健康120歳, ついに50年計画スタート!そし香港、自分の再発見

120歳まで、あと48年となりました(^O^) カタツムリの更新です。

健康、今日のヒント

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洗剤の威力!

イメージ 1あまり清掃が好きではありません。

でも緑茶浴を楽しむようになってから、浴槽の汚れが目立つようになりました。

数年前に友人に編んでもらったアクリル毛糸タワシを使ってもラチがあきません。

おかしい。。。いままでなら一拭きでツルツルぴかぴかだったのに。。。

浴後の排水は畑に還元するので、極力洗剤使用を控えています。

でも参観のために訪れたヴィジターの印象なども考えると何らかの対策が必要です。

ものは試しで、傍にあったトイレ洗剤を少しかけてみました。

スゴーイ!一瞬にして黒ずんだ汚れが落ちました。しかし洗剤が流れ落ちた部分だけ。

水を溜めて残った部分をブラッシングしてみましたが、効果はありません。

たしかに清掃した後だとは分かりますが、薄汚れたしま模様はますます頂けません。

手袋がないのと、畑と私自身の皮膚への影響を軽減させるため、アルカリイオン水を使い、

アクリルタワシで直接洗い落してみました。

恐るべし、今まで色落ちの経験をしたことのないアクリルタワシの染料が洗剤の後水に溶けて、浴槽の水は

真っ赤。しかも浴槽のエナメル保護膜が薄くなり、ザラザラです。

それで事情が呑み込めました。

以前清掃を手伝ってもらってから、浴槽の感触が粗くなり、汚れやすくなってきていた理由、

それは洗剤の大量に使用した結果だったのです。

いちど肌が痛められた浴槽は汚れが沁み込み易く、アクリルタワシでも簡単イは処理できません。

洗剤を極力使わない私、私に内緒で、必要以上に洗剤を使うボランティアの人達。

「手袋はめて洗剤ぶっかけてちょっとブラッシングしておしまい」

手軽さが身体に染み込んでいるようです。

本当は健康と環境の大敵なのに。。。
イメージ 1昨日の朝から冷え込みが強くなりました。

剥き出しのコンクリートのユカと合板で囲んだだけの海に囲まれた山の小屋は、市街地よりも数度低く感じます。

といっても15℃くらいですが (*^_^*)

今朝はたくさんの小鳥の声に目覚め、そうだ、お粥をつくろう。

オクラとグラパラリーフは自然農法。

玉葱、ミニソーセージ、白米と紅米は農薬いっぱい使っているだろうの輸入品。

でも、大丈夫!

水はアルカリイオン水、そのうえ竹炭をいれていっしょに炊きあげます。

グラパラリーフは炊き上がった時に投げ込みました。少し時間が多過ぎた様で、鮮やか緑は消えました。

サリサリとした舌触りと、ほんのり酸っぱ味が、炊き込まれた玉葱の香りと甘み、そしてオクラのとろみにとてもよく合います。

調理よりも食べる方が好きですが、このお粥に味をしめて、

しばらくは調理熱が上がるかも?(*^_^*)

200度で18分にセットしたオーブンに四方縦に浅い切り込みを入れたリンゴを入れました。あつあつのデザートです。

皮を剥くのが簡単で、味とともに気に入っています。

食後の仕上げは、頂きものの葉が長めの中國茶、粉末に近い川名茶を茶パックに詰めて
還元水のお湯を注ぎます。香り、まろやかさ、適度の渋味、絶品の煎茶をたくさ〜ん。

ごちそうさま!オムマニペメホン!

緑茶de若返り中〜!

イメージ 2

今年の春、韓国を訪れて、友人が韓式の煎茶で
もてなしてくれました。

紫の蓮の花を湯の中で開きながら、お湯をたっぷり注いで
形がそれぞれ不揃いの茶わんにわけ、その一杯を頂いたときの
幸せな感じ、忘れられません。

後で知ったことなのですが、三千家の格式の高い茶道に対して、
味わいを重視する煎茶道というのが日本で長い歴史を保って来たそうです。


中国には味わいだけに徹した、というか、茶机の周りを水浸しにして
熱い、そして、薄い盃でいただく時の香りと舌触りが独特です。

イメージ 1
茶道の心得はありませんが、日本、韓国、中国の茶を頂いて、
それぞれの国、市民の食への意識の違いを垣間見ることができました。


おもしろいもので、興味を抱くと不思議にもいろんなお茶を新しい友人から
頂くようになりました。


昨年までの数年間は、還原水による冷蔵庫の中で仕込んだ水出し珈琲に
ぞっこんでしたが、今年は緑茶を味わうだけでなく、
皮膚の若返りにも大きな成果を頂いています。


老人班、脳の中にできれば大変ですが、皮膚に日を経るごとに数増し、
黒さが強まって来ます。「健康100歳」を標榜するにはちょっと困ります/(+_+)


で、ものは試し、緑茶のビタミン成分が皮膚に効いてくれるのではと思い、
不織布ティーバッグに詰めた飲用済みの茶汁を、手の甲に塗りつけてみました。
まず、土にふれて乾燥しがちの皮膚が滑らかになり、気に入りました。

朝夕一回女性のお化粧ほどには時間を取りませんが、軽く擦り込むように
また叩き込む数分を続けてみました。


数日経って、効果テキメン!手の甲の黒いシミが薄くなり、意識しなければ
殆ど存在すら感じさせません。

それではと、目のヨコにできた大きな痣に近い老班にも追試。
効果の程は間違いなく満足させられています。

背中にできた日射による染みには手が届かない。。。/(+_+)
そうだ!ハーブ浴ならぬ緑茶風呂!薄い緑色に染まった湯にたっぷり浸かり
湯上がりの爽快感は、体の細胞の悦びだと思えるようになりました。
友人に紹介してみたら、どなたもあまり興味は湧かない様子でした。

インスタント時代だから、手間の掛かるのは嫌いなのかな?
いや、飲んだ後の茶を使うこと自体に抵抗あるのかも?


