健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

中國、香港の風景

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銅鑼灣の中心部を少し外れたところ、

ヴィクトリア公園の向かいのホテルの近くの

スピードポスト投入函。

そして、有名な食堂街の陰。

赤柱の太平洋を眺望する崖っぷち公園。

それぞれ作者は違うようです。

なんの気晴らしになるのか、

公共のものを汚して気が咎めない、これはやはり問題です。

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●2006年 香港 元宵節(2006年2月12日)・高山劇場
メインの出しものは、大孔雀のランタン。
鳥流感による野生鳥類の死が香港市内にも現れるようになり、戦々兢々。
政府は今月から、家庭での鳥類飼養の禁止による、民間の鶏、アヒル、ガチョウの抹殺を試みています。非合法で検挙された場合、5〜10万ドル(75〜160万円)の罰金と
入獄が実施されるようです。

なんとか瀬戸際で食い止めようと、孔雀妙王のお助けを仰ぎ、
鳥流感の細菌H5N1を食い殺して頂こうとの神頼みのランタンがニュースで大きく取り上げられていました。

湯圓(トンユン=だんご汁)は、もともと湯團と表記されていたそうですが、團よりも圓が一般中国人の好みに合うとして、書き換えられたということです。

以下は台湾と中国内地の関連ホームページをコピーしました。

● 香港 元宵節(2005年2月23日)・高山劇場
http://morimorihongkong.gateau.jp/lantern_carnival_2005
元宵節は、香港の年中行事の一つ。
旧暦1月15日(2005年は2月23日)に行われる。「上元節」、「灯節」とも称される。
元宵節は、古代中国の漢文帝(紀元前179年〜紀元前157年)が周勃氏により諸呂の乱を
平定した正月十五日を記念してこの日を元宵節と定めたといわれます。
この日は、温かい白玉団子(湯圓)を食べる慣わしがある。
発音が、一家団欒を連想させるところからはじまったらしい。
元宵節の夜は必ず満月で、家々では身内の者が団らんして、共に元宵節を祝います。

またこの日は、情人節とも言われ、中国式バレンタインデー。
封建的な時代には、若い女性は自由に外出できなかったので、
未婚の若い男女が出会う機会はあまりなかった。
元宵節の日は、ランタンを観賞するという口実で遊びに出かけ、
相手を探すことができた。若い男女にとって元宵節の期間は、恋人に出会うための日だった。

香港で元宵節といったら、この「高山劇場」「長洲島」「粉嶺」が有名。
各種イベントが行われる。



● 元宵節 (台湾 著作権 © 2004 台南市政府 )
http://tour.tncg.gov.tw/japan/culture/ct01.asp?type=16
元宵節の起源については、漢代の宮廷の一種の祭典が変化したものであるといわれています。もう一つの源は、民間の「三元節」で、古い習俗では、旧暦1月15日を「上元」、すなわち天官大帝の誕生日とし、旧暦7月15日を「中元」、すなわち地官大帝の誕生日、旧暦10月15日を「下元」、すなわち水官大帝の誕生日とし、この三元の中で「上元」は最も賑やかで最も重視されていました。 
1月15日は元宵節で、上元、元夕または灯節ともいいます。民間で様々な行事の行われる日で、春節の最後の日でもあります。この後すべては正常に戻るため、民間では賑やかに祝い、そのため小正月とも呼ばれます。

●元宵節(台湾)
http://www.asahi-net.or.jp/~ra7n-ysd/photo2/t_yuan/t_yua
台湾シリーズ第3弾は、色とりどりの提灯が鮮やかな「元宵節」のレポートです。
中国のお正月は日本とは違い旧暦のお正月。春節といって、大体2月の初旬頃の時期がその時期にあたります。元宵節は旧暦の1月15日にお正月の締めくくりとして行われる一大イベント。この時期には、寺廟や街の広場等でカラフルで色鮮やかな提灯が飾られる他、民族舞踊等のイベントも行われたりします。夜空に映える、色とりどりの提灯はほんと〜にきれいです!

