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新しい出会いを得ました。 それは、52度のアルコール度の五粮液。 ミニグラスで、舌の先で味わいました。 香りと味とアルコールの心地よい刺激が 一度に口中に広がり、 これは旨いと、即ファンになってしまいました。 宴会とはいえ、わたしのあるコール許容量は多くはありません。 でも、この酒は強烈なのに、ミニグラスながらも 6杯を飲んで脈拍は平常より少し早めの90回/分。 おいしいと体まで反応が違うようです。(*^_^*) 高級酒で、偽者も多いと聴きました。 地元の人にはどこで買えば安心できるか熟知しているようです。
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中國、香港の人々
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ゆっくりの大船で45分、坪洲(ペンチャウ)の波止場に降り立つと、 心地よい風に色とりどりの三角旗がひるがえり、正面に造られた公園 広場の緑の大樹が美しい。 木陰には多くの男女シルバーがプラスチックや藤のイスに腰かけている。 女性は賑やかに談笑し、男性は独りで坐っている人達も少なくない。 時によっては数人が、円いコマと紙の盤で中国将棋を楽しんでいる。 やはり傍目八目の口数は少なくない。 島の唯一の交通機関は、ペダルを踏む自転車、 後ろに小さなにだいをしつらえた改造の三輪車、 時々、耕耘機改造の運搬車がエンジン音を響かせて通り過ぎる。 耳を劈くクラクションも、腹立たしいラッシュも坪洲には全くない。 あちこちにネコや狗が寝そべって、新参の者をじろっと見て ふてぶてしいほどの構え。 夕方になると、香港島からの下校の少年たちが帰ってくる。 波止場が賑やかになる時間だ。 長寿世界一を達成した香港の男性達、 女性も間もなく世界一になるのは間違いない。 でも島の悠久から離れ都市生活をするMやKFCマークそして 快餐廳(ファストフッド)に慣れ、魚、野菜離れの新しい世代にまで持ち越せるか、 大きな疑問ではある。 トンボが舞い、いろいろの小鳥がさえずる海に囲まれた「C」字形の 坪洲には都心ではキャッチできない、自然界の音が満ちている。 耳鳴りが気にならないのが不思議。 坪洲を訪れると心が真底癒され、自分の老を感じさせないどころか、 親近感をさえ抱いてしまう。
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昨夜5/12は、日本では団塊の世代でしょうか、私も含め3000人位集まりました。 |

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香港では女性の職場進出と昇進の機会が高く |

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