直接に土をいじって手指は逆ムケし、下手をすると可能します。
また、蚊や蚊よりも小さいけれど、痒さ数倍の虫に刺されたとき、
少し濃いめの緑茶を塗りつけると、あら、効果は抜群!

ポリフェノールの力だと思うのですが、肌のしっとり感に初老の男は
ぞっこん惚れ込んでいるこの頃で〜す(*^_^*)



そして、頭の上にも鋭意追試中、白髪を黒く若返らせる!
体によいと知られて千年、飲むだけでなく、外側からも緑茶の援護、、、
半年前に比べて確かに白髪が少なくなって来ました。♪♪(*^_^*)
イメージ 1島の段々畑で自然農法をはじめて3年目、
少しは栽培の成果を得ることが出来るようになりました。

この数日は雨が続き、今日は全天を濃い灰色の雲が覆っています。
土が水分をいっぱい含んでいるので、雑草を抜き取るにはもってこいです。

根っこごと抜き取る時に、つくづく草たちに感謝です。
畑の土が動かされ、うまく耕されるから。そして、、、
あ、これは、地球的に観れば地震にも例えることができるかもわかりません。

だって、全てのいのちは互いに繋がって更に大きな命を生きているのですもの。
私たちや草、昆虫などから見れば地震も突然の天変地異ですが、
ひとりひとりの痛み、病気、ケガ、悦び悲しみも、
人の体の命を支えていてくれる60兆個もの細胞から見れば、
短い寿命の中で新陳代謝され、遺伝子を通じて次の命にバトンタッチされていきます。

抜かれた草は次の世代の繁栄のため、巧みに種を残し枯れていきます。
人間の体に例えると、皮膚やその他の細胞の新陳代謝と見ることが出来ると思うのです。
彼らが精一杯いきて命をまっとうした上で、順序よく死んでくれるから次の新しい細胞の命が育っていくのです。
草のいのちもとっても貴いものだと見る事ができるようになりました。

でも、ず〜っと腰を屈めていると立ち上がる時が大変。
下手をすると腰を痛めてしまいます。
息を吐きながら下腹を凹ましてユ〜ックリ。。。。体を伸ばしていきます。

さて、汗びっしょりになってハーハーいいながら、冷蔵庫の扉に手をかけました。

あ、そうだ!パパイアが熟している。パパイアジュースを頂こう!

縦半分にバッサリ開いてビッシリ詰まった種を除き雄、(雌かも、、、)のパパイアには数えるほどしか種子がありません)2cm巾に切り、外皮を剥き、内側の種を包んでいた白い部分も切り取ります。

あとは牛乳たっぷり、蜂蜜を少々、氷を適当に投入してミキサーにかけるだけ。水を一滴も加えないのでとても濃厚なジュースが出来上がります。とっても滑らかな喉ごしが素敵です。

昨年の夏から秋はパパイアが豊作で、毎日飲んだものです。
ビタミンAがたっぷり。数年間続いている耳鳴りが、パパイアジュースと新鮮オクラを頂くことによって随分改善されました。

そうそう、タイでは未熟の緑色のパパイアを使ってサラダを作ります。豊富なパパインが消化を助けてくれるのだそうです。

またインドネシアではパパイアの葉を炒めて食します。一回だけですが料理してもらいました。たしか鶏、いや豚肉の角切りだったかも知れません。ほろ苦い舌触りが酷熱の暑気を癒してくれました。

イメージ 1

イメージ 2

夕焼け小焼けの赤とんぼは

見る事ができませんが、桑の樹をからみついていた蔦から開放してあげました。

昨年は一本の桑の樹に酸っぱい実をつけただけでしたが、

今年はあちこちに鳥によって運ばれて根づき、枝も折れそうになるくらいの

赤く黒い実をたわわに付けてくれました。

ジュースを作りましたが、味はいまいち。

ジャムにしあげると天下一品になりました。

有機野菜の収穫はまだ量の確保が難しく、味と野菜そのものの質を

多くの人と分かち合う所まで行っていませんが、

やさいの収穫時期の切れ目に、栽植した花や、自然発生の野草や果物が

慰め励ましてくれます。


山の畑の作業を手伝ってくれている中国の農村出身の人に

桑のジュースを飲んだあとの、胃への刺激が強いことを話しました。

すると、

『あ、知らなかったの?桑の実は、胃の悪い人は食べないほうがいいんだよ』

わたし「、、、、???」

星の数ほどあるHPを検索しても、そんな記事を見たことがありません。
(全部のHPを参照したわけではありませんが/(+_+))


何も知らない私はいろんな方のHPを閲覧させて頂いて随分啓発を頂いています。

けれども桑の実について、含有ポリフェノールやミネラルの効能を紹介はたくさんありますが。

『火をとおしてジャムにすれば胃への強い影響を避けることができる』

こういった内容は漢方医療を大成させた中国の多くの人の生活に根づいているようです。


さすがは5000年の歴史ですね〜。十分な学校教育は受けていませんが、

家庭に伝わる経験をとおした知識の集積、

選択科目の「漢文」で得た僅かな中国についての智識と

代々親子を通じて伝えられて来た自然に関する知識とその対応法の凄さを強く感じました。

毎朝1kgの収穫で、今年はジャムをたくさん作って多くの人と分かち合いたいと思います。

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