素輪花 〜 sowaka 〜

おいしく! 楽しく! 穀物大作戦!

伊勢ひかり玄米ぽん

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【素】材に感謝して 

 みんなで【輪】になり 平和の【花】を咲かせましょう!



 
【素輪花セレクション】


 吟味を重ねた原材料を使用して


 【より良い】時代へと引き継ぐための
 

 本当に安全な商品づくりを進めています。



また、それにより、

環境にやさしい農家さんの作付けが増やせるようにと願っています。
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素輪花の穀物大作戦! を応援してくれている月兎舎より NAGI 57号 が発売されました。(^^)


素輪花セレクション 玄米100%ポン菓子 伊勢ひかり天然稲わら納豆をPRして下さっています。

 

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三重郡菰野町で、農薬不使用 イセヒカリの作付けがはじまりました(^^)


 <御在所の水で育つイセヒカリ>

     菰野町には標高1212mの御在所があります。

     御在所の名の由来は「神や仏が居ます所」という意味で、

     倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神の御神霊を大和から伊勢に遷す時に、

     御在所の山頂に仮の屯宮(とんぐう)を設けられたという記述から

     「神がござった(滞在した)所」ということで、

     御在所(ございしょ)と名付けられたことが伝えられています。

  (この言われより、生まれ故郷のことを「在所(ざいしょ)」と表現する言葉もあります。)




    その御在所の麓で、農薬不使用でイセヒカリを作っていただいております。

    イセヒカリは、分けつがしっかりとして田んぼ全体から力強さを感じます。

    イセヒカリの穂の出始めもとてもきれいです。


    粒がしっかりしていて噛めば噛むほど甘味を感じ、

    炊きたてもいいのですが、冷めてからより一層、艶・甘味を感じるお米。


    これは、昔のように「おひつ」入れてそのままおいしくいただけるお米、と言えます。

    おかずが必要ないと思うほどにおいしいお米で

    神業のお米は皆がご飯好きになる要素を持ち合わせたお米のようにも思います。


    素輪花セレクションの【伊勢ひかり天然稲わら納豆】と 【玄米100%ポン菓子】 は、

    無農薬栽培のイセヒカリを使用しています。


    

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        ★★★ ライスシャワー  rice shower とは? ★★★

    お米の豊かな恵みにあやかり、実りある生活と子宝に恵まれることを願い

    挙式後の新郎新婦に、ゲストがお米を降り注ぐセレモニー。




    原材料を厳選した 素輪花セレクション 玄米100%ポン菓子を、

    ご結婚内祝い・ご結婚引き出物 ・ 新築祝い ・出産祝い などの

    慶事のご進物にいかがでしょうか? 


90g 2〜3袋入り 箱入りもご用意できます。



    また、25g入りは結婚式の帰りにゲスト一人一人に配るプチギフトや、

    お子様のおやつ、小腹がすいた時、残業のお供にもどうぞ(^^)





 <玄米は少量でもバランス栄養食>


   玄米の栄養価が優れていることは、よく知られるようになりました。

   しかし、日常で召し上がる方は、まだまだ少ないようです。


   「バランスの取れていない食べ物」をたくさん集めても、バランスをとるのは難しいのが現実で

    全て揃えようとすると、今度は食べ過ぎに注意が必要となります。



    大切なのは “栄養素にどんな効果があるのか?” より、
 
   “栄養バランスがとれているものを適量、常食すること。” です。



    素輪花セレクションは、食養根拠に基づいた非常食にもなる商品開発を進めることで

    環境にやさしい農家さんの応援しています。    
 
  

    素輪花セレクションの

     玄米100%ポン菓子なら、いつでもすぐにそのままお召し上がりいただけます。

     腹持ちがよく、噛む満足感もあるため健康維持・ダイエット食としても安心して

     お召し上がりいただけます。


 

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         商品化するまでの製造元とのエピソードをお伝えします。

   無農薬で育てられたイセヒカリは、生命力の強い、浸水すると発芽する命あるお米です。


 <イセヒカリ 玄米100%ポン菓子>


  製造元・・・  米飴は鍋で湯煎をしないといけないので面倒。。。

          でも、やってみないと気が済まないのだろうから手伝うのならやってみる。。。

                   ↓     ↓
 
     素輪花   甘味の調整に、キビ糖・てんさい糖・マスコバド糖で分量を何度も試作
 
           米飴も醤油も各5種類で試しました。



  製造元・・・ いつもの白砂糖と水飴だと煮つめる時に少々放置しておいてもふきこぼれないが、

         素輪花の材料は、ふきこぼれるので気を付けないといけない。

                  ↓      ↓ 
  
     素輪花     油・水も使っていることを知り持ち込む



  製造元 ・・・ こんなに原価の高い原材料を使うことは考えられない。

          調味料の価格を聞いて「恐ろしい。。。」とおっしゃいました。(笑)

      
          
