素輪花 〜 sowaka 〜

おいしく! 楽しく! 穀物大作戦!

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         商品化するまでの製造元とのエピソードをお伝えします。

   無農薬で育てられたイセヒカリは、生命力の強い、浸水すると発芽する命あるお米です。


 <イセヒカリ 玄米100%ポン菓子>


  製造元・・・  米飴は鍋で湯煎をしないといけないので面倒。。。

          でも、やってみないと気が済まないのだろうから手伝うのならやってみる。。。

                   ↓     ↓
 
     素輪花   甘味の調整に、キビ糖・てんさい糖・マスコバド糖で分量を何度も試作
 
           米飴も醤油も各5種類で試しました。



  製造元・・・ いつもの白砂糖と水飴だと煮つめる時に少々放置しておいてもふきこぼれないが、

         素輪花の材料は、ふきこぼれるので気を付けないといけない。

                  ↓      ↓ 
  
     素輪花     油・水も使っていることを知り持ち込む



  製造元 ・・・ こんなに原価の高い原材料を使うことは考えられない。

          調味料の価格を聞いて「恐ろしい。。。」とおっしゃいました。(笑)

      
          
           そして、【一滴も混ざらないように・・・】とのお心遣いで
 
           鍋も洗ってから製造して下さっています。


     素輪花   製造の際に使う調味料入れは全て専用のステンレス容器を持ち込み

           砂糖は1回分に調合したものを小分けして準備


  製造元 ・・・  こんなに気を使って面倒なポン菓子は、他の誰に頼まれても作らない。

           素輪花が来て手伝える日にしか作らない、という条件で商品化への許可



  <伊勢ひかり 天然稲わら納豆>

     
    〜納豆屋さんとの出会い〜

          ある方のご紹介でご縁をいただき、
  
          国産大豆のみ、更に三重県産を主としている製造元で、

          【イセヒカリで天然納豆を作るのが夢。
 
          県内で探し続けていますが無農薬となると見つからず諦めかけている。】
 
            ということを知り、農家さんと納豆屋さんをお引き合わせ。

          
   〜 予定外の展開で 〜
       
          稲ワラの保管・ワラ組み作業は、ある方にお願いし、

          即答でワラ組みは障害者支援事業として行うことの了解が得られました。


          ところが、稲刈り時期でも無しのつぶて・・・。 困ってしまいました。。。



       農家さんに、事情をお話ししてワラを保管する倉庫をお借りすることになりました。

       期日は、田植え準備の始まる3月中頃まで。



  〜 放ってはおけない 〜

       稲刈りの時に長いまま残していただいたワラが田んぼにあり、
 
       いつ雨が降るかも解りませんので、それまでに倉庫へ確保しなくてはなりません。


       【納豆屋さんの夢を叶えるために、誰かが仕上げなければならない。

         このまま放ってはおけない。】

   
      それと同時に、納豆業界の厳しい現状を知り、稲わら納豆を伝承する必要性を感じました。



       更に、農家さんから

       「マムシが出るかも知れないから、棒でたたいて用心しながらして」と聞き、

        誰かにお手伝いをお願いして何かあってはいけない、と思い

        一人で仕上げることを決意。


  〜ワラを束ねて倉庫へ〜

       記録的な猛暑。

       午前8時半〜12時半 12時を回る頃から暑さでフラついてきますので一時帰宅

                   夕飯準備と洗濯物を入れて。。。


         16時〜18時半   再びわらを束ねる


        これを6日間 束ねては 自分の車に積み込み倉庫へ 

               農家さんも軽トラックで助けて下さいました。


       「雨で濡らしてはいけない。お天気のうちに」とひたすらに束ねては運びました。


       農家さんから、【ここまでする方だとは思わなかった。家族も感動しています。

       はじめは、着物着て来るんじゃないの〜、なんて笑っていました。】と・・・。



  〜1本のイセヒカリに見守られて〜  


       林に囲まれた田んぼでたったひとり。

       でも、全く寂しくはなかったのです。

       なぜなら、田んぼに刈り残された稲穂が1本だけあったからです。
       
        (この1本は意図的に農家さんが残されたものではない、とのこと。)

       私は、その1本のイセヒカリに見守ってもらっているような気持ちがして

       作業を有難く感じながら進めていくことが出来ました。

 


  〜ワラを束ねる〜

     農家さんに協力いただき、脱穀機で揃えて、ワラ切りで長さをカットしてもらいました。

     それを、1本1本束ねていきます。


      1日かけて仕上げられるのは約100本

      数時間ずつ、何日もかけて3月半ば、なんとか約1500本を組み上げました。

      (最終の100本は、娘にも手伝ってもらいました。)


  〜製造法・保健所の許可〜

      製造元で、何度も稲わらの殺菌方法を試作。温度・時間など。。。

      保健所の許可が得られて、商品化へ。




  〜 素輪花セレクションの誕生 〜

  納豆屋さんとの打ち合わせの時に、米と豆を使った商品化をしていきたいと思っていることを

     お伝えしたら、セレクションかセレクト として発信していっては?

     とご提案いただき、「素輪花セレクション」が誕生しました。

      
 

    



          



       

      
           
           

              
    
   
    
    


   



  

           

         

   
 

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