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2010年大晦日、快晴の青空の下、畑に落ち葉を埋め込んで、心地よい汗を流しました。
昼食はロケット菜サラダどんぶり。
独身貴族を気取る68歳の私にぴったりのメニュー。
ピリッと辛く、甘み、ほろ苦さ、酸っぱさ、渋さに、チーズ、サラミソーセージ、そして有機黒酢、レモンジャム、サツマイモレモンミックスした独自のサラダ。玄米の歯ごたえ、白米のまろやかさを存分に引き立ててくれました。
見栄えでは金沢でいただいた刺身どんぶりの艶やかな彩りには敵わないかもしれませんが、味と香りのよさでは軍配を、このサラダ丼が頂戴します。とてもおいしくいただきました。
材料はすべて自然農法の白米、玄米、ロケット菜、レモン、サツマイモと
有機製品の黒酢がたっぷり。(プロセスチーズとサラミは市販品)。
特に自然米は民謡ドジョウ掬い日本一、養牛日本一を達成した島根県山本氏の玄米、全国的に米の収穫が減産したにもかかわらず、昨年の収量を上回った大分県のしあわせ米。農薬、化学肥料を使わず、一粒一粒に生産者の真心が宿っています。
サラダのドレッシングにはレモンジャムと、
サツマイモとミルクをアレンジしたレモンジャム。
しっとり感と程よい甘さと酸味とが、ロケット菜の
ゴマ風味と大根の辛味をまろやかに
仕上げてくれました。
すばらしい香りと味は食後も30分以上は持続し、
至高の満足感を醸し出してくれた
自然農法の極上ものです。
一年の終りに素晴らしい昼食を頂き、新しい一年への自然農法への力をいただきました。ありがとうございます。そしてオ.マ.ニ.ペ.メ.ホン
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食と文化
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4月17日自製の天然酵母(リンゴ、干しぶどう、アロエ、バナナ、桑の実)を使って |
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友人が教えてくれた酵母造りに挑戦。 左上は桑の実。昨日が三日目で小さな泡が出来てガラス瓶から吹き出してきました。醗酵が一番早い。 右上はバナナ。醗酵しています。いい香り。でも三日くらいでワヤになると電話で聴きました。えっ!島に帰るのは今日の黄昏,バナナこわれずに頑張って! 下左はりんご。赤と青2種類混合。三日目ほんの少〜し甘い香りが上がってきます。 下右は干しぶどう。実はガラスケースに沈んだまま。醗酵は遅いが力があって冷蔵庫で2週間は保存が可能なのだそうです。 桑の実酵母を継続醗酵させるには,樹の上の実がもう乾燥をはじめちょっと危うい。あと一週間,様子を見ながら観察と実験を続けていかねばなりません。 心が躍る,そんな感じのこの頃。
アロエは水に浮いていますが醗酵しているとは思えない。試しに黄色の氷砂糖を3粒いれてみました。今晩その成果を確認できるかも知れません |
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桑が真っ盛り。毎日1kgくらいを頂いています。 手を真っ赤に染めてジャムづくり。 搾りとったジュースとその残渣と青りんご,沖縄黒砂糖,蔗糖,棗3粒に水を加えず細火でじっくり炊きあげます。 水分が見えなくなるまで撹拌を繰り返し2時間余りでジャムになりました。 けさの朝食にビスケットにたっぷり塗りつけビスケットをこぼさないように, そろりと口に近づけパクッと一瞬ワザで,,, 実の中の芯も入念に取り除いたので,マロヤカさは抜群! 近く友人の来訪を受け天然酵母で作るパン焼きに挑戦します。
そのとき桑の実ジャムの分量が間に合えばいいなと思っています。 |
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自然農法を実施して10数年の友人が教えてくれた トマトの濃厚な味わい。 . それは、 『トマトを半分にきり太陽に晒し水分をとばす。 その後、オーブンで100℃にて30分。 超濃縮のトマトの味を試してください。』 . 早速やりました。 1時間直射日光に晒し、曇ってきたので陰で数時間、 試しにオーブンに3個。 . チンと音がしてネコ舌の私は待つこと一時間。 外皮もそのまま食べて異感なく、果肉はまだトマトを十分に 感じさせる水分があって、 口の中でとろけるような、 強まった甘みと少なくなった酸っぱさ、 確かにこれはイケます。 . 明晩、私を経済的に支援してくれている人達の会議で、 桑ジャムと共に早速試食してもらいます。(^O^) . PS:乾燥させる前に『少量の塩を振る』というアドバイスを忘れていました。 |





