健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

日本、再発見!

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イメージ 1

気ままなブロ休の最近です。

折角のご来訪にナンのおもてなしも出来ずゴメンナサイ。

今は雪に埋もれてらっしゃる方も多いのでしょうね。

紅葉に埋もれた晩秋の京都、今年十一月末の長岡京市光明寺を

ご鑑賞下さい。

画像クリックで少し拡大できます。m(..)m

藤田嗣治の生誕120年

イメージ 1

−今、明かされる伝説の画家のすべて
 2006(平成18)年は藤田嗣治の生誕120年にあたります。これを記念して、このたび、その全画業を紹介する展覧会をはじめて開催されています。

平安神宮の朱塗りの巨大鳥居と、展覧会の黄色の大看板が、雨の京都で対照的な美を発揮していました。

以下はホームページからの転載です。

 藤田嗣治(レオナール・フジタ)は、東京美術学校を卒業後、フランスに渡り、モディリアニらとともにエコール・ド・パリの代表的画家として活躍しました。とりわけ、裸婦に代表される“乳白色の肌”の美しさは、多くの人々の心をとらえてきました。その後中南米を旅行して日本に帰国しますが、第二次大戦後はフランスに戻り、やがて帰化して、再び日本の土を踏むことはありませんでした。

 これまで何度か開催されてきた藤田嗣治展は、その画業の全体像を示すには、必ずしも十分とはいえませんでした。また、その波乱に満ちた生涯ゆえに、数々の逸話による伝説としての藤田像が、画家としての評価をおいて、一人歩きしてしまった感もあります。

 この展覧会は、パリ時代から晩年にいたるまでの代表作約100点を、フランスやベルギーを加えた国内外から集めて展示します。日本初公開作品約20点を含めた作品を通して、あくまで一人の芸術家としての藤田嗣治の全貌を探り、伝説ではない、あらたな藤田像を見出そうとするものです。

生誕120年 藤田嗣治展 〜パリを魅了した異邦人〜(京都展)

会期: 平成18年5月30日(火)〜7月23日(日)

会場: 京都国立近代美術館

長い間所在不明だった作品がフランスから出品。
《巴里城門》《窓》《黒人の女》など、日本時代の展覧会や、過去の図版などでその存在が確認されていたものの、長い間所在不明であった作品の存在が本展の調査で明らかになり、フランスから出品されます。さらに、同じく調査で明らかになった藤田のパリ渡航直後の模索時代に試みた「キュビスム風静物」は今まで公表されたことのない作品と思われます。

藤田の部屋の雰囲気を再構成。

フランスの富 1960-61年 パリ市立近代美術館
© photo PMVP/JOFFRE

同じく本展の調査で、子供による職人尽くし絵ともいうべき、タイル状の作品が複数発見されました。今も残る当時の写真からは、これらの絵が「フランスの富」(パリ市立近代美術館蔵)やポーラ美術館(ポーラ・コレクション)所蔵の作品とともに、藤田の部屋を飾っていたことが分かります。展覧会では、これらの絵にあわせて藤田手作りの小物などを展示して、画家の生活の一端がうかがえるようにします。身の回りのものひとつひとつに向けられた細かな感性に職人的ともいえるずば抜けた技量とそれに対する強いこだわりを感じ取ることができます。

展覧会内容

タピスリーの裸婦 1923年 京都国立近代美術館

 藤田がフランスへと渡った1910-20年代、ピカソやモディリアニなど、多くの異邦人の芸術家たちがパリに集っていました。彼らはいつしか「エコール・ド・パリ(パリ派)」という名称で呼ばれるようになります。藤田はこの時期、これらエコール・ド・パリの画家たちと交流しながら、独自の画風を作り上げていきました。とりわけ藤田のトレードマークともなった、細く優美な線とやわらかな「乳白色の肌」を持つ裸婦像は高く評価され、藤田は一躍パリの寵児となります。


 1930年代に入ると、藤田は、それまでの繊細な線描の作品から、より写実的な作品へと移行します。こうした傾向は、パリを離れ、中南米をまわって日本に帰国したあたりからより明らかになってきます。色彩は強くなり、また人やものの描写は重量感を増しました。こうした表現は、二科会での活動を経て、戦時中に描いた戦争画で頂点に達したように見えます。


 戦後、藤田は戦争画を描いたことがもとで日本を離れ、ニューヨークを経て、再びパリへ戻りました。この時期の作品には、写実的な表現に、復活した藤田特有の線描の美しさが溶け合っているのが見られます。子どもたちを描いたユーモラスな作品や、カトリック改宗後に数多く描いた宗教画などに、藤田晩年の個性的な作風を見て取ることができます。

