健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

禽獣虫魚仲間たち

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ノラ猫との交流

 以前の将棋「名人」だった加藤一二三さんが、隣人たちから
野良猫に餌を与えているために加害者として告訴されたそうです。
無思慮な餌付けのために増えた、あるいは人々の無責任なペット
の放棄によって、猫たちがあちこちに糞尿汚染をばら撒く、持ち前
の身軽さで夜昼の区別なく台所を荒らすなどが嫌悪されていること
が原因のようです。
 
都会でのカラスや鳩、猫、猿の害が報道されますが、少年少女小
説や、極劣の環境を生き延びた人たちの奇談実話や奇特の科学
者の観察記録の世界くらいでしか、野生の彼らと交流し友達になっ
たケースを見聞できないのが残念です。
 
 この3年余りでわが天然有機農荘に出入りする野良猫が10数匹
になっており、その中の2匹が出迎えをしてくれるようになったことは
さいわい、山の中の畑なので一人で所有できる土地も広く、隣接する
家々も半農家の状態なのと、「猫はネズミとヘビを駆除してくれる」
いう考えがあり、数人の篤志家が大金を払って毎日数百匹の野良猫
たちに餌を与えているのを遮る人もない環境に助けられています。
 
週末に訪れる人たちがレンズを近づけても逃げもしない猫たちは、
島の数少ない観光資源の一つにもなっているようです。
 
 けれども篤志家が島で餌付けをするとき、人間の言葉で呼びかけ
ているせいか、猫たちはニャンとも言いません。
 
わたしが餌を与える猫の殆どは、いまだに私をはじめ人の姿を見ると
サッと逃げ、遠くでじっと観察しています。餌付けを通して感得できた
一つは、彼らの言葉を真似ることの大事さです。
 
文字で表せないニャンリンガルを真似して、イントネーションや発声の
長さを変えたりして見ることによって、少しは通じあえるようになってき
たような気がします。
 
 毎回餌を与えるとき、農場を離れるときと帰ってきたとき、猫たちの
姿が見えなくてもニャオーンと呼びかけます。彼らは姿を見せなくても
どこかで観察し聞き取っているようです。
 
日ごろは乾燥した乾パン状の餌を与えていますが、ある時彼らの出す
声が異なり、餌を飢餓には逆らえないので仕方なく食べているのを感
じました。試しに魚の缶詰を見せて、少しづつ投げ与えると彼らの眼の
表情と声がまったく違うのです。
 
猫たちの間で交わしている声とは異なるもので、人間の私にもよく分
かる嬉しさが伝わってくるのです。その声を真似て呼びかけるようにな
ってから、少なくとも3匹が必ずすっ飛んでくる、そして声をかけ、返して
くれるようになったのです。
 
 立春を過ぎ小雨が続くこのごろ、桑の樹が芽を吹き早いものはもう
小さな実をつけています。半日の除草と耕運の後、明日の分の餌を
用意しいつでも猫たちが食べられるようにして、ニャオーンと「さよなら」
の声をかけたら、いちばん私に近づいきている2匹が、私を追って
長い石段を降りてきて、門の外まで見送ってくれたのです。そのときの
嬉しさは言葉に出来ません。
 
「おー可愛いやっちゃ!」とニャオーンを繰り返し、意識して何度も彼
らの方を振り返りその場をあとにしました。その後ふと、加藤名人では
ないかもしれませんが声のようなものが聞こえました。
それは『どうして、ご褒美を用意してないの?』
あっ、そうなんだ。
 
星の王子様のなかのキツネがつぶやいています。『なんなら,おれと
仲よくしておくれよ。でも、急に近づかないでくれよ。しんぼうが大事だ
よ。ぼくはキミが、少しづつ近づいてくれるのを感じるだけで嬉しくなっ
てくるんだ』
 
 友達になる方法はいろいろあるようですが、武力で達成した19、20
世紀の大国、いろいろのご褒美を用意して資源獲得に成功し21世紀の
大国を目指している発展途上の国、武力の充実も怠りないようで、いつ
まで歓迎されるのかは未知数です。
 
