健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

禽獣虫魚仲間たち

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陸中海岸の遊覧船。
動きだすと水面に浮んでいた水鳥が
一斉に飛び立ち、船の周りに近づいて来ます。
滅多に見られない人と水鳥の大接近。

sonyのデジカメがこの時とても気に入ってしまいました。
レンズ方向自由自在、電池は長持ちスタミナ、
当時はまだ珍しかった4メガピクセルと手ぶれ防止
カールツアイスレンズ。

狙い定められないくらいの大接近なので、
オート撮影、自分が撮ったと言うより、
カメラが自動で捉えてくれた、
私には相応しい器械。
ピンぼけもありましたが、こんなナイスショットもありました。

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★今朝街頭で無料新聞を配っていました。その新聞の名称は「頭條新聞(トップニュース)」。
10歳の子供が親に罰せられ、トランクに詰め込まれて一夜を明かし、酸素不足で重体、命を取りとめても脳に障害、痴呆のおそれガあると報じられていました。

★バレンタインデーに耳にした「彼女」の身に起こった話:

ワタシは生まれついてこのかた言葉が話せません。
母の乳房を離れる前に、ワタシは子供をつくらない夫婦にひき取られました。
お養父さん、お養母さんは、ワタシをとっても可愛がってくれました。
夫婦で美容院を経営していますが、実力と商売上手では、お養母さんが実権を握っています。

お客様の評判もよくて、ワタシも一人一人の顔を覚え、お養父母さんのお手伝いをしていました。
といっても、声ではおもてなしが出来ませんから、ワタシの魅力を精一杯ふりまきました。
いろんな方に買ってもらったオモチャの数は、数え切れ無いくらい。
お客様が買って来てくれるアイスクリームを、冷房の一番よくきいている場所に陣取って、
コーンもクリームも、そして香りまでも、ぜーんぶ頂きました。

いつもその方は、小さなビニール袋から、お菓子を取り出し、ワタシにくれました。
ある雨の日、その方が入ってこられた時、すぐにあのビニール袋が目につきました。
ワタシはその方が、袋から出して下さるのが待ちきれなくて、勝手にその袋を持っていきました。
まだおなかが空いている訳ではなかったので、宝物置き場にそっと隠しておきました。

その方が帰る時に、落ち着かない様子の目で、あちこち何かを探しておられました。
ワタシも何を探してらっしゃるのだろうと、一所懸命その方の目から読み取ろうと
努力したのです。でも、その方の目はワタシよりも素早く探し当てられました。
もう!って、笑いながら、ワタシの宝物の置き場から、あの袋を取り出されたのです。

今度買って来てあげるからねとやさしい声でおっしゃいました。
ワタシがお菓子が入っている袋だと思ったのは、折り畳みの傘だったのです。
でも、あの方は、いつもおんなじ色の袋からお菓子を出してくれたので、
てっきりプレゼントに違いないと思い込んで、ドジ踏んでしまいました。

ある時、お養父母さんの都合で、ワタシはしばらく親戚に預けられることになりました。
ワタシは一人娘としてとても可愛がられ、何不自由無く楽しく過ごして来ましたが、
その親戚の家は、兄弟げんかの絶えない、とっても不衛生な環境でした。

いつ迎えに来て下さるのだろうと、お養父母さんの乗っているのと同じ車が家の前に止まると
真っ先に駆け出していったのですが、いつも人違いでした。
早くお家に帰りたい。環境が全く違ううえに、アニキや姐御の粗雑な態度が堪らなく怖かったのです。
お姫様がいきなり荒野に置いてけぼりにされたような、とても悲しい淋しい毎日でした。
お養母さ〜んと心の中で大声出して泣きました。
あの方のビニール袋から出される美味しいプレゼントを思い出しました。
そして、しくしく泣いて、なきしぐれました。

でも一月に一回はお養母さんが会いに来て下さいました。
でも、何かしら疲れ切っているような表情を見て、ワタシは今自分がとても辛いことを
正直に伝える事ができませんでした。お養母さんは、また来るからねといって帰られる
その車の後ろ姿を、目に涙いっぱい浮かべ、いつまでもいつまでも見送っていました。
またいつかお養母さんと一緒に暮せることを堅く信じて。

以心伝心と言うのでしょうか、いつも兄弟たちから一目置かれている大兄貴が、
優しい態度でワタシに近づいて来たのです。
ワタシもてっきり、彼が本心で慰めようとしてくれているのだと思い込みました。
ところがワタシに近づいた彼が豹変して、いきなり後ろからワタシを動けなくして、
ワタシのからだにグイグイと押しつけて来るのです。

