健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

健康、今日のヒント

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腰痛、乗馬の姿勢

 
乗馬の姿勢と動きで腰椎が矯正できる

私の腰の痛みの原因の一つに,腰力のアンバランスまたは柔軟性の不足があるのではと思いました。幸いにも香港のバスやタクシーは運転が荒っぽく、急発進、急停車や減速しないで急カーブなどは日常茶飯事のため、座席に座っていても体は激しく前後左右に強く振られのるで乗馬そのもの。たとえ手すりに掴まっていても、腰と両足のバランスを崩せば振り飛ばされてしまいます。

効果的なフィットネスを支援するという乗馬に似せた電動の鞍のテレビのコマーシャルをみていて、「これだ」と強く思いました。
座ったままで腰を前後左右に動かすのは、フラフープほどの運動の過激さも、知らず知らずに左右のアンバランスに陥ること少なさそうです。

乗馬の経験も、また今すぐ試してみようというイメージ 1
勇気はありませんが、騎兵の凛々しい颯爽とした姿にはとても魅了されます。

塩野七海氏の「ローマ人の物語」のなかに、ハンニバル、後のローマの軍隊やガリヤ族などが重視した騎兵に関する事柄が書いてあります。

なんと紀元前の騎兵は簡単な鞍だけで、アブミを使っていなかったのですね。アブミの発明は10世紀頃になるまで待たなければならなかったのです。驚くことに当時の騎兵特有の職業病は脚気、アブミがないために常に両脚をぶらぶらさせていたためということです。

アブミがないと踏ん張りが利きません。激しく動く馬のサイドを両足で挟みつけ、戦闘をしたというのですから、相当な腰力が必要だったでしょう。

今年の10月の末から、バスやタクシーに乗ったときには、できるだけ背もたれに背中をつけず、背筋を伸ばし腰の筋肉を使ってバランスをとる練習を始めました。10歳にもならない女の子が、バスの手すりもない最後部中央に、両足を宙に浮かして上手にバランスをとっているのを目撃しました。試しに私も両足を浮かせましたが、とてもバスの荒馬のような動きに対応できません。

そうだ、いま自分は乗馬しているのだと自分に言い聞かせ、余り周囲に目立たないようにフラフープの動きを応用してみました。時代劇の馬上の主人公が腰を軽くひねりながら、肩先の左右のどちらかをやや前に突き出すような姿を思い出し、そのスタイルを真似てみました。いままではただただ両足をしっかり着けて、アブミを踏ん張っているだけだったのですが、乗馬感覚を応用してからすんなりと対応できるようになりました。

バスを利用して乗馬遊戯を初めて1、2週間たったある日の晩のことです。就寝前に腰を浮かせて左右にゆっくり動かしていたとき、グキッと脊椎の骨盤が鈍い音を立てました。一瞬下半身の体温を感ずることが出来ません。しまった!不随になるかも?と恐れましたが、まもなく腰から臀部、大腿、ふくらはぎ、きびす、足裏と順番に体温が回復しただけでなく、体がとても軽くなったのを感じました。

床上に立つと足腰がずいぶん快適です。部屋の中を歩いてみました。以前、毎晩のように夢で見た重力を感じさせない月面歩行を思い出しました。それから約50日、歩くことが楽しくなり、愛用の自転車も余り使わないようになりました。もちろん腰の痛みがとても軽減されたのはもちろんです。
 
ベッド上での運動の際のギックリ音は、長い間の正しくない姿勢の習慣で、
バックに飛び出していた腰椎付近の軟骨が、あるべき位置に戻った時のショックだったように思われます。

バス内の乗馬のスタイルは確かな効果を確かめることが出来ました。両足を浮かせても上半身を柔軟に対応させることが出来るようになりました。
 
イメージ 2
ところで、先ほどご紹介した夢の内容は、
調子に乗ってあちこちを飛び回っていたのが、
終わりにはいつも地面に足をつかまれて
身動きできなくなり、助けを求めて目覚める
後味の悪いものでした。