少し話は変わりますが、元宵節の時には、決まってあるモノを食べます。名前は「湯圓」。これはもち米の粉を丸めて作った、日本で言うと白玉団子みたいなものを、甘い汁で煮て食べる、お汁粉の様なものです。この時期には、街のあちこちで売っているのを目にします。

【失敗談】道端で売っているのは、調理する前の生のものが多く、これを家に買って帰って、作って食べるのですが、私が初めてこれを買った時には、これが生だという事を知らず、そのまま粉塗れの固くて冷たい団子を食べてしまいました!どうして台湾の人はこんなまずいものを食べるんだ?と不思議に思ったのですが、友人から正しい食べ方を知り唖然(^^;。その後ちゃんと調理されたものを食べて、あーこんなにおいしいものだったのね!と感動したのでありました。

今回は、台北の中山紀念堂で行われていたイベント(ディズニーランドのエレクトリカルパレード並み?!)と台湾夜市でも紹介した華西街の側にあるお寺「龍山寺」の模様を掲載しています。特に龍山寺の方は、たくさんの提灯の燃えるような朱色が、静かで小雨の降る音だけが聞こえる龍山寺の神秘的な雰囲気にマッチしていて、思わず感動(TT)。 中山紀念堂でのイベントも民族舞踊や面白い展示等なかなか派手でいいです!お祭りはやはりこうでなくては(^^)


●花燈會 ランタンフェスティバル

「台湾」 ガイド:阿多 静香 2001年02月15日

台湾の正月は、農歴(旧暦)で行われます。2001年は1月24日が元日でした。そして、旧小正月15日に当たる元宵節が2月7日。この元宵節には提灯を飾る風習があります。それが、ランタンフェスティバル。その年の干支をモチーフに、大きな籠燈(もしくは花燈、ランタンのこと)や提灯が飾られ、小さな提灯を熱気球のように空に舞い上がらせるのです。

昔、旧小正月15日の夜松明を灯して精霊たちや天女が空を飛び回れるように明るくした、というのが由来。現在では、大きな大きなランタンがメインとなり、台湾の子供から大人まで心を踊らせる楽しみになっています。

台北市中正記念堂
籠燈は台湾各地で飾られます。台北市では中正記念堂が毎年メイン会場となり、連日多くの人が訪れては籠燈を眺めたり花火をしたりして、この時ばかりは「光」を楽しみます。

今年のメイン会場は、高雄市。台湾総統・陳水扁氏の出身地が台南なので南部をメインにしたから。2月7日には、高雄や台北、鹽水の爆竹(鹽水蜂炮)など、最高に盛上がるんです。

大きな籠燈を飾り、人々は手に小さな提灯を持ちます。最近は、乾電池式の提灯(光る棒で、キティやピカチュウなどのキャラクターが人気)を持つ子供たちがほとんどですが、こんな家族を発見。本物の大根をくり抜いて作ったお手製(DIY)提灯。大根の中にろうそくを立てて、ぶらさげていました。「大根を自分達でくり抜いたの。手作りの方がおもしろくて子供も喜ぶし。くり抜いた中身はスープの具にして食べちゃった。」とお母さん。お父さんとお母さんも手作りの手押しろうそく立てを持参。タイヤを地面につけてころころ押すと、缶がくるくるまわるときている。手作り(DIY)が流行っている台湾、やっぱりこうでなくちゃ。

兄妹でお揃いのDIY提灯
各地の廟にも提灯が飾られます。台北市の龍山寺にも毎年大きな提灯とランタンが吊るされ、その下に入って1年の無病息災、商売繁盛を願うのが恒例のこと。みんな真剣にお祈りするので、提灯の後ろには長い列ができるほど。普段は列を作って待てない台湾の人もここではおとなしく並んでいます。祈る人も2分ほどかけてじっくり祈ります。

龍山寺で
それから、この元宵節には「湯圓」を食べる習わしがあります。湯圓とは、もち米の粉で作っただんごのこと。伝統的な湯圓は、紅白の小さなだんご。これをおしるこのように甘くして食べたり、塩辛いスープに入れて食べたり。また、だんごの中に餡を入れたものもあります。餡は、小豆あん、なつめあん、黒ごまあん、ピーナツ粉など甘いものから、肉入りの塩辛いものまで。この時期は、街の至る所で作る作業を見かけます。大きなざるに手で丸めた餡を入れて、ざるを大きくまわしながらもち米粉を餡につけて丸くしていくのです。見ているだけでなごんでしまうのは、一生懸命作っているからでしょうか。