必死になって逃げようともがき、大声をいっぱいあげましたが、
遠くのお養母さんに聞こえるわけもなく、周りの誰も助けてくれようとはしません。
ワタシも思春期に近づいているので、おおよそは察しましたが、こんな不衛生な所で、
こんな汚い奴に身を汚されようとは思いもよりませんでした。
それはいまだに想像もしたことのない、長いナガ〜イ悪夢でした。

いえ、夢ではなかったのです。しばらくして、ワタシの身体の状態がいつもの様子では
なくなってきたことに誰もが気づきました。

ワタシの身体に、あたらしいのちが芽生えたのです。
でも、それが何を意味するのか、ワタシには理解できませんでした。
だんだん身体が重たくなって、歩くのさえ辛くなって来ました。
ワタシはますますお養母さんのところに帰りたくて、おいおい泣き暮らす毎日でした。

お養母さんと離れて何ヶ月が経ったのでしょうか、再びワタシの悪夢が始まりました。
六つ子が体内にいたのです。生まれて来たのは5つのいのち。
一つがむずかって、どうしても出て来ません。
ワタシは苦しくて、今にも死ぬのかとさえ感じました。

お養母さんの親戚が、お医者のところへ運んでくれたのですが、すぐに大手術。
おなかの子供と、ワタシの子宮も一緒に取り除いてしったのです。

生まれた五つ子の姿はとても可愛く、
お養母さんや、お店に来るお客さんが買ってくれたオモチャを思い出しました。
手でちょっと触れると動くんです。よちよちと歩く姿が珍しくて、転がしていました。
まもなく五つ子は、みんな動かなくなって、冷たくなってしまいました。

知らせを受けて、懐かしいお養母さんが来てくれました。
うれしさのあまり飛び付きました。
お養母さんが悲しそうな眼差しでワタシを見つめるのです。そして、小さい声で言いました。
ごめんね、おまえに、女としてのあり方を教えて上げられずに、親戚に預けてしまって、、、
生まれて直に引き取ったから、なんにも知らずに大きくなって、

人の世界では、ワタシがしたことは殺人罪になるんですって!
でもワタシ、何も知らなかったんです。赤ちゃんにお乳を含ませ、
毎日体中を舐めて上げなければいけない、口に咥えて振り回したり、転がしちゃいけないことを。

子供が死んじゃったのは、なにも知らずに大きくなったお前のセイじゃない、
ワタシも子供は生めないけれど、、、といって涙ぐみました。
そうなんです,今までとすっかり雰囲気が違うのは、お養母さんがげっそり痩せこけているのです。
お養母さんがリコンしたこと、ずっと前に子供を産まない手術をしていたことを知りました。
ワタシたちは、同病相憐れむ間柄になったのです。

いままでお養父さん、お養母さんは休み無く働き、近所の人たちからは仲良しで、よく頑張る夫婦との評判が高かったのです。ところが数年たって、お養母さんとその夫との間に騒動が持ち上がったのです。それは夫が妻のすきを見付けては、何度も賭博をして負債をつくり、いつも妻が後始末することから次第に深刻になっていきました。けれどもワタシは、生来そなわっていた「感」と愛敬をいかし、二人の心の交流のバイパス役に成りきりました。

でも、お養父さんが、ふとしたきっかけで、サウナで知り合った女性のトリコになってしまいました。そしてお養母さんの目を盗んで家を借り、そこにサウナの女性を住まわせていたことが発覚して、夫婦の間にどうしようもない亀裂がうまれたのです。擦った揉んだの末、とうとう離婚することになってしまったのです。お養母さんは言いました。これからは、いつもおまえと一緒に暮そうね、、、

ワタシを親戚に預けたお養父さん、お養母さんを少しも恨んでいません。
でも、あの野卑な、ごろつきのようなアニキや姐御は今も好きになれません。
親戚の人も信用できません。長い間一緒に暮したけれど、お養父さんは、おバカさんだったと思います。
再び懐かしいお養母さんのお店に住むようになったのですが、この数ヶ月間に受けた大きな打撃が、
いまも、お店のお客様に、とくにあの方にさえも、ちゃんとご挨拶できないのが、
心苦しくて堪りません。もう少し時間を下さいネ。
お養母さんも気を取り直して、お店を頑張っていますが、前のように元気ではありません。
いまは、お養母さんから一歩も離れずにいることが、互いに最高の安心なのです。