都市生活に慣れ親しんだ隣人たちの集まりは、マスコミに踊らされ苦情
を並べることは出来ても、より大きな展望が欠如しているのではないで
しょうか。再び大国の一員を任ずる道は果てしなく遠いように感じられます。
 
 いま目の前に起きている様々なことがらは、私達が視点を大きく変える
素晴らしいチャンスであると思われます。二十一世紀は持続可能な社会、
健康で安全な共存による平和な世界であると唱えられています。
 
一人ひとりが、自分に今なにが出来るのか、自分が何をすればより
ベターなのか、真剣に考えることによって、これまでにない素晴らしい
世界の実現に貢献できるのではないかと考えています。
 
学生時代に、転任のたびにその学校が全国コンクールでよい成績を
収めた演劇クラブの先生が、スタニスラフスキー理論に基づいて、
『役に生きる』とは、文字で書かれた脚本が求めている、文字では表せ
ないあらゆる情景を観想して、その役になりきり演ずることによって、
見る人の心に感動が生まれると話してくれました。
 
私達それぞれが持っている個性の発揮が、その一生を通じて、文字
だけでは表しきれない「よき未来」の脚本の完結に、どのような役割を
果たすことが出来るのかと考えてみることは、とても有意義なことであ
ると思います。
 
野良猫との交流を通じて、なんだか少しだけ分かって来たような気が
しています。
イメージ 1
 
             
私は香港の離れ島は坪洲の天然有機農荘に住む野良猫三代目である。
誕生以来多分18個月くらいになると思う。
人が「おーい猫!」と呼ぶので、きっと私と私の一族を猫と言うらしい。

この灰色の猫は私の情夫(または情婦)である。イメージ 2
われら猫族には近親結婚は認められているけれど、
まだ次世代を生む段階には発展していない兄弟姉妹なのだ。
彼は(または彼女)は私のことをとても愛してくれている。
私もまた彼(または彼女)のことをとっても気に入っている。
わたしたちは互いの性別を知らないけれど、
もし人間流に私を雄というなら、我が愛猫は雌と呼ぶのだろう。
 
生まれて間もない私に,母が『人が近づいたら直に逃げなさい、
どんなに優しそうでも、人間とは必ず一定の距離を置いて注意深く観察しなさい』と教えてくれました。
わたしの愛する灰色猫は母の言いつけをよく守っているが、
わたしは好奇心が強く、いつもドライフーズをくれる農場の主に
少しだけ近づきながら、彼の様子を見ているところである。
最近ますますこの日本人は申し分ない善人だと感じている。
生まれて以来数多くの人間を見てきたが、同じように黄色い皮膚ながら、彼の話す広東語には外国の雰囲気を感じるので、きっと日本人だと思うのである。
 
いつも餌をくれる時、一所懸命わが猫語をまねて呼んでくれるのが
とてもいじらしい。彼の猫語はわれわれの使う言葉には似ても似つかないのだが、私には彼がわれらの事を理解しようと努めているのが、彼の雰囲気からよくわかる。
 
たとえば、われら10匹近くが共に朝夕のドライフーズを楽しんでいるときには、
彼は必ず遠回りして、われらの食事を妨げないし、私だけでなく、わが猫一族
12匹や友人たちを見かけたらミャウーと声を掛けてくれる。
決して我らを飼い馴らすために毎月の食事代を負担してくれている様ではないと感じるのである。
 
あるいは彼は「星の王子様」の愛読者だったのかも知れないとさえ思えるようになってきた。親しい友猫として尊重してくれているのが嬉しい。
それで彼が呼びかけてくれた時、彼の姿を見つけた時に、ミャウ〜と
挨拶してあげた。彼が喜んだのは言うまでもなく、
時折訪れる参観者や農場の支援者に、嬉しそうに私を指差して
『かわいい猫でしょう』と吹聴するのである。

 
最近、三日間つづけて彼がドライフーズをくれたとき、
『お魚が欲しいんだけど』といろいろな声と動作で呼びかけてみたのだ。
最初は彼はまったく気がついていなかったようだが、何度も私の
様子を見るにつけ少し理解できたらしい。
今日は、電気で動作している白い箱の扉を開いて、一匹の魚を
私に見せてくれたので、「ニャウ、ニャウ〜」と彼の手にある魚を凝視しながら彼の前で跳びはねて見せたのである。
 
