健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

初めての台湾

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台北の初めての晩餐

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士林という元は学生街が発展して出来た夜食のウルトラ級マーケット。

外は雨、中は熱気がムンムン、強烈にスタミナを要する食べ物でいっぱいでした。

エネルギーがあり余っている若者にはきっと美味しいと思います。

中年以上のものにはスタミナを奪われる食べ物でいっぱいです。

青年たちでさえ、初めて見る白いゴーヤ(苦瓜)のジュースをあおっています。

油で炒めたもの、焼いたもの、辛く刺激の強いものをたらふく食べた後には、

少なくとも翌日の喉の渇きとなって、私たちを苦しめられることになります。

それを最小限に押さえるための智慧として、体の栄養バランスを整えるため、

白いゴーヤ汁や果物のジュースを飲むのだそうです。

整えると言うのは、熱が豊富過ぎる食べ物によって、体に過剰の負担とならないよう、

冷やすことなのだそうです。

香港にも似たような食べ物があるのかも知りませんが、私は初めて目にし、

口に入れるものばかりでした。正直言って、一回だけでよいと思いました/(+_+)

雰囲気が伝わるように、とくに写真を大きくしました。クリックして見て下さい。

台北の1st.ランチ

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台湾に行って、食の情報がないのはオカシイと思い、補充します。

始めて降りたった中正空港。以前、香港ー大阪直行便がゲットできず、台湾経由便で

この空港の中で休憩時間を持ったことがありますが、旅行者としてココから市街へ出るのは

初めてです。通関で並んでいると、一つの列だけ非常にスムーズでした。

一つ一つのカウンターの税関職員は多くが定年前の人たちの印象で、簡単に思われる処理時間が

香港のスピーディとは対照的です。若い職員は早いのですが、たった一人。数人の職員がフリーで

行列の整理をしていましたが、手際をもっと洗練させれば、台湾への印象がよくなると思いました。

昔の町役場がモダンになった、数年前香港のフェリーの切符売場が電脳化された頃、そんなイメージで

台北への第一歩を踏み入れました。

台北で最初のランチは、ガイドの紹介で、飛行場からホテルに向かう1時間余の途中の

台茂家庭購物広場。大きな建物と一見ディズニー風のアーチがしつらえられていました。

ファミリーデパートで店内の装飾もまずまず、何かしら台北の味に期待させられます。

時間があまりないと言うので、一目散に食堂街フロアを目指しました。

そして見たのはモダン屋台の列。なかでも私が試した「担仔麺」の店は簡素なたたずまいで

郷愁をかき立てられました。

味は、、、、一応体験しておいたら十分かと。。。

口直しにパンケーキを。

これは特筆物でした。まず、じっくり焼いた薄地の皮の歯触りの良さ、

ボリウムたっぷりのクリームや果物、一つでかなり満腹させられます。

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中華民国の英霊を祭る「忠烈祠」は日本では靖国神社に当るでしょうか。 午前10時に、衛兵の交替儀式を参観しました。 . 衛兵は私たちが見た目にはほど遠い、過酷な仕事だと思いました。 撮影は自由なのですが、触れてはいけない。 参観者に反則行為があると、奉げ持っている銃剣をドンと下落とし、 応援を頼む合図をすると聴きました。 . わたしは、この青年が、愛国心からこの仕事についているのを感じ、 大接近してアップ写真を撮った時、いきなり、銃剣を立ち台に落とし ドスンと音を立てました。 . え〜っ?ボク何かしたの? ↓ ちょうど交替の時間になったので、姿勢を変えるための儀式の始まりだと知りました。 瞬きすら制限されている彼の目は赤く充血しています。 背中は汗でびっしょりです。 衛兵を無事務めると一階級昇進となるそうです。 愛と責任、外観もパーフェクトを要求される仕事、簡単ではないと思います。 . 英霊を祭る威風堂々の門には、向かって右に「成仁」、中央に「忠烈祠」左には「取義」と立派な書が掲げられています。たまたま側面から撮影した時、衛門の窓ガラスが割れ、一つにはビニールで風を防ぎ、他はガラスのないまま、そしてあちこちに、塗装の剥がれがあるのを見てしまいました。 . 経済の衰退で愛国をアピールしたくても補修すらままならない、 苦しい現実に直面する台湾の一面を見てしまったように感じました。

★★★

世界一の高さを誇る101タワー。
50秒前後で最上階までの、超速上昇と降下を体験しました。
鼓膜への影響も殆ど感じません。 大変な技術が駆使されているのがわかります。
長足の技術の進歩の成果は、
京都タワーに比べ都市の景観に よりよくマッチしていると感じました。

3泊4日の台北旅行もこれでピリオドです。
沢山の人々に出会い、その暮らしの一部を垣間見ることによって多くの感動を頂きました。
                          
また機会あれば台湾を訪れたい、故宮博物館を参観したいと思います。

台北、故宮博物館

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100万件もの美術品を収納している故宮博物館。壮大です。

リニューアルが5/18に済んだばかりという幸運の下、はじめて

橙色と緑鮮やかな故宮の門をくぐりました。

六千点をテーマ陳列、およそ3ヶ月に一回展示内容を変えるそうです。

毎回参加したとして、百万点のすべてを見る事ができるのは、、、、

実に、80年かかるという、全寿命事業となります。

リニューアルされてからは、展示品の撮影が禁止になって、ここでは内緒でデジカメした

写真をお見せできませんので悪しからず /(+_+)

光線は申し分ないのですが、館内に反響する参観者やガイドの声は

耳をつんざくようで閉口しました。

階段が多いのと、エレベーター工事が進行中なので、膝と足筋肉を痛めた私には

かなり辛い参観となりました。休憩のベンチに辿りつくまでが、中々大変なのでした。

池の中の錦鯉や、正門わきの木造門に癒されました。o(*^∇^*)o

改装工事間もないのですが、はや、門前の狛犬の像に酸性雨の流れた後が白く

残されているのを見て、現代文明の下、文化財の保存保護の困難さを感じました。

台北、電単車王国

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台北市内に300万人、台北全域には600万人の人口があるそうです。

あちこちの交差点でのオートバイの列は圧巻でした。

一台に家族を載せ、5人乗りも珍しくないと聴きました。

香港に比べ広い歩道が印象的でした。その歩道の半分は単車の列で占められ
ています。

写真で紹介しているのは、台北市郊外なので、まだ電単車の行列は少ない方だそうです。

一人に一台以上の電単車保有率は、まさにオートバイ王国です。

排ガスが充満して、マスク着用者も少なくありませんでした。

女性の運転が多いためか、違反取り締まりが厳しいのか、信号無視の

キケンな運行は見ませんでした。

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