夢の終りの部分が実際に起きないように、
総合的な腰の痛み軽減の努力が必要なようです。
(2010-12-26)
 
遺伝子のスイッチをオンにセットする。
 
数年前92歳で帰幽された、当時86歳の長老から
「120歳、がんばりや!」といって一冊の本を頂きました。
 
それは、あちこちに赤線が引かれた、
筑波大学教授村上和夫氏の著書「生命の暗号」でした。
 
体の細胞60兆個の細胞の一つづつにある遺伝子のオンとオフのスイッチをオンにすることで、
健康状態も人としての働きも、ひいては運命や寿命さえも変えることが出来る。
 
心と脳、そして日々の生活態度によって、遺伝子のオンとオフスイッチがセットされる。
 
きっかけはどうあれ、大小便を我慢してきたことは、多くの細胞の寿命を縮め、
あるいは細胞に無駄死にを強いてきたのだとわかると、
私を支えてくれている無数の細胞達にとても申し訳なく思えてきました。
 
らせん状の遺伝子にインプットされたオフスイッチをオンに変えるため、
まず始めたのは60兆個もある私を形作ってくれている細胞への感謝です。
 
腰の痛み、便秘、耳鳴りなどすべての苦の症状は、
私に遺伝子のスイッチをオンにさせようと、あらかじめタイムスイッチがセットされていたのかもしれません。
 
村上教授も、その著書をプレゼント下さった長老も、
わたしの遺伝子のスイッチをオンにさせる大きなチャンスを下さいました。
 
 
 
①大小便を我慢しない
 
子供のころ、石ころを握りしめてウンコを我慢することに熱中したことはありませんか?
小学校では我慢の限度を超えてしまって、
授業中に帰宅させられる同級生を羨ましく思えました。
サラリーマンになってからは、勤務中に長くトイレに入っていることが恥と思わされる職場環境でした。
 
どんな事情であれ健康な体であれば起床とともに
トイレで腸内をクリーンにすることを習慣づけることができるはずですが、
私はそのよき習慣づけに小さいころから失敗していたようです。
 
わたしは、腕の関節が原因不明のまま固定してしまう奇病のため、
小学校を卒業して手術を受けましたが失敗しただけでなく、
両腕関節がほぼ90度に固定し、
まったく屈伸の動作が出来なくなりました。
 
湾曲した腕を補うかのように、両脚はあまりり伸びず、
胴が人並み以上の長さを誇るようになりました。
映画館に入っても後ろの座席の人のために座る角度を変えことも
しばしばでした。
胴が長くなった分、腸も長くなったのではないかと思われます。
 
さらに数日に一回のウンコがそれほど苦にはならないという、
なおさら悪い習慣さえ身についてしまいました。
十数年前から便秘を解決しなければならないと思い始めましたが、
一度習慣づいたことはすぐには良い効果の顕れようもありません。
 
腸内の毒素は出口を求めてガス体に形を変えて、
時と所を選ばず噴出してくれましたが、
わたしにはスカンクとのうれしくないあだ名が付いてしまいました。
 
自律訓練法の本を読み、
ウンコがすんなり外へ出ていくイメージを試みても、
導引法の本の勧めによる呼吸や腹部圧迫も効果は長続きしませんでした。
というよりも、それらの方法をいつの間にか忘れてしまっていたのです。
 
毒ガス噴出以外にも、水虫というありがたくない足指の痒みに長く付き合わされるようになりました。
そして、耳鳴りと腰痛が新たに加わりました。
 
香港である日、漢方医の無料診断をしてもらって、
腎と肝が弱いと言われました。
水虫や耳鳴り、腰痛の由来も腎の系統なんだと一人合点をしていました。
いろんな薬草を調合した処方箋をもらいましたが、無料で呼び込み、
結局は商売の餌食にされるのは御免と放棄していました。
 