私と彼とが通じ合った一瞬であった。
人間と心が通い合うのはとても気持ちがいいものだ。
きっと母には、こういった優しい心をもった人間に会い、感動し喜べる体験を
得ることが出来なかったのかも知れない。
 
彼は慣れない手つきで、注意深く小骨と魚の身を分け終わると、
その掌の上にある魚を私の目の前に突き出して、濁った音で
『ニャウー』と私に呼びかけた。
すぐにでもむしゃぶりついて行きたかったが、
母の言葉を思い起こし、自制して彼から少し離れ、
喉から声を出し『ンニャン、ミャオー』と彼に訴えた。
 
彼は私が「捕まえられてしまうのではないか」と不安がっていることが
分かったようだ。彼は地の上に魚の小片を置いて、
両手を後ろに隠したのである。
「あんた、よう分かってくれたね〜ミャウ〜」と声をかけて
目の前の魚に跳び付いたのである。
彼と心が通じ合えたことで魚の味は格別に美味しかった。

彼が私達だけでなく、同属の人間たちにも優しい心を発揮しようとしている。
その実例を紹介したいと思う。
母から聞いたのだが、彼は数年前に雑木に覆われたイメージ 3
畑の一部に太陽熱温水をつかった足湯を造り上げた。
惜しいことに屋根がなく、いったん雨が降れば泥水が流れ込み、風が吹くと落ち葉が池に溜まり、彼一人では清掃も行き届かず、足湯は使えないようになってしまった。
 
なにやら日本式の床の間のような箱を設置していたが、
雨晒しになっていた。どうも、彼の友人が毛筆で「豊富な人生」と
大書した紙を受け取って大いに喜び、額に入れて飾ろうとしたようである。
わたしが彼と少し心が通い合えるようになった頃、
改装工事を引き受ける友人を見つけ、十日あまりで
鉄板の屋根をつけ、足を洗う池を埋めて大きな平地を作ったのである。
イメージ 4
おかげで、われ等は山の畑の中に雨の日にも昼寝できる格好の場所まで得ることが出来た次第。

彼がよく『cha』と言っているあの音と彼の態度から察すると、
どうも近い将来に、この太陽熱温水の足湯の広間で
茶会を開きたいようである。
その時には表装できた「豊富な人生」の書を飾るのだろう。
 
私としては、同じ飾り物でも、九匹の鯉の絵が好きなのだが。
広東語で「九の字は久しい、魚の字は餘る」
つまり「常にゆとりがある」いう意味らしいのだが、
私から言えば、紅い鯉は見た目にも美しいし、
わが食欲をそそるではないか。
 
彼が喜ぶなら、当日は多くの友人たちの前で「招き猫」を
扮装してあげてもいいかなと考えているところである





新年のごあいさつ

イメージ 1ちょっと待っててね、
オスでも身だしなみが大事なんだから。
ゆっくりスローで身づくろいさせてね。
イメージ 2恥ずかしいな〜、
私の赤い舌まで写しちゃったの?
イメージ 3やっぱり写真とってくれるなら
私の流線型の美しい全身を入れて欲しいな。
イメージ 4今年はトラ。猫科の年なんだ。
今年もどうぞよろしく。
まだ人なれしてないから、せっかちに近寄らないでね。
「星の王子様」に書いてあるでしょう、
『私と友達になりたかったら毎日同じ時間に、同じ場所で、遠くから私の姿を見ていて欲しい。するとぼくは君に会いたくて、君に見てもらいたくてむずむずしてくるんだよ』
あなたの健康と幸せを
   心からお祈りしています。
チョッと遅まきの
  新年の御あいさつさせて頂きました。
        μミュ〜!
イメージ 1今朝8時前、ふと窓の外を眺めてみたら、室内でも11℃というのに畑に座り込んでいる黒いネコ。
ニャ〜と呼びかけたら、チラッと窓の内の私の眼をみてそっぽを向いた。何度か呼びかけたが全くのハイヘッド(高慢、偉そうな態度の私訳(*^_^*)。
作戦変え、エサを食べる前に時々小さく「ミュー」と声を出しているのを真似てみた。
大きな声で、ミューミュー!