           そして、【一滴も混ざらないように・・・】とのお心遣いで
 
           鍋も洗ってから製造して下さっています。


     素輪花   製造の際に使う調味料入れは全て専用のステンレス容器を持ち込み

           砂糖は1回分に調合したものを小分けして準備


  製造元 ・・・  こんなに気を使って面倒なポン菓子は、他の誰に頼まれても作らない。

           素輪花が来て手伝える日にしか作らない、という条件で商品化への許可



  <伊勢ひかり 天然稲わら納豆>

     
    〜納豆屋さんとの出会い〜

          ある方のご紹介でご縁をいただき、
  
          国産大豆のみ、更に三重県産を主としている製造元で、

          【イセヒカリで天然納豆を作るのが夢。
 
          県内で探し続けていますが無農薬となると見つからず諦めかけている。】
 
            ということを知り、農家さんと納豆屋さんをお引き合わせ。

          
   〜 予定外の展開で 〜
       
          稲ワラの保管・ワラ組み作業は、ある方にお願いし、

          即答でワラ組みは障害者支援事業として行うことの了解が得られました。


          ところが、稲刈り時期でも無しのつぶて・・・。 困ってしまいました。。。



       農家さんに、事情をお話ししてワラを保管する倉庫をお借りすることになりました。

       期日は、田植え準備の始まる3月中頃まで。



  〜 放ってはおけない 〜

       稲刈りの時に長いまま残していただいたワラが田んぼにあり、
 
       いつ雨が降るかも解りませんので、それまでに倉庫へ確保しなくてはなりません。


       【納豆屋さんの夢を叶えるために、誰かが仕上げなければならない。

         このまま放ってはおけない。】

   
      それと同時に、納豆業界の厳しい現状を知り、稲わら納豆を伝承する必要性を感じました。



       更に、農家さんから

       「マムシが出るかも知れないから、棒でたたいて用心しながらして」と聞き、

        誰かにお手伝いをお願いして何かあってはいけない、と思い

        一人で仕上げることを決意。


  〜ワラを束ねて倉庫へ〜

       記録的な猛暑。

       午前8時半〜12時半 12時を回る頃から暑さでフラついてきますので一時帰宅

                   夕飯準備と洗濯物を入れて。。。


         16時〜18時半   再びわらを束ねる


        これを6日間 束ねては 自分の車に積み込み倉庫へ 

               農家さんも軽トラックで助けて下さいました。


       「雨で濡らしてはいけない。お天気のうちに」とひたすらに束ねては運びました。


       農家さんから、【ここまでする方だとは思わなかった。家族も感動しています。

       はじめは、着物着て来るんじゃないの〜、なんて笑っていました。】と・・・。



  〜1本のイセヒカリに見守られて〜  


       林に囲まれた田んぼでたったひとり。

       でも、全く寂しくはなかったのです。

       なぜなら、田んぼに刈り残された稲穂が1本だけあったからです。
       
        (この1本は意図的に農家さんが残されたものではない、とのこと。)

       私は、その1本のイセヒカリに見守ってもらっているような気持ちがして

       作業を有難く感じながら進めていくことが出来ました。

 


  〜ワラを束ねる〜

     農家さんに協力いただき、脱穀機で揃えて、ワラ切りで長さをカットしてもらいました。

     それを、1本1本束ねていきます。


      1日かけて仕上げられるのは約100本

      数時間ずつ、何日もかけて3月半ば、なんとか約1500本を組み上げました。

      (最終の100本は、娘にも手伝ってもらいました。)


  〜製造法・保健所の許可〜

      製造元で、何度も稲わらの殺菌方法を試作。温度・時間など。。。

      保健所の許可が得られて、商品化へ。




  〜 素輪花セレクションの誕生 〜

  納豆屋さんとの打ち合わせの時に、米と豆を使った商品化をしていきたいと思っていることを

     お伝えしたら、セレクションかセレクト として発信していっては?

     とご提案いただき、「素輪花セレクション」が誕生しました。

      
 

    



          



       

      
           
           

              
    
   
    
    


   



  

           

         

   
 

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      < 素輪花セレクション >

選び抜いた食材を組み合わせて

【より良い】時代へと引き継ぐための、商品化を進めています。


それは、災害食をも兼ねることのできる

玄米と豆を軸とした日頃から食べておいしいものです。


また、それにより環境にやさしい農家さんの作付けが増やせるようにと願っています。





  素輪花セレクション 玄米100%ポン菓子 の玄米は、“イセヒカリ”という品種です。

    

          <イセヒカリ誕生物語>
 
  
  平成元年の秋、神様に捧げるお米を栽培する伊勢神宮の御神田で発見された新品種。

       神宮御神田で大切に育てられて神嘗祭に奉納されています。

      イセヒカリは、コシヒカリと瑞垣(みずがき)との新品種です。 



 【瑞垣】は、昭和5年秋 (第58回式年遷宮の翌年)昭和天皇の御即位の直後に、
 
 神宮の白石が敷き詰められた旧御正殿の軒下に1茎の稲穂が稔ったもので、

   奇跡的な誕生が故に「門外不出の稲」として御饌料田だけで大切に育てられてきた品種です。


   それから60年の月日を経て、昭和から平成への御代替わりの秋、

   刈り入れ前に2度の台風に見舞われ稲が倒伏してしまいました。
 
 けれど、中央に2株だけ直立する稲が発見され、鑑定の結果コシヒカリと瑞垣との新品種だと解明。


 その類い稀な巡り合わせから神業と言われ、【奇跡のお米】と呼ばれています。

 イセヒカリは、台風の強風にも耐える芯の強さと、しなやかさを兼ね備えた、

 冷めても大変おいしいお米で、 稲刈り時期の田んぼは黄金色に輝きます。

 また、その稲刈り時期でもまだ葉が青々として、とても強い生命力を感じることが出来ます。


 

       三重県で生まれたイセヒカリ
 
         
       私は、イセヒカリを環境にやさしい栽培法で作付を増やしたいと考えています。

          
       このような思いにより、イセヒカリを原料とした商品化を進めています。

         


       調味料は全て、日本の伝統製法のものを厳選しています。

      



       
       

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