 とはいえ、「花粉の巣窟」でも「花粉症に苦しむ人がいない」と答えた業者がある。例えば、山を舞台に仕事をする猟師の世界。
「昔からマタギの花粉症なんて聞いたことがない」(「マタギの里」として有名な北秋田市役所阿仁総合窓口センター)
「そもそも山に入って狩猟をするということは、大自然と真正面から向き合い、全身全霊をかけて闘うこと。ヤワな体質、精神力では山には勝てない。それに、仮に花粉症だったら銃の照準がずれて危険です。スギ林は見通しがいいから獲物を追い込む場所になる」(大阪府猟友会)
 と、本誌が取材した範囲では確認することができなかった。
 彼らは「地元の人が多く、幼い頃から山に入っているから耐性ができているのかも?」と口を揃えていたが、真相はわからない。
※週刊ポスト2011年2月11日号


花粉症対策に埼玉のうどん、秋田のそば、北海道のジュース

2011.01.31 10:00

昨年の10倍の飛散量といわれるスギ花粉。これまで花粉症ではなかった人も警戒が必要な今年、話題の“ご当地グルメ”も花粉症に効果があるといわれるものが人気上昇中!
 
<埼玉県>エキナセアうどん
抗アレルギー作用に優れたハーブ、エキナセアを練りこんだ。500円/うどん熊五郎  埼玉県大里郡寄居町大字寄居992


花粉症の症状を抑えるロズマリン酸がたっぷり。750円(500ml)/えべつもぉる! http://www.mall-one.info/ebetsu/

 
抗アレルギー効果があるとされるつくしを練りこんだ生そば。2500円(7食入り)/麺屋林泉堂
※女性セブン2011年2月10日号

WHO認定の花粉症 唯一の治療手段は「舌下減感作療法」

2011.01.27 17:00

 いまや「国民病」ともいわれる花粉症。治療は、内服薬や点鼻薬などの対症療法が主だが、症状が緩和されなかったり、長期にわたる例もある。近年、スギ花粉からアレルギーを起こす抗原となるタンパク質を精製し、体内に入れて過敏な免疫反応を抑制する減感作療法が導入されている。従来の皮下注射による治療に加え、液体を舌下から吸収させる舌下減感作療法の治験が進んでいる。
 東京都の調査によると、10年前には5人に1人だった20代の花粉症患者が、現在では3人に1人となり、もはや「国民病」ともいわれている。猛暑の翌年はスギ花粉が増えるといわれ、今年は関東地方でも例年の7〜8倍の花粉が飛散すると予測されている。
 主な治療は抗ヒスタミンの抗アレルギー薬の内服や点鼻薬、目薬の投与、鼻の粘膜表面へのレーザー照射などだが、いずれも対症療法のため、長期間にわたる治療の継続が必要とされる。そこで注目されているのが、減感作療法だ。ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック(東京都品川区)の永倉仁史院長に話を聞いた。
「減感作療法というのは、治療用に抗原を入れて過剰なアレルギー反応を抑制する免疫治療です。WHOでは『根治が望める、また修飾できる唯一の治療手段』と、根本的治療として位置付けています」
※週刊ポスト2011年2月4日号

全1ページ

[1]


.
arigato100mankai
arigato100mankai
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事