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5/1米子→倉敷の途中、こんな風景を見付けました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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5/1米子→倉敷の途中、こんな風景を見付けました。 |
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ふと上を見ると、ライトブルーの空に雲が、エンジェルの姿になって浮んでいるではありませんか。 きのう麒麟獅子を目にすることが出来ただけでも、鳥取を訪れた甲斐あったと悦んでいましたが、 二日目も素晴らしい一日になりそうです。 数年越しにやっと会えた栃本さん(鳥取若葉台便り主宰)の案内を頂いて、駅前から彼の事務所まで徒歩行。 なんと当日はお祭りだったのです。「鳥取.花と木の祭り」メイン道路は遊歩道となり、あちこちに 市民サービスのためのボランティア団体がコーナーを開いていました。 仲でも印象深かったのが、蒙古から来ている鳥取大学農学部留学生の歌と草原の舞でした。 今朝見た雲の形とそっくりなのです! 彼女たちは母国へ帰ればエリートなのでしょう。砂漠における農法を研究しているのだそうです。 ただ学ぶだけでなく、必要とあれば母国を代表して、喜んでそして自信に満ちて、留学先の土地で文化交流している姿に深い感動を覚えました。 決して若い女性ではありませんが、延び延びとした手足の動きは、とてもリズミカルで柔和で、絶えぬ満面の笑顔は本当に見事でした。 きっと、天使も彼女たちを、そして鳥取に市民に大きな祝福を与えてくれたのだと思いました。 そして私もおこぼれを頂きました。 o(*^∇^*)o
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目的は足立美術館。現地の友人といっしょです。2年会員の彼は無料で、 わたしはゲストということで割引になりました。 ユニークな会員ゲットの方法だと感心しました。 日本一! との庭園で有名な足立美術館。 そのわけは、 アメリカの日本庭園専門誌で 3年連続第一位に選ばれたから とのこと。 借景が見事です。 とにかくよく手入れされています。 無菌のエレクトロ実験室のような、 しかし、 とても美しいウインドーから、 ジーッと坐って、 何も考えずに眺めていることができます。
足立美術館の「枯山水の庭園」が3年連続日本一に!
■庭園安来市にあります「足立美術館」は、当市出身の実業家「足立全康」氏が個人蒐集した美術コレクションを基に、昭和45年に創設された美術館。横山大観コレクション等で多くのファンを持つ美術館ですが、「枯山水の庭園」も国内外で高い評価を得ており、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング(=JOJG)」において、3年連続日本一に選ばれました。芸術の秋、美術鑑賞・日本庭園散策に、ぜひ足をお運びください。 枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、13,000坪の広大な日本庭園は四季折々の美しい佇まいを見せてくれます。この日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで日本一に選ばれ、海外でも高い評価を得ています。 ■名画 横山大観、竹内栖鳳、川合玉堂、富岡鉄斎、榊原紫峰、上村松園等々、近代日本画壇の巨匠達の作品約1,300点を収蔵し、特に、約130点を数える横山大観コレクションは有名で、年4回展示替えを行い、四季ごとに特別展を開催しています。 ■陶芸 陶芸館には安来が生んだ陶芸家「河井寛次郎」、稀代の料理人で陶芸家としても知られる「北大路魯山人」の作品や、魯山人の料理の世界をイメージした料亭風の展示などもご覧いただけます。 河井寛次郎 安来生まれの陶芸家(1890年〜1966年)。旧安来市の名誉市民。 生涯一職人であることに誇りを持ち、文化勲章、人間国宝、芸術院会員の推薦も辞退し、作品に署名せず、ひたすら自らの創作活動に打ち込んだ清々しいまでの潔さ。まさに「歩いた跡が道になる人」だったそうです。作品並びに人となりに接することの出来る所は、島根では、ここ安来市の足立美術館のほか、島根県立美術館などでご覧いただけます。 (安来市観光サイトより) 庭にも館内にも沢山の炭が配置してあったことです。 お〜炭だっ! 私も数年前に炭に開眼、 いろいろな使い方を友人たちに紹介して来ましたが、 やはり、美術館は手法が全く違います。 やっぱり芸術的に使っています。 庭のコケの部分に無数に埋め込まれた シャープな美しい断面の菊炭。 土中の微生物の成長を助け、 有害物質を除去するだけでなく、 美的に扱われた炭たちもきっと満足だと思います。 館内には炭独特の清々しく薫る しっとりと温かく軽い空気を思い切り呼吸させて頂くことができました。 炭粉が飛び散って、美術品にくっつかないかと心配しましたが、きっと大丈夫なのでしょう。 自称炭マニアの私は、炭が採りいれてあるという、ただそれだけで、 計算づくめで設計された足立美術館の人工庭園も、なぜか、とても美しく感じさせられました。 菊炭庭園の大きい写真を下記に掲載しています。 惜しみなくふんだんに使われた菊炭の美しさをご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/arigato100mankai/35416894.html 一つ一つに大きな感動を覚えたのをハッキリ記憶しています。 ところが、大変なことに気がつきました。 展示室を出て、休憩しているとき、ふと、どの作品がイチバン印象に残ったかを、友人と話し合おうとしたら、まるきり、作品が思い出せないのです。 展示室に入館する時に目に止まった、