効果はテキメン、さっと立ち上がりどこかへすっ飛んで行った。
お気に召さなかったのか、素敵な異性が現れたのか、、、
間もなく右足だけ白い毛の部分が多い黒ネコが窓の下に走って来て座り込んだ。
ジーッと私の目を見つめている。黒猫タンゴの双子の弟だ。
走り去ったと見えたのは、迂回して畑の斜面の石段を駆け登って馳せ参じたらしい。
おー、オ〜、愛いやつ。

朝のミルクを飲みに来なと指差しても、彼は私の指先の振れる方向を追っている。
いつもの場所にミルクとドライ・ネコフッズを用意して、彼が潜んでいる方向にミューと呼びかけた。
私がエサ皿の側にいる限り彼等は近寄らない。
掴まえられるのを警戒しているのか、これが彼等の礼儀なのか。。。
ガラスドアを閉めるや否や走り寄ってミルクは顧みずドライフッズを食べ出した。

間もなく彼はさっとエサから離れ後ろ眼で座り込んだ。
何かの大きな気配を感じたらしい。
なるほど間もなく現れたのは3回目の出産間近い母ネコ、黒い斑点混じりの豹タイガー。
彼女は私を見るとサッと姿を消す。
母猫の教えで人を見たら逃げるとの掟も、毎日の餌づけで2匹の小猫は現実に柔軟対応している。
母猫が去ったあとドライフッヅを平らげていた。ミルクは冷た過ぎるからか口をつけていないようだ。

DVDでみたオーストラリア原住民の子供がテーマの「はだしの5000マイル」を思い出した。
名目だけは愛の学校。実際にはキリスト教改宗を強制し原住民の慣習を捨てさせる収容所。逃走の途中、姉妹同士も他の住民達とも会話は不要。僅かな気配を察して連絡しあい我が身のの保全をとっている。

ネコのヒゲはアンテナらしい。
「ミュー!」との呼びかけに反応した姿を発見してチョット嬉しい。
いつか私やビジターに擦り寄ってくる日が実現すると思う。
まだ彼等は1歳、少なくともあと十数年。ま、ボチボチ行きまひょ。(^v^)
イメージ 1飛べずに階段にうずくまっていた野生の鳩、
4日間を農場で過ごし、五穀米も堪能。毎日エサを喰いに来るネコに比べ、人が近づいても逃げ惑うことはなかった。
室内で羽ばたく力も十分に回復してきたので山へ向かって放してやった。
ク〜の一声も放たなかったのは、ネコと同じくあまり可愛げは無かった。
鳩を放してこの数日間の変化に気がついた。
イメージ 2初めて種を播いた小松菜が勢いよく育ってきた。若芽のころは鳥に啄ばまれたがやや辛みがあるからか、大きくなるに従い鳥に食い千切られないくなった。
ニュースは、オバマのノーベル平和賞、北鮮野のたった一週間でデノミ大強行、アフガンへの増派と撤退時期の明言、ドバイショック、株と石油と金の値下がり、、、
イメージ 3鳩が向かいの繁みに力強く飛びこんでいって二日。
スズキとVWが提携を発表。生産規模はトヨタを抜いて世界一。
中国が環境整備について公式の場でアメリカを名指しで非難し中国民の溜飲を下げさせた。
そしてアメリカが台湾に武器供給の再開で経済世界一の中国が強く反発。
数百年ぶりと言われる南極の大氷山がオーストラリアに向かって漂流を始め、
中国は友愛の鳩山政権に「急がば回れ」と吹き込んで、白樺油田採掘を強行の構え。
今日の金の価格は久しぶりに上げ基調。
世界はこれからも混沌が続く。
私のふところはまだ真冬。健康維持してあと53年、120歳を達成するにはまだまだ多くの学びと経験が必要なのだ。

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