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イメージ 15/2ウグイスの声で
目が覚めました。

子供の頃、表通りに面した部屋で毎朝道のわきを流れる溝のせせらぎで目を覚ましたものです。

それから50数年、今では、住宅ビルなのに、朝も晩も機械の重たく大きい音が響く、香港のコンクリートジャングルの一部屋で目を覚まします。

ウグイスの声を聞いて耳を疑いました。
素晴らしい尾道の朝です。
旅館からあたりを写真していると、にわかに空が暗くなり、稲光が閃いたかと思うと耳をつんざくような激しい音が鳴り響きこだましました。

旅館の放送で雷のためにエレベーターが使用不能になったとのアナウンスがありました。
部屋に戻ってガラス越しに眺めると、大雨にけぶる眼下の斜面,町に密集する屋根、内海そして向島や完成間もない、歩いて四国へ渡れる因島大橋がかすんでみます。

この写真では分かりにくいのですが、雨にけぶる尾道は、青色の瓦屋根や広告塔が一際美しく映えて見えました。


一時間位たって空が明るくなって来ました。

向島をはさむ鏡のような内海を、朝日を受けて大橋のほうから進んで来る船があります。

左右に光る八字紋を描き従え、ゆっくり近づいてくる様は、又また、みものでした。






気がつくと見覚えのある形の雲が浮んでいました。

鳥取から駆けつけた麒麟獅子が、ちょうど朝日の下に来ていたのです。



晴れても、雨でも、夕暮も早朝も美しい尾道の変化に富んだ風景を堪能することができました。

いよいよ今日は私のGWの最終日です。鳥取も出雲も安来も素晴らしかった。

尾道へぜひ行ってごらんなさいと薦めてくれたSさんにありがとう。

昨日から今朝にかけ、あらためて印象深く美しい日本を再発見することができました。

尾道、文学碑

イメージ 1写真を見ながら、碑に彫られた文章をなぞり書きしていると、
ちょっぴり文学しているかのような気分が味わえます(^ ^♪




あれは伊予
 こちらは備後
   春の風
     物外和尚

のどかさや 
 小山つつきに
   塔二つ
    正岡子規

かげともの をのみちの
 やどの こよなきに 
たびのつかれを
 わすれて いこへり
 金田一京助


覚えきれぬ
 島々の名や
  夏がすみ
     江見水蔭


海が見えた。 
海が見える。 
五年振りに見る、尾道の
海はなつかしい。汽車が 
尾道の海へさしかかると、 
煤けた小さい町の屋根が 
提灯のやうに拡がって来る。
赤い千光寺の塔が見える。 
山は爽かな若葉だ。 
緑色の海、向こうにドックの 
赤い船が、帆柱を空に 
突き出してゐる。 
私は涙があふれてゐた。
    林芙美子(放浪記)



六時になると上の千光寺で刻の
鐘をつく、ごーんとなると直
ぐゴーンと反響が一つ、又一つ、又一つ、
それが遠くから帰ってくる。
その頃から昼間は向島
の山と山との間に一寸頭を
見せている百貫島の燈
台が光り出す。それがピカ
リと光って又消える。
造船所の鋼を溶かしたよう
な火が水に映りだす。
    志賀直哉(暗夜行路)

尾道.千光寺山頂公園

イメージ 1

5/1から二週間以上経ってしまいました。あの時の「うわーきれいだ〜!、来てよかった」という印象は今も残っていますが、さてどのように文にすればよいかと考えているうちに、少しづつ褪せてきてしまいました(^^♪

写真があるおかげで再びそのときの感じの一部を再現できそうです。
「贈 京都哲学の道 四季の会」の立て札がありましたが、太い幹の桜の樹が何本も植えられて、今、青々と葉を茂らせています。

藤棚はあと一週間もすれば素晴らしい長い枝を伸ばしているでしょう。藤の上品な香りがあたりにたちこめて、心を落ち着かせ、かつ、楽しくさせてくれました。

椿の花が盛りで、地に堕ちている姿を見なくて嬉しかった。
厚く光沢のある深い緑の葉のなかに一輪の紅椿、花の中で賑わっている黄色い花心に声をかけたくなります。

ハチがうるさく私の周りを舞うので、「写真撮らせてよ〜!」とカメラを向けると、何処へともなく飛んでいってしまいました。自由自在に位置を変えるハチを、思い通りに撮影するのはとても難しいです。

山頂の「あけぼの」と題された金色の彫刻が当たりの緑の中で映えていました。じゃれつく犬を配置してあるのが家庭的な雰囲気を強めていました。

ここから巨大な岩だらけの小径、文学の道へとつながっています。

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