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5/1予定の会議が4/27に早められ、私にはうれしいGWとなり、なぜか惹かれる山陰線を。 |

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こんにちは、ゲストさん
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5/1予定の会議が4/27に早められ、私にはうれしいGWとなり、なぜか惹かれる山陰線を。 |
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私の思いがけない4連休は、山陰と山陽を一人旅。 |
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たぶん4/28から5/2までフリーデイを 取れることになりました。 ブラボー\(^o^)/ 毎回帰国の際に会いたいと 思っていた友人に、 今回は会えそうです。 その前に、 歯科で調整と、 前立腺の検診を受けます。 今回の帰国で どんな再発見が出来るか、 楽しみです。
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目つきをしたマンボウを食べることに ちょっとタメライがありました。 宮古島でカブトガニを食べたことを話し たら、天然記念物指定運動家の顰蹙を 買ったのを思い出しました。 インタネット検索で宮城、千葉、三重、 静岡、四国など主に太平洋に面した県 で食用にされておりと分かり、少し 安堵しました。o(^∇^*)o 以下は全部転載の記事です。 形 態 全長4m、体重1500kgに達する。 皮ふは厚くて弾力があり、表面は ザラザラしている。身体はタマゴ 形で、胸ビレが小さくて尾ビレが ない。尾ビレのように見えるのは 背ビレと尻ビレが変化したもので、 遊泳時はこれを大きく左右に動か して進む。 分 布 世界中の温帯・熱帯域に分布して いる。日本では北海道以南に生息。 以布利では1〜3月頃に、飼育に適し た体長1mくらいの個体が大敷網 (定置網)に入り込んで捕獲される。 生 態 外洋の表層域を中心に水深200m付 近まで生息している。肉食性でクラ ゲ類・小型魚類・甲殻類などを食べ る。産卵数が多く、体長130cmのメス では抱卵数が約3億個。ふ化した仔魚 は丸い体で体長は2mm前後、最初は 尾ビレを持っている。その後体表に 無数のトゲが現れ、コンペイ糖の ような体つきになる。 その後体長2cmほどで尾ビレは退化 する。 マンボウは全国でも数カ所しか食べる習慣のある地域はありません マンボウの肝は珍味。酒蒸し、肝あえなどの料理方法があり、一度は経験してみたい味。本体のほうは、煮物にしたり、お造りの場合はぽん酢、紅おろしなどでいただく。さっと湯に通した身は酢味噌と和えて食すと、実にあっさりしていながら、ハッキリした食感が楽しめる。カラシ酢味噌やキムチと和えた腸はこりこりとした歯ざわりがいい。また、普通は捨ててしまうという透明なマンボウのゼラチンもこれまたなかなかの珍味です。 マンボウの身酢味噌と和えて食べる。あっさり味 マンボウの腸のキムチ和え。ピリカラは食が進む
マンボウの腸のカラシ酢味噌和え
マンボウ料理(室戸市) クセがなく歯ごたえ良しマンボウの胸から腹の部分。ゼラチンのように口の中でさっと溶ける
背びれと尻びれを上下に突き出した卵円形――マンボウは、魚の体の後ろ半分を切り落としたようなユニークな姿をしている。ところが4メートルを超えるほどに成長するものもあるそうで、定置網に全長3・2メートル、重さ1・5トンほどの大物が入ったという記事があった。
この一見食用になりそうにないマンボウだが、実は江戸時代の中ごろにはすでに京都の公家の人たちが、身をお吸いものなどで食べていたという記録が残っている。 マンボウ料理は現在、宮城、千葉、三重、静岡など主に太平洋に面した県で食用にされており、県内では室戸の人たちが、いろいろな調理法で味わっている。 身はシコシコ、プリプリとした歯ごたえでクセがない。これに肝を合わせると今度はコクのある素晴らしいハーモニーが味わえるという。今から夏にかけて捕れるマンボウ料理を作ってもらった。 食材を用意してくれたのは室戸岬町の椎名漁協。ここの大敷き網には一年中、多彩な魚が水揚げされている。 西田勝成組合長(60)は「マンボウがよく捕れるのは、以前は春先から夏場にかけてだった。しかし今は季節にかかわらず揚がるようになった。地球の温暖化が影響しているかもしれない」。 それでも黒潮が接岸する冬場の今ごろから水揚げが多くなるという。 【写真】出来上がったマンボウ料理。手前が肝入りみそ炊き。後列左から腸の塩焼き、てんぷら、酢みそあえ(写真はいずれも室戸市室戸岬町の椎名漁協) 肝のコクとうま味 絶妙