追伸:
ワタシの体験から、幸せに過ごすには、互いの信頼関係のなかで、いろんな世代との交流が欠かせないこと、そして生まれ育った環境が一生を左右することになることを、ご理解頂きたいと願ってこのブログを書いて頂きました。作者はバウリンガルをお持ちでないので、あるいはワタシの気持ちが十分に表現できていないかも知れませんが、お読み下さった方にはご理解頂けると信じています。どうぞ、あなたが、ご家族ともに、ますます健康で、幸せでいられることをお祈り致します。

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こんなものを見つけました。

http://blogs.yahoo.co.jp/rebeccawhippet/26228464.html
rebeccawhippet さんのBlogを写真もふくめ、丸写しさせて頂きま〜す。

『全部読んだら涙が出て来ました。

是非 読んでいただきたいなーと思い抜粋してきました

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

僕がまだ仔犬だった頃,貴方は僕の可愛いしぐさを笑ってくれました。
貴方は僕の事を「息子」と呼びました。僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど,貴方のベスト・フレンドになれました。
僕が何か悪い事をした時,貴方はぼくを指さし「どうして?」と聞いたよね。
でもすぐに許してくれて、僕のお腹を優しく撫でてくれました。

貴方はとても忙しかったので,僕の躾は思っていたより長くかかったけど,なんとか一緒に遣り遂げました。
昔一緒にベッドで寝て,貴方の心の秘密に耳を傾けたり,これほど幸せな人生はないと信じていました。
一緒に散歩に出かけたり,ドライブに行ったり,アイスクリームを食べたり
(あなたはアイスは犬には悪いからと言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
僕は,貴方が会社からかえって来るのを日向ぼっこしながら待っていました。

少しずつ貴方は会社で過ごす時間が長くなり,人間の親友を探しに出かけていきました。
私は辛抱強く貴方の帰りを待ち落胆や失恋した貴方を癒め,貴方が間違った選択をしても
小言は言わずいつも貴方が帰って来た時,恋に落ちた時は共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

彼女,,,今では貴方の妻は「犬は人間ではない」と言います。
それでも僕は彼女が来た時は歓迎し,彼女に親しもうと努力し,彼女の言う事を聞きました。
僕は貴方が幸せだったからぼくも幸せでした。

それから赤ちゃんが生まれて,僕も一緒に歓びました。僕は赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで,
僕も彼らの世話をしたかった。でも貴方と彼女はぼくが赤ちゃん達を傷付けるのではないかと心配して,
僕は殆どの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
僕も本当に彼らを愛したかった。でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

あの子達が成長すると僕は彼らの友達になりました。僕の毛につかまって立とうとしたり,
僕の目に指を突っついたり,僕の耳をひっぱったり,僕の鼻にキスをしてくれました。
僕はあの子達の全てを愛し,あの子達に触られる事に喜びを感じました。
何故なら貴方はもう殆ど僕に触れてくれなくなっていたから。
そして僕は必要なら命をかけてもあの子達を守ってもいいと思いました。
僕はあの子達のベッドに潜り込み彼らの心配事や夢に耳を傾け,
貴方の帰って来る車の音を一緒に待ちわびました。

以前は誰かが貴方に「犬を飼っている?」と尋ねると,貴方は財布から僕の写真を取り出して僕の話をしました。
でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで話を変えてしまいました。
僕は「貴方の犬」から「単なる犬」へと変わり,貴方は僕にかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そして貴方は他の街で新しい仕事を見つけて,ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
貴方は「家族」の為の最良の選択をしたのかもしれないけれど,昔僕が貴方の唯一の家族だった時代があったよね。

僕はドライブに連れて行ってもらえるのだと思いワクワクしました。
でも,着いたのが動物保護センターだと解った時はまた悲しくなりました。
犬や猫,恐怖と不安の臭いがしました。貴方は書類を記入し「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。
担当の人達は物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。
子どもは僕の首輪を掴んで離そうとしませんでしたが,貴方はその指を強引に引き離しました。
「お父さん,だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。
僕はあの子の事が心配です。あなたがたったいま息子に教えたことを・・・
友情,忠誠心,愛や責任,そして何よりも生命を尊重するということについて,貴方が息子に教えた事を・・・

貴方は僕と目をあわせず帰り際に僕の頭を軽く撫で,丁寧に僕の首輪とリードを持って帰る事を断りました。
貴方は時間がないと言います。それは僕も同じでした。

貴方が去った後,優しい二人の女性は引越しの事は以前から解っていたのに,
何故新しい飼い主を探そうとしなかったのか,と話していました。
頭を横に振りながら彼女達は「どうしてなの?」と言いました。