春節(旧正月)から元宵節まで、お祭り気分が1ヶ月ほど続き、気候も少しずつ暖かくなっていきます。


●元宵節 (中華人民共和国駐日本国大使館)
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zgbk/zyjr/t63253.htm
農暦正月十五日は元宵節である。「上元節」、「灯節」とも称されるこの祭日は古代中国の漢文帝(紀元前179年―紀元前157年)が周勃氏により諸呂の乱を平定した正月十五日を記念してこの日を元宵節と定めたといわれる。元宵節の縁起には諸説があり定かでない。
元宵節の夜には、色とりどりの灯篭を掛けたり、もち米から作られた元宵を食べたり、飾り提灯に書き張られたなぞの文句を解き明かしたり、花火を楽しんだりする習わしが伝えられている。とりわけ、団らんの発音に通ずる元宵は一家団らんとの願いが込められ、人々の何よりもの美味となった。

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2月12日は旧暦正月十五日,
満月の夜、雲が覆っていましたが、
灯篭飾りを観賞する人たちで賑わいました。

これで暫くは香港の夜景も平常に戻ります。
花屋さんは15日バレンタインデーにむけて多忙です。

ivyさんのご質問があり、私も知らなかったので、中国まるごと百科辞典を検索しました。
http://www.allchinainfo.com/culture/holiday/yuanxiaojie
湯圓(トンユン=広東語読み)の写真もこのURLからお借りしました。

元宵節 元宵节 yuán xiāo jié
春節から数えて15日目で、最初の満月の日。旧暦のお正月の締めくくりの日です。中国語の発音は、yuánxiāo です。

また、元宵節は道教の三元信仰(1月15日上元、7月15日中元、10月15日下元)と灯籠を掲げて仏を祭る仏教上の習俗が混交したもので、そのため灯籠節とか上元節とも呼ばれていて、夜になると、多くの都市では灯籠祭を催し、色とりどりに美しく飾りつけた灯籠を飾りつけます。このお祭りは西暦1世紀ごろから現代に伝わるものです。
 
元宵節の由来
2000年前の前漢時代、皇帝に「元宵」という名の側女がいました。皇居に入って3年も実家へ戻れず、家のことを心配するあまり泣いてばかりいました。
大雪が降ったある日、大臣の東方朔が武帝のために梅の枝を折っていると、元宵が井戸に身を投げようとしていました。東方朔は、それを助け、家族思いの元宵のため、ある方法を思いつきます。

東方朔は、元宵に緋色の服を着せ、長安の大通りに行かせて玉帝のお告げといつわって、
「わらわは火の神なるぞ。聖旨を奉じて長安に火を放ちにまいった。玉帝は南天門の上に立たれて天上からこれを見物される」
と言わせました。
それを聞いた人々は、慌てて助けを求めたところ、元宵は
「このたびの災いを避けたいと望むならば、この赤い書状を天子に渡し、対策を講じさせよ」といって、赤い書状を手渡しました。

武帝がこの書状を開いてみると、そこには
『長安在刧  長安は刧にあい
火焚帝闕  火は宮城を焼き払う
十六天火  十六の天火は
焔紅宵夜  炎で宵夜を赤く染めん』
と書いてあります。

武帝が驚いて東方朔に方策を尋ねると、東方朔は、
「伝え聞くところによると、火の神は『湯圓』が大好物だそうです。女官の元宵は『湯圓』をつくるのが上手で美味しいことを、火の神も知っています。十五日の夜に彼女に『湯圓』をつくらせ、陛下は香を焚いてそれを供えたらよいでしょう。それから住民たちにも『湯圓』をつくらせ、火の神に捧げましょう。そして臣民がいっせいに灯篭を作り、十六日の夜家ごとに火を点して飾り、花火をあげ、爆竹を鳴らせば、まるで城じゅうに火の手があがったようで、南天門で見物している玉帝の目をごまかすことができましょう」

武帝はすぐに東方朔の言葉通りにするように命令しました。正月十六日の夜、長安の城内では灯篭を飾り、いっせいに花火を打ち上げました。元宵の家族も灯篭見物にやってきたので、元宵は念願かなって、家族と顔をあわせることができました。
それから毎年、元宵はこの機会に一家と顔をあわせることができるようになったということです。
 