「マンボウはここ椎名に限らず、県内の定置網を敷いているところでは捕れる。昔はほかにうまいものはたくさんあるので捨てよったろうけど、料理をしたら案外うまいということになったのではないでしょうか」
用意したのはマンボウの身と肝と腸で、その重さは約20キロ。身は白くてぶよぶよとしている。肝は、オレンジ色で鮮やかだ。 「マンボウの身は大部分が水分なので、下煮をしたら水分が出て身は締まってくるよ」 「下煮の時は水を入れたらいかん。空いりしたら身から水分が出てちょうどになる」 今回料理をしてくれた近くの羽坂栄好さん(65)と山下瑞穂さん(59)は、マンボウの大きな塊を手際よく調理しながらポイントを話してくれた。 まず、大きな鍋に食べやすく裂いた身を入れ、空いりする。するとマンボウの身から水分がどんどん出てきた。重さは3分の1ほどになるという。 「煮過ぎたら身が硬くなる。下煮だから火が通ったかなと思うくらいで大丈夫」と山下さん。 ゆで上がった身はざるで水切りする。それを一口味見させてもらう。臭みは無く淡泊。イカや鶏のささ身の食感に近い。 「大きな塊を食べやすい大きさにする時、包丁を使ったらいかん。包丁で繊維が切られると、煮たら身がバラバラになる。手で簡単に裂けるので、包丁無しでやるのがコツ」 下ごしらえができたら本格的な調理に入る。 「てんぷら」は、下ごしらえした身に塩で下味をし、衣を付けて揚げる。淡泊な味が油とほどよくなじんでビールや酒がほしくなる。
「腸の塩焼き」。マンボウの腸は、長いことから百尋(ひゃくひろ)とも呼ばれる。下ごしらえは、縦に開いて内側をきれいに掃除すること。後は塩を振って焼く。味わいは身に比べるとコリコリと硬いが、かんでいるうちにジワッと深い味わいを感じる。西田組合長が「腸は一日干しにした方が風味が増して、歯ごたえも柔らかくなる」と教えてくれた。
「酢みそあえ」は、下ごしらえしたマンボウにゆでたネギを入れて、酢みそであえる。イカとネギの酢みそあえのような味である。 最後に本日の主人公「肝入りみそ炊き」を作ってもらった。 羽坂さんは、丸々とした肝をまな板の上に置くと包丁でたたき始めた。時間をかけて細かく細かくしていく。細かくすればするほど肝のエキスが出てくるのだという。その肝を鍋に入れ、空いりする。オレンジ色の肝から脂が浮いてきた。独特のコクのあるにおいが鍋の周りに広がる。 「昔は、この脂でてんぷらを揚げていたのよ」と羽坂さん。 この肝にみそ、砂糖を加えて味を調え、マンボウの身を入れる。最後に4センチくらいに切ったネギを入れて火を止める。 スープを一口いただく。肝から出た脂のトロッとした甘さが口に広がる。うまい。においも気にならない。身を口に入れる。肝と一緒に炊いたことで淡泊な身が、見事にコクとうま味のある料理に変わっていた。 「マンボウの本当のおいしさは、この肝にあるのよ」 二人は、口をそろえて言った。 【写真左上】用意したマンボウの身、肝、腸は20キロ。羽坂さんが肝をまな板の上に載せ、包丁でたたいて細かくしていく 【写真右下】下煮したマンボウの身をざるで水切りし、手で一口大に裂く山下さん (協力・土佐伝統食研究会) ひとこと 肝の代わりにしょうゆ、ショウガでも 「肝入りみそ炊き」をおいしくいただくコツは、みそを十分に入れること。みそが薄いと、肝のにおいに負けてしまうという。ネギを入れるのも、色合いをよくすると同時に、ネギの香りを加えることで肝のにおいを和らげる。 なお、下煮した身を入れた際、余分な水分が出てくる。この水分を飛ばさなければ、水っぽい味になるという。 マンボウを食べたいが、どうしても肝のにおいが駄目だという人は、肝の代わりにしょうゆとショウガで味付けをしてもおいしくいただけるそうだ。 一日一魚 紀伊長島町のある民宿では、このマンボウ料理を売り物にして人気を博している。身・
キモ・コワタ・ゼラチンなどさまざまな部分を、いろんな料理として食べさせてくれる。 角川文庫のミニ文庫の日本の珍味で紹介されているので、一度読んでみては。 |
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2003年11月、友人Y氏の鋭い嗅覚により、「ここ!」と見付けた宝島、酒亭.笹蔵。 |
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