健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

山の畑でー坪洲

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 8/15と8/20二組のビジターを迎えました。
栽培中の野菜は何もないので、落ち葉の清掃と、台風に耐え残った10%のマンゴーを、心行くまでその香りと味わいを皆で分かち合いました。
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8/20に訪れたのは香港の某大学の出版クラブで、私の生き方を主題にするという、途方もない計画を持ち出してきました。まだ、70歳にもなっていないから、もう少し待ってほしいと言いましたが、彼らのプランは「今」を逃すことは出来ないとのこと。
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何回かに分けて取材するのだそうです。
軽度の身体障害者の私が、なぜ120歳を目標にしたのか、目標を定めたことによって、周囲が少しずつ変わり、私の目標達成を後押ししてくれているように感じられることを紹介し、長い不況で就業難に面している青年たちを何らかの形でお手伝いできたら嬉しいと思っています。


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8/15月曜日の夜10:30、香港のテレビ番組に「やんちゃな老人」として約15分間にわたって紹介され、またまた有名になってしまいました。

 
何の取り柄もない私ですが、「120歳まで健康で生きる」、「化学肥料も農薬も使わない野菜栽培に挑戦している」、「雑草も含め互いの命を尊重して植物に話しかけている」、「運搬に便利なリモコンのトロッコで階段をコントロールしている」、「珍しい日本人」等が番組制作者の我に適ったようです。
 
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写真は番組のための撮影風景です。生まれて初めてテレビカメラに向きあった時の印象はもう忘れてしまいました。



 
 
 
 
 
 

初めてのマンゴ豊作

 
 
毎日30度を超える直射のもと、トタン屋根に小石が当たるような音がする。
何気なく網戸を開けて外へ出ると、小粒のマンゴがあちこちに転がっている。
12年前は小さな枝ぶりしかなかったが、今では5mを超えそうな大樹。
けれども手入れの仕方が分からず、まったく放置していたためか、
これまで、一度も実をつけたことがない。
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あまりに伸びていくので、いつか実がなったときには私の手の届かないところで熟しているのを見るのがつらいので、去年の秋、わずかな筋肉の腕の力を借りてr型の手鋸で1日がかりで、剪定もどきの枝切りをした。

それが功なったのか、初めて実をつけている。しかも数十個!
くぼ柿くらいの大きさのマンゴはまだ青い。
果物と瓜類を専門に針を差し込み、卵をうみつける破壊昆虫「果蠅」に
刺された幼いマンゴは次々にポトンポトンと落下していく。
刺されても落ちないマンゴは、熟すころには「果蠅」の幼虫に中を食い荒らされ、ボターッと落ちるか、手でつかむと醜く崩れるのだ。

視界を遮っている雑草をかき分け、農場を見渡してみると、
おー!あるは、あるは、他の4本のマンゴの木は、枝もたわわに
レモンよりも大きな実をつけている。
合計すれば少なくとも100個はあるだろう。
殺虫剤を使わないのがモットーの私。スープを煮分ける布袋をつかって、
破壊昆虫「果蠅」から保護することにした。

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 昨年は一個も実を結ばなかったが、今年は雨が少ないせいか、
桑の実が大量にとれ、マンゴも大豊作を思わせる。
ことしは、マンゴプリンをつくれそうだ!
調理サイトのクックブックで作り方を勉強しよう。


伐採ボランティア

 週刊紙に紹介された通り、イメージ 1
わが山の畑はあまりにも自然すぎて、
種々の樹木が伸び放題、
電気鋸は買ったけれど、私にはやや重くて長い間の棚晒しで宝の持ち腐れ。

友人が見かねて伐採経験のある英国籍の知人を連れてきてくれました。

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できるだけ畑に影響しないよう、方向を定めてバッサリ片付けてくれました。
 
 
そして、来週も他の不要な木を処理してくれると約束してくれました。
とてもうれしいです。
 
お礼に日本の自然農法米と子アユ佃煮を使って「おにぎり」と
わが農場で取れたサツマイモと日本の甘栗のシロップを味わって
もらいました。お世辞でも『料理が巧い』と言われると嬉しいものですね。
 
(^Q^)
 香港で著名な「飲食男女(周刊)」に紹介されました。
とてもボリウムがあり、香港の味と旅情報が満載で、
すでに803号を数えています。
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最近は有機栽培が注目を集めており、島で長く放置されていた畑地が続々と鮮やかな緑に変化してきています。
 
野菜栽培はまったくの経験も成果もないのに、
週刊誌に取り上げられた理由は、
人口わずかに6000人の島で、日本人が有機栽培(無肥料無農薬の自然栽培)をしているとの噂が、たぶん記者の興味をかき立てたのでしょう。
 
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(記事内容)
農場は一般の菜園と異なり、
かなりの規模で、自然そのもの(原始)といえそうだ。
 
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クリスマス前の飛行場の待合時間に
友人から『すごい!坪洲の農場とあなたのことが週刊誌に載ってるよ』と教えられ、ブックストアで初めてこの週刊誌の付録の現物に接しました。

 
今年の初めに久しぶりに行きつけのすし屋に行くと、従業員から当の週刊誌の記事のページに署名を求められました。
 
また、切り取った記事をたよりに、2組のグループが参観に訪れました。
まだまだ外に向かって宣伝できる内容も整っていないのですが、
健康志向を分かち合い、喜んでもらえることはとても
意義あることで、幸せなことだと思います。
イメージ 1 
 写真左は取材の記者が 
12月5日探訪記念に馬鈴薯を植えた時、
 
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右写真は          一ヵ月後漸く芽を出してくれたもの。      
 
 
 
 
               
          参観ビジターが 『とてもクリーミーでおいしい』と
            喜んでくれた馬鈴薯がたくさん収穫できれば、
              記者もきっと喜んでくれることでしょう。イメージ 7 イメージ 5         
                      
                       (^O^)
   
 
 
 
 

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