素輪花 〜 sowaka 〜

おいしく! 楽しく! 穀物大作戦!

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JICA(独立行政法人 国際協力機構 総合的な政府開発援助(ODA)の実施機関)では、
 
           世界の栄養不足人口を低減させるには

         【米】の増産が効果的であり有効な手段である。とし、


FAO(国連食糧農業機関 加盟国191ケ国とEC)では、

〜全ての人々が栄養のある安全な食べ物を手に入れ、健康的な生活を送ることができる世界を目指す〜


という想いと共に、長年に渡り稲作の技術支援が行われ、写真の稲刈りの様子はタンザニアです。



ご縁あってJICA関係者の方々が素輪花の活動主旨をご理解下さり、

JICA中部発行の「地域と国際協力 中部の技術を世界の融和に 2011 VOl.8」にて

玄米・雑穀を使った料理写真を、

「世界の食糧危機を救う米を使った料理例」として表紙で紹介いただきました。



    日本国内では、恩師である渡辺 昌医学博士を中心に

    管理栄養士さんと食養とが力を合わせる「食養栄養学」という

    新たな分野が構築されようとしています。


    昨今では「災害食」を念頭においた穀物料理の認知と普及・作付けが急務だと考えています。


       地産地消のメリットを生かし、生産者・企業・消費者をつなぎ

              健康的な町づくりへの気運を高める

                  「穀物大作戦!」で

 
           食の原点、神宮のある三重県に相応しい取り組みを
  
         一丸となって取り組んでいければ・・・、と願っています。



誤解のないように申し添えさせていただきます。

恩師の医学博士は「真実はひと〜つ!」と、天を指さし指導されました。

真実・真理とは、変わることのなく例外なく通ずるものを意味します。

現代人と古代人とでは基本的な身体のしくみに大きな変わりはありません。



私の伝え方は、動物性・添加物などを否定するものではありません。

何かを批判したり排除して成り立つものは真理ではないように思い、

私が最優先して伝える必要はないと考えています。

「これは食べるな・危険」というようなことが知りたい方には、

そのことに関して述べられた本をご紹介したり、貸出しすれば良いことですから・・・。



私が考えている「健康的な町づくり」というのは、「より良い」を意識してみんなで目指すことです。



そのためには、まず、日本の伝統食の素晴らしさを改めて認識する必要があります。

それは、玄米信仰のように何がなんでも玄米や雑穀さえ食べていればよい、というものではなく、

根拠をしっかりとひも解き、これならおいしく食べられる。

白米もいい・玄米もいい・雑穀もおいしいね。という選択肢を広げてもらうための穀物料理提案です。


それを名付けて、「穀物大作戦!」

自分が生きている時代だけでなく、その不変の真理を次世代へ継承していくためのプログラムを

今、残す必要があると考えています。


穀物を使ったメニュー提案や、価値ある商品として新たな社会福祉事業への

一助となれる日がくることを心より祈っています。

どうか、多くの方々の心根に届きますように・・・。

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