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12/5日曜日とてもよい天気でした。
正午過ぎに島の山の農場に戻ったとき、
いつものように猫の声を真似て帰ってきた
ことを伝えます。
1000日近く餌を与えて2匹が12匹にまで
増えました。
ようやく最近になって私が帰るとき、
たまたま空腹であれば
写真の2匹が石段を降りてきて迎え、
甘え声を立てて餌をねだるようになりました。
尻尾を立てているのが親近のしるしだと聞きました。
昼過ぎに週刊誌に記者が取材に来るので迎えてあげてよと言葉をかけると、『ミャー』とのお返事。。。
本当に分かってくれたのだろうか?
ところがまもなく記者たちの見えるところに現れたのです。
もちろん以前に私に向かって見せたあの頭の高い姿態でしたが、わたしたち3人に興味を示していたようです。 http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081845680.jpg?ib_____DVieceoCO http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081908303.jpg?ib_____DlU9Ccx3V
猫だけでなく、畑の周りの花も特別にきれいで沢山になったように感じました。自然農法をと意気込んでいるものの、未だ大きな成果も得られていないので猫や花々が記者を大自然に近づくことの喜びを味あわせてくれたと思えました。 http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081815871.jpg?ib_____DIHBaAK7O http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081803178.jpg?ib_____DJBfIxBTw http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205083638258.jpg?ib_____DNquSCjWS
確かに土曜日はこんなに鮮やかではありませんでした。
量的に少し見ごたえがあったのはアロエでした。 無肥料無農薬の説明などはあとにして、先ず自製のマーマレードサンドイッチを味わってもらいました。
なにしろ皮ごといきなり煮込んだものですから苦味と渋みは誰にも愛されるものではありません。
でも、大人の味の苦味も大きな抵抗はなかったようでおいしいと言ってくれました。
たまたま日本の自然農法実施者の醬油があったので市販の刺身醤油と味わい比べてもらいました。
二人の記者は、香りときめの細かい味の自然農法の醤油が大変気に入ったようです。 http://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081753385.jpg?ib_____DeIQQZQtLhttp://a367.yahoofs.com/hkblog/aTEVtC2UGRleYtkVC_41A3JXPg--_2/blog/ap_20101205081741362.jpg?ib_____DYUoslsu3
以上の記事はわたしの中文blogの翻訳版です。
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山の畑でー坪洲
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「王の野菜」モロヘイアが香港で開花 香港の山の畑のブログ半年以上も休眠してきた、けれど、人生120年までなお50数年の長さからみれば瞬くような短い期間かもしれない。 久しぶりの新規投稿で驚いたのは、画面の設定が新しくなってとても新鮮。 半年の間の進歩変化は大いに見習おうと思います。 関西空港から再び空路にて香港へ、中国語でモロヘイヤはなんと言うかまだ調べていない。 5/8にゴマ粒の1/10くらいの大きさの黒い種に、歓迎と順調な発芽と開花結実の祝福をしてから、山土の多い畑に播いた。 それから40日、すくすく育ったモロヘイヤ。 その中の一本に黄色い花をつけているのを発見。 「王の野菜」と言われてきたそうで、孤高の山の畑の主も王様気分でご満悦。 盛夏を迎えるころから成長が早まり、葉っぱはだんだん硬くなってくるという。 初めてのモロヘイア、多くの人の健康をバックアップして欲しい。 鳥取の友人の父Mさんは日本でモロヘイア栽培と モロヘイア健康食品の製造販売を創業した人。 事業がこれからという時に肝臓ガンを患った。 見舞いに行ったとき彼は 「やり遂げたいことがいっぱいあって、いまはまだ死ねないんです」 と言った。 それから一週間余りで永遠の魂の旅に出かけた。
モロヘイア原産地のエジプトから種を送ってくれたのはMさんの長男である。 わたしはモロヘイアと不思議な縁を感じる。 Mさんが目指したより多くの人の健康を願った 微力ではあるが彼の遺志を香港で花開かせることができれば嬉しい。 そしてわたしも120歳を健康で達成したい。 |

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やっと地上に姿を見せた。 別の畝にひと月早く植えた「出島」も順調に育っている。 種芋の感触が軟らかかった。 茎が風に押されてあちこちバラバラに発展している。 柔らかな手ざわりだった男爵も女性的に育つのだろうか。 ・ バックに隆々と勢いよく育つのは中国産の「惠東」。 長時間煮ても形が崩れないといわれる。 鳥たちは馬鈴薯の葉っぱは啄ばまない。 ・ 今年は二人のワーカーの助太刀を得て、 大量に植え付けることができた。 野菜に比べ保存がきくので、たった一つのビジターたちに 分かち与えことができる山の畑の作物なのだ。 今日は日曜。 しとしとと降りてくる音無しの構えの午後の雨。 「出島」、「惠東」、「男爵」もたっぷり水を取り込んで 大きく育っておくれ。 |

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姿が青年のようだから。 あまり土地を選ばないから。 ねばりが力をくれるから。 初めてオクラ入りウドンを食べたら、 執拗に何かを囁き続けていた 耳鳴りが止んだ。 ・ 5月に種をまいて11月には枯れた1、2年目。 今年は秋まきを試して見た。 発芽は春まきに比べにやや時間がかかり、 3週間で50cmの高さ。 左右ま横に大きく伸ばした葉っぱで 日照をしっかりゲット。 12月の寒冷前線の試練に見事に合格。 花が咲き、中旬になって初めての 冬のオクラが結果! 見通しが暗いこんごの世界の経済。 オクラは希望と元気を与えてくれる。 . 心が、体が健康でなければ。 冬なりのオクラにありがとう!オムマニペメホン! |

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ヨコに倒れたレモンの樹、つっかい棒で支持してあげたら、そのままヨコから天に枝を伸ばし地に根をはり下ろして大きくなった。太くて長い棘はまるで鉄条網。 |

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