忙しいのに彼女達は出来るだけ僕達の世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど,もうずっと前から僕は食欲を無くしました。
最初は誰かが僕の檻の前を通る度に,僕は前の方に飛び跳ねました。
貴方の気が変わってまた迎えに来てくれたんだと思い,
今の状況が単なる悪夢だと思い,
そして貴方でなくても僕を愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分達の運命に気付いていない可愛い子犬達には僕は勝てないと悟った時,
僕は奥の角に蹲りひたすら待ちました。

その日の終わりに係員の足音が聞こえ,彼女と一緒に別の部屋に行きました。
とても静かな部屋でした。彼女は僕を台に乗せ,僕の耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」と囁きました。
僕の心は今から何が起こるのだろうと不安でいっぱいになりましたが,安心感さえも感じました。
「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。
でも僕は自分の事よりも彼女の事の方が心配でした。
僕が貴方の機嫌が何時も解っていたように,彼女の気持ちも解るのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。

彼女は優しく僕の前足に止血帯を巻きました。
彼女の頬には涙が流れています。
僕は昔貴方を慰める時にも何時もしたように彼女の手を舐めました。
それから彼女は慣れた手つきで僕の静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。
僕は眠くなって横たわり,
彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」と呟きました。

彼女に,僕の犬言葉が解ったのでしょうか。
彼女は「本当にごめんね」と言いました。
彼女は僕を抱きしめ,僕がもっといい場所,無視などされず,虐待や見捨てられる事もない,
この地上とは全く違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。
僕は最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり,僕が「どうして?」と言ったのは彼女にではない事を教えたかった。
この言葉は貴方,そう,,,僕の愛するご主人様に向けたものなのです。
僕は貴方の事を考えていたのです。

僕は何時までも貴方の事を記憶し貴方を待っています。
僕が貴方を愛したように,貴方が人生で出会う全ての人から愛される事を願っています。


・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・

著者から一言:

私が「どうして?」を書いた時涙を流したように,貴方もこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば,それは,
毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペット達に捧げられた涙です。非営利目的であれば著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト,ニュースレター等で,動物は私達の愛情と暖かい世話を受ける権利がある事,
どうしてもペットを手放さなければならない場合,
他にいい飼い主を探してあげるのは私達の責任である事,全ての生命は大切である事を伝えてください。
無意味な殺しを止め,捨てられるペットが増えないようにする為にも,去勢キャンペーンに協力してください。

            ジム・ウイリス

                      転載元: 歯列矯正&シェルティ ブライアンのブログ 』
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「もし、自分が、その人やペットの立場になったら、」という考え方があれば、
事故も、偽装も、汚染も、社会のいろいろな不幸が、ズイブン防げるでしょうね。
「お客様は王様」の考えで、アメリカのパッケージを真似、進化させた日本ですから、
その気になれば素晴らしい成果を生み出せると思いませんか?

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この鳥を。「おーい、鳥!」と心の中で呼んでいます。ある日何気なく埠頭をまたぐ高速道路の海中橋脚部分に見つけ、写真に撮りたいと思いました。

4倍ズームのデジカメでは距離が遠すぎるので、12倍機を買いました。

毎日この埠頭を歩くわけではありませんが、カメラを持って「おーい、鳥!」と探しますと、どこからともなく私の前に現れてくれます。鳥がいつもいる縄張りに私が引き寄せられるのかもしれません。

大きいのと小さい体型の2種類あって、個体数も一つや二つでは無い様に思われます。カモメは群れをつくって餌を探し、獲物を奪い合いますが、今までのところ、この「おーい、鳥!」たちが、競争し、奪い合っている姿を目撃していません。

彼か彼女たちか、待ちます。老眼も乱視も無いようで、一度飛び立つと、数秒くらいで獲物をくわえて戻って来ます。成功率は60〜70%でしょうか、、、
この日も長い嘴にかなり大きな魚をくわえて舞いもどりました。

それから、実にゆっくりと呑み込んでいきます。先ず足元に投げ出して、つつくように何度もくわえなおします。呑み込みやすいように角度を変えているのでしょうか。何回か目撃したのですが、たいてい5分以上かけています。数メートル先に別の鳥がいますが、干渉しあっっている様子は見たことがありません。

市場が豊かなのか、競争相手が少ないのか、はたまた好みの違いなのか。。。香港という、人間たちは非常に激しい競争にしのぎをけずっている場所で、とても対照的な生き物が存在しています。焦らずジックリ待って、極めて高い成功率で収穫し、ゆっくり時間をかけて味わっている、そんな生き方を示唆しているように思えました。

健康でなければチャンスを掴む事ができないでしょうし、目利きでなければ徒労に終わります。長いようで短い人生、生まれてきてよかった、生きて来て(活かして頂いて)よかったと、満足と感謝できる一年でありたいと思います。

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