健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

山の畑でー坪洲

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イメージ 1酷熱の8/22と25日三つのグループの訪問があった。

話題は一目瞭然の未熟な畑の有機野菜より、住環境と醗酵食で熱気溢れる一日となった。

先ずみんな、酷暑の山の畑で扇風機だけであじあう爽快感を意外に思ったようだ。

4cm厚の圧縮発泡スチロールと1cm厚のベニヤ板を鉄板屋根の下に貼り付けたので、今までは外気に輻射熱が加わり38℃くらいの日も珍しくなかったが、現在の体感温度は28℃くらい。

さいわい蚊の襲来も少なくvisitorの天然有機農莊の印象は深かく、さしたるモテナシも出来ない主には格別の悦びだった。

そして最近日本の友人に紹介され購入したエコパラダイスの酵素シリーズが大きな興味を引いた。
訪れた人達の悦ぶ姿を見て、健康120歳達成の想念がますます強くなってくる。

写真の白いプラスチックは奇蹟いや魔法のバケツなのだ。
詳しくは下記URLをクリックしてほしい。
http://www.barbarians.co.jp/products.html

エコパラダイスぺール僅かに数日醗酵させたリンゴと葡萄の香りと味わいが、ガラス瓶で長く醗酵させたものとダントツの違いなのだ。

始めにデータを欲しがった私に、「先ずは自分で試してみて」と勧められ試験的に購入したものだった。
「案ずるより生むが易し」に似た悦びだろうか。
自己満足でなく見知らぬvisitorが口をそろえて素晴らしいと言う。

5人のvisitorが私のテスト用在庫の5個を全部買取ってしまった。
その内の一人はマレーシアから友人を訪ねて一緒にハイキングして天然有機農莊でエコパラダイスペールに出会ったのだ。

私は長いつき合いの友人に紹介された時、かなり消極的だったが、彼等visitorは先ず話題に興味を示し、実物に触れてすぐに欲しいと言った。

魂のレベルが違うようだ。良いものをすぐにヨイと認め受け入れる態度を見ていて、
これは長寿の秘訣かもしれないと思った。

下の写真は癌患者のグループで、エコパラダイスペールのリンゴと葡萄液(酒になる途中なのだ)を一口味わって、「11月にグループ全員を連れて来たい」と言った。

私を感化した岡田茂吉師のことば「人間は想念次第、喜べば慶び事が来る。」「新人たれ、向上進歩を心がける」
まさか自分が農を始めるとは思いもしなかったが、取り組んで見ると予期せぬ悦びが待っていた。
いろんな友達が出来、教えられ励まされまた少しの成果でも大きく喜んでくれる。
これからの野菜の成果がますます楽しみになってくるこの頃である。

南瓜の花

イメージ 1南瓜の花が咲いた。
大きな黄色の南瓜の花。
大きい実をつけたら、タイ国の南瓜飯を味あわせておくれ。
日本のものと違ってツルが出ない。
このまま放っておいていいものか?
種やんに尋ねてみよう。

今年二度目の桑の実

イメージ 1

ふと気づいたら桑の樹に実が、、、今年二回め。
黒いのを味わってみたら、小粒だけれど結構甘い。
上海から来てくれたボランティアに味わってもらいたかった。

ゲストハウス

イメージ 1

上海から一週間滞在してボランティア、作業を手伝ってくれるという。
うれしい。とっても嬉しい。

もともとあった農具収納室を急遽改修、おりからの低気圧接近で連日の雨と風。

なんとかトイレ、バスルームも間に合いそうだ。
山の畑の主の部屋からトイレまで徒歩15秒、
夏はスリルあるけれど、底冷えの冬には難儀している。
だから、、、ゲストには安心してもらいたい。
海と山が眺望できるナイスランドスケープ。

平面図にこだわりトイレ、バスルーム追加の面積ねん出方法に苦渋していたが、
工事担当者いわく、足らない分は畑に突き出せばいいという。
なるほど〜。コロンブスの卵!

寝室は4畳を確保、トイレはバスルーム付きで2畳から3畳に昇格。
トイレの下水はレンガと土で濾過して地中に浸出させる自然流。

自然農法のモットーには合わないけれど、山の中で都市型水洗はムリなのだ。

で、たった一人のボランティアのためにゲストハウスを?
いや、これからもきっとボランティアが現れてくれるように思われるので、
二人のときには、、と、
狭いけれどベッドを追加できるスペースは確保しているつもり。
予算は80万円見当。。。
あと50年生存のためのお金が目減りする、
採算勘定すればまるきりだめだけど、本来の計画がそもそも採算農業ではないから
これでいいのだ。

嬉しさと悦びの共有!

狂風暴雨 65mm

イメージ 1

毎日30度を上下の天候続きで一日3回はシャワーを浴びて汗を流したのが数日前。
この3日間は海南島からの低気圧の接近で、西の風が台風並み、どこに隠されていたのか大量の水が豪雨となってぶちまけられる毎日。

山の畑も一時的な冠水、3日分の貯水池も満杯であふれ出た水が濁流となって平地目指して特急で流れ落ちていく。奥手のオクラが芽を伸ばし、南瓜の苗が大きく伸びていく。しかし下方の農業のプロの野菜畑は気の毒なことに全滅。『雨が(風?)降れば桶屋が儲かる』天候の善し悪しがある人々を潤し他の人々を悲しませる。

果物はかなり影響を受けているかもしれない。地に落ちないまでも甘みが少なく収量販売ともに墜ち込むのだろうか?

天上ではゴロゴロと雷が鳴り響く。「誰にも不公平はしていない」と言わんばかり。


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