でもその頃はまだ腎の系統とは何だろうという疑問は起きませんでした。
 
 
自分で癒す腰の痛み
 
突然の咳で、
洗面台や調理場で腰を屈めた時、
ベッドの上で寝返りをうったとき、
長時間にわたって草刈機を使用しあとの何気ない動作で、
普通に歩いていて何気ない小さな動作をしようとしたとき突然に、
 
専門医の診察を受け数百枚もの身体の輪切り断面写真でも、
何が異常か分からないのでした。
 
就寝時には足の裏がだるくなかなか寝付けず、下半身温浴、足湯、炭パッド、
冬はポケット懐炉を使ってみる、足首を少し高めにして寝る、、、
 
この十年間は以上のどれかを繰り返していました。
もちろん物理療法、マイクロ電療、整体も試しましたが、
連続して長期にわたる治療は、経済までもが悲鳴を上げてしまいます。
 
テレビや映画で見るスタイルのよい人は、そろって背中が美しく、
背骨の部分が滑らかにそしてくっきりと凹んでいるのを見て、
その姿勢を真似してみましたが、今までは一分と続けることがきませんでした。
しかも私の背骨は象のように飛び出て太いワラ縄のような線状になっています。
 
原始人から現代人への変遷の図や、未開発地域で暮らしている人々の
姿を見ていると、背骨と腰がとても美しく、病人や負傷者以外には、
不細工なたれ尻がありません。
 
青年または中、壮年期の健康の専門家が謳ういろんな方法の本当の効果は、
その人たちが老後になっても活躍していれば
安心して取り入れることが出来るでしょうが、
私よりも若い人たちの老化を待っている余裕はありません。
 
功夫の達人などアスリートと呼ばれるスポーツマンは、活躍しているときは美しく
逞しいのですが、多分競技の圧力が想像以上に大きいためか、
長寿を保っている人たちはそんなに多くはないように思われます。
また、普通より体力の劣る私には、特殊な運動や鍛錬法はとても真似ることは出来ません。
 
そこで、先輩に当たる健康な長老と、病気がちで何事も思うようにならないと
愚痴る人たちを比べて観察し、できることなら話しかけアドバイスを受けてみました。
仏教やカソリックあるいはインドなどの宗教界には
多くの健康な長老たちが数え切れないほど存在しています。
とはいえ、新興宗教では教勢拡大と維持のための特殊な圧力があるためか、
やはり健康な長老はそんなに多くはないようです。
 
創作芸術の世界でも健康長老は枚挙の暇がないほどです。
長寿を楽しんでいる人たちはからだの姿勢がよいだけでなく、「些細なことに拘らない」性格が多いようで、心の姿勢、精神性も大きく影響していることを実感しました。
心の均整は徐々に整えていくとして、一年前からまず、からだの均整に留意することを始めてみました。
 

腰痛を自分で癒す

 
あと数日で68歳になります。
ということは、120歳まで52年間の猶予があることになります。
 
長老社会が進むと、種々の老化と退化を避けることが出来ません。
その大きな関所の一つに、わたしには10年来の腰の痛みがあります。
 
じつは夕べ床の上ですばらしい体験をしました。
長年の腰の痛みが軽くなっただけでなく、
体が軽くなり、歩くことが楽しくなってきました。
詳しくをご紹介する前に、私の体験シリーズの表題を決めておこうと思います。
 
①大小便を我慢しない
②歩き方にも原則がある。
③脊椎のゆがみは自分で矯正できる
④先輩に健康法を訊ね、成果を喜び合う。
⑤TV番組で教わった方法。
➅TV広告で受けた啓発−乗馬の姿勢。
⑦呼吸法
 
診断を受けてきた際の専門家のアドバイスと、
テレビ番組や先輩から教わった方法など、
多くの方々の好意によって、今日の私があることを実感します。
普通の老人予備軍の、普通の体験ですが、
その成果をあなたと共に分かち合えれば幸いです。
 
 

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