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外側は厚い皮膚で覆われ左右両端にはトゲが生えて、まるでカニのよう。 内側は十分なジェリー成分の葉肉、それはクラゲかイカのようです。 ただクラゲ、イカに比べ、葉肉がリッチで堅く締ったジェリー質はとても粘性に富み、アロエ全体は捨てる所が全く無いと言えるほど。 あまり世話に手がかからないので、わが農莊の主要な作物の一つ。 今までは生えるに任せていましたが、使わないのは折角成長して来て枯れていくアロエが可哀想。 刺し身、フルーツジャムの粘度強化に、ウドンなどの滑らかさアップに、皮膚の潤い保持に、 入浴剤としてなど、いろいろ試してみました。これは使えそうです。 島の人に利用法を尋ねたら、洗髪にもよいと言っていました。 また、飲用ずみのコーヒー豆の残滓がアロエ栽培にはとてもよいそうです。 冷蔵で2週間、冷凍では2〜3ヶ月間の保存ができるようなので、 とりあえず葉と肉質とを別々に、水を加えずミキサーで粉砕し原液を作りました。 大小5本でずっしりの350グラム、ジュースとして飲用するなら10回分は可能です。 破砕せずに、新鮮生を使い、ういろのような食べ方も出来ると思います。 これまで試した蜂蜜、玉葱、ニンジン、リンゴ、ミルクなど、相性は多方面です。 一番下の写真は、他の人が栽培しているものを撮影しました。
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アロエ三昧
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