元宵節のご馳走

元宵節には、「元宵」という団子を食べます。「元宵」は「湯圓(汤圆∶tāngyuán)」とも呼びます。
春秋時代の終りには、元宵を食べる習慣があったと言われていますが、当時は粘り気のある、白いかゆ状のものでした。後に、お湯の中に浮かんだ、甘いあんの入ったもち粉の皮のお団子に変わっていったのです。
満月のように丸く、銀元(昔のお金)のように白い湯円には、団らんの意味があり、幸福の象徴でもあります。
 
湯圓の作り方
ここでは、最も一般的な芝麻(ゴマ)湯圓の作り方を
ご紹介します。
私は、花生(ピーナッツ)湯圓が一番好きですが(笑)

●材料〈16個分〉
(皮)
白玉粉 60g
水 適量

(餡)
黒ごま 0.5カップ
黒練りごま 大3
砂糖 0.5カップ
ラード 大3

●作り方
胡麻を軽く煎り、香りを出したらすり鉢ですりつぶす。黒練り胡麻、ラード、砂糖を入れてよく混ぜる。冷蔵庫で冷やして固める。
白玉粉に水を入れて、耳たぶくらいの軟らかさまでよくこねる。直径2cmに丸め、(1)を餡にして、だんごを作る。
沸騰したお湯の中に入れて煮る。だんごが全部浮いたら、器に取る。

手軽に食べるには・・・

今は、冷凍の湯圓があります。凍ったまま、沸騰したお湯に入れて浮いてきてら
出来上がりですから、簡単です。
それこそたくさんの種類があって、芝麻(ゴマ)や花生(ピーナッツ)はもちろん、
巧克力(チョコレート)、 绿豆(緑豆)、アズキ( 豆沙) 玫瑰(マイカイ)、
山楂(サンザシ)、 南瓜(かぼちゃ)・・・・数え切れないくらいです。

何なのだろう?

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何なのだろう?

BLOGを開く前から考えていたこと、
それは、「いったいなんだろう?」ということ。

私は時々わからなくなります。
いえ、別に狂っているわけではないし、
特に知能が遅れているというわけでもないと思うのです。

芸術家には自分のユメがあり、それを実現できる機会を求め
自分の夢を発揮できる技を磨いています。

企業家は利益拡大あるいは事業発展を希って、
熾烈な競争にも負けず敢然と進んでいきます。

みんな、それぞれの考えに従って。


でも、このアートを制作した人のポリシーと、
このビジネスビルのオーナーが、なぜ、この作品を受け入れたか
それが、

わからないのです。


作者は

何を言いたいのだろう。


オーナーは作者の何を買ったのだろう?


すこぶる天井の高いビル。
超〜重いガラスをやっとの思いで引き開けて、真正面にあるエスカレーター。
すぐ目につくのが、目の前の紅い横断画。

そして、誰かに見つめられているような気がして、
ふと、右側を見ると、このブロンズの顔。

徐々に、彼がうずくまっている姿を見ることになります。
面白〜って思うのですが、
なんで、こんなものを。。。と、つまらないこと考えてしまいます。
このブロンズの上階にはチャイニーズレストラン。

どちらが先にできたのか、
なぜこんなもの制作したのか、
なぜこの作品をこの場所に据えたのか、
レストランのオーナーはこのブロンズの存在を知っていて店を開いたのか、
わたしには訊ねる勇気がありません。

ただ、どういうつもりなんだろう、、、、いまも、わたしには、解けない。のです。。。。

でも、レストランの人的サービスも、コックが作り出す味も、静かな雰囲気も
私を満足させてくれます。観賞するように食べながら、
あのブロンズのことを 考えてしまう ときがあります。

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これは、、、、

すごいポスターです。



            北角の地下鉄、英皇道を横切る地下歩道。

              普通の足取りで20秒はかかります。




         左右に繰り広げられる大パノラマ。児童タッチで描かれています。

                  テーマは「I Love 北角」。

              子供たちの署名は、たぶん本物でしょう。

    最近のエクセレントな商品CMポスターも、美しくし上げられていて人目を引きますが、

 街の人の心をアピールする新しい角度のポスターの試みは、地下鉄の存在をいやがうえにも高めます。


   数十万色を駆使するカラー印刷に比べ、わずかに6〜8色で仕上げられたパノラマポスター。

地域愛を唄い、子供を動員する手法。

地下鉄の経営者はすごくアートですね。誰も異論の唱えようがありません。
 


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