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今年の初めから出入りしている野良猫が家族をつくり、最近2回で2匹づつの出産。 |
禽獣虫魚仲間たち
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農場に出入りしている野良猫が数匹。 餌づけを受け入れて半年になっても、餌をやる私を見るとさっと逃げ出す。 黒いヤツは雄。最近父親になり、黄色のは母になった。 二匹の小猫は外見は父親に似て口元、脚の白さと真っ黒に光る体の毛が美しい。 母親とともに過ごして一ヶ月くらいで二匹が協同で独立の行動を始めた。 餌のありかを知っていて、私のいないときを見はからい食べにやってくる。 母猫が私を見るとさっと逃げ出すのに従い刷り込みされた二匹も逃げ足は早い。 でも親と違ってまだ人間のコワサを知らない。 好奇心は父親のタンゴ譲りか? えさを皿に入れる音を聞いてそっと近寄ってくる。 私の目と合うとそそくさと逃げはするが、近くで様子を窺っている。 はじめに立ったまま餌を食べ、安全を確認すると坐って食べている。 父親のタンゴも私が少し離れている時は食べ続けている。 2匹の小猫もDNAは父ネコからも受け継いで、母猫よりも臆病さは少ない。 いつかニャ〜ンと人にじゃれついてくる日が楽しみだ。
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上に伸びすぎた桑の枝を剪定しているとき何気なく目に入った瞬間、 |

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外では横殴りの大雨。九官鳥に似ていつもツガイで行動し、人語に近い音色で合図しあう黒い鳥。雨と鳥を避けて孵化した場所が山の畑のシャワールーム。マクロ撮影で1cmまで近寄っても動かない。畑の主は殺さないと知ってか知らずか。 |

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熱々していました。 農場が安全だと認めたのかどうか (*^_^*) わたしは初めて猫の睦み合っている現場を見ただけでなく、 撮影までしてしまった。 ニャンとの一声で飛びのいたタンゴ。そのあとタイガーは地面に背中をこすりつけ何回も回転する様は いかにも充足であるかを示しているようでした。 タンゴは少し離れてそんなタイガーをじ〜っと見つめ、 その後も1時間以上傍にに寄り添っていました。 翌日も草むらに近い畑で再び熱々。 その2匹に少し離れて別のネコが注目していたのは ライバルか、どちらかの親ネコか? 照らず降らずの春の山の畑で、少なくとも2匹の猫はしあわせタイムを満喫していました。 少しづつわが農場の一員としての役割を演じてくれています。 いつか小猫とともに農場を訪れる人達に愛想を振りまいてくれる日も遠くはないでしょう。 オン マ ニ ベ メ ホン! 写真は4-24の掲載です。
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