「少女とバイオリン引きの老人」の銅像がありましたが、、、 あの老人の姿と 私がダブって見えたのが、とても、、、(^ ^♪ |
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4/28日5時頃鳥取駅に着きました。 予約ナシで駅前のワシントンプラザホテルにチェックイン出来ました。 友人との約束は明日正午なので、十分な時間があり、デジカメ片手に 初めての鳥取駅周辺を歩いてみることにしました。 そして目についたのが写真の麒麟獅子の木造ベンチです。 私はてっきり龍だと思ったのですが、、、(^^♪ 突然のようにGWを得て、山陰へ来ました。最初に出会った麒麟獅子は私だけでなく、全ての人にとってよき時の始まりとなってくれると感じました。 続きは→ダ・ヴィンチ・コードへ(まだアップしていませんが(^ ^♪)) なお、 鳥取竹扇堂のショーウインドーにあった説明書には 以下のように記されていました。 ◎因幡の麒麟獅子◎ 全国の各地にはそれぞれ特有の獅子舞があり,多くの神社の祭礼にはつきものであります。 因幡地方(鳥取県東部)の獅子舞は、頭に角が一本ついていて,麒麟型の獅子頭で全国に 例がないものとして知られています。 麒麟は一角を持つ聖獣で,人や草木を傷つけず、幸せをもたらす平和の使者といわれ、 奈良時代に中国から伝えられました。 1650年代(江戸時代の初期)に鳥取藩の初代藩主池田光仲が、徳川家康との血縁を示すため, 家康が守護神として崇めた麒麟を,神楽獅子に変え,獅子舞という形で舞わせました。 当時因幡地方では獅子庄屋があって舞い方.作法を統一したり,舞をする人々を厳重に取り締まって いました。 舞は、頭の部分と、うしろで胴幕の所作をするものとの二人舞で、主に笛で動作し歌詞はありません。 さらに、麒麟獅子に造詣の深かった「能」から猩々(しょうじょう)をあやし役として取りいれました。猩々は,赤い着物に猩々面をかぶり,赤い棒を持った姿で一人誘導舞をします。 『人々に幸せが授かるようにと麒麟は舞、麒麟は幸せを招く動物』として伝えられており,祭礼には なくてはならないものとなっています。現在、鳥取県東部を中心に、150余りの地域で舞われる麒麟 獅子舞は、鳥取の誇れる独特の伝統芸能です。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では 形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に肉に包まれた角があり、本来は1本角であることから(ただし2本角で描かれる例もある)、西洋のユニコーンと比較されることもある。性質はとても穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。 神聖な幻の動物と考えられており、千年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は正確な円になり、曲がる時は直角に曲がるという。また、動物を捕らえるためのわなにかけることはできない。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。 また、礼記によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物(=瑞獣)であるとされ、鳳凰、亀、龍と共に四霊と総称されている。このことから、幼少から秀でた才を示す子どものことを、「麒麟児」「天上の石麒麟」などと称する。 オスの麒麟を麒(き)、メスの麒麟を麟(りん)と呼ぶ。ただし資料によっては逆である。勝海舟の幼名、麟太郎や、同じく幕末・明治のころに活躍したフランス学者・箕作麟祥の名は、いずれも麟をオスと解したものである。 孔子によって纏められた古代中国の歴史書『春秋』では、誤って麒麟が捕えられ、恐れおののいた人々によって捨てられてしまうといういわゆる「獲麟」の記事をもって記述が打ち切られている。 明の鄭和による南海遠征の際に取得された実在の動物のキリンが永楽帝に麒麟として献上されたことがキリンの和名の起源である。(5回目の航海は1417年の冬に出発し、本隊は前回と同じくアデンまで到達したが、途中で分かれた分隊はアフリカ大陸東岸のマリンディにまで到達したと言う。1419年8月に帰国したが、この時にはライオン・ヒョウ・ダチョウ・シマウマ・サイなどの珍しい動物を連れ帰っている。) また、麒麟のように足の速い馬のこともキリンというが、この場合、文字で書くときは偏(へん)を鹿から馬に変えて用いる。 麒麟獅子舞 鳥取県には、麒麟獅子舞といわれる麒麟の面をかぶる獅子舞の一種が伝わっており、県の無形民俗文化財に指定されている。 麒麟が登場する作品
春秋 十二国記 風雲 妖怪大戦争(リメイク版) |
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駅の近くにある温泉を堪能して、 出雲から安来の足立美術館へ向かうため 電車を待っていました。 あまり見たことのない、 ハトに似た鳥が、 高架電線の上から私を見つめている、 そんな気がして見上げました。 よく見ると、 それはブルーバードではありませんか! 鳥類はカメラを向けると、 すぐに飛び去ってしまいます。 けれど、この鳥は、 角度を変えて撮影のために動きまわり、 好きなようにシャッターを押す私に 協力してくれているかのようでした。 もちろんこんな体験は初めてです。 出雲探訪は、たしか5度目ですが、 歓迎と歓送をしてくれているかのように 見えました。 そして、 出雲からは特急で5時間はかかる 滋賀信楽の山。 5/3聖地と称される山を降りるバスが 前方の混雑を待機中のことでした。 磨きぬかれた建物のガラスに当って 脳震盪をおこし、 歩道にうずくまっている姿の、 同じ種類の鳥に再び会うことになるとは、本当に予想もしなかったことでした。 続きは→ダ・ヴィンチ・コードへ(まだアップしていませんが(^ ^♪))
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