素輪花 〜 sowaka 〜

おいしく! 楽しく! 穀物大作戦!

☆ 活動報告

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食養教室 素輪花の活動をご報告していきます。

      
食養の本道は、お金のかからないことばかりですからご安心下さい。(



書画家 落合勲(いさお)先生より、私の名前で素敵な言葉をいただきましたのでご紹介します。

       【か】   かみのしごとしょくいくひとすじ
       【み】  みんなでそろって
      【じょ】  じょじよにまえへすすみましょ
       【う】  うれしくとおとくありがたく
       【た】  たのしいゆめがかなうまで
       【か】  かならずつらぬく
       【こ】  これからここから 


         お気軽にお声かけ下さい。♪

まだまだ勉強不足ですが、少しでもお役に立てることがあればと思います。


 
  
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大阪市社会福祉研修・情報センター にて、食養講話と調理実習を担当させていただきました。


今年は、北は宮城県、南は鹿児島県からお越しの30名。

女性が多いのですが、男性も6名いらっしゃいました♬

皆さん食養指導士を目指している10期生の方々で、とても和やかで楽しい時間でした。(^^)


今回のテーマは ”食養指導士として伝える時の軸”  

災害等の一大事の時には、迷わず地元で正しい方向へ導き、多くの方の健康を守るための

災害食への対応も出来るように重要ポイントをお伝えしました。
 

撮影を気にせず、どこへ行っても四日市弁での指導です♬ 

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JICA(独立行政法人 国際協力機構 総合的な政府開発援助(ODA)の実施機関)では、
 
           世界の栄養不足人口を低減させるには

         【米】の増産が効果的であり有効な手段である。とし、


FAO(国連食糧農業機関 加盟国191ケ国とEC)では、

〜全ての人々が栄養のある安全な食べ物を手に入れ、健康的な生活を送ることができる世界を目指す〜


という想いと共に、長年に渡り稲作の技術支援が行われ、写真の稲刈りの様子はタンザニアです。



ご縁あってJICA関係者の方々が素輪花の活動主旨をご理解下さり、

JICA中部発行の「地域と国際協力 中部の技術を世界の融和に 2011 VOl.8」にて

玄米・雑穀を使った料理写真を、

「世界の食糧危機を救う米を使った料理例」として表紙で紹介いただきました。



    日本国内では、恩師である渡辺 昌医学博士を中心に

    管理栄養士さんと食養とが力を合わせる「食養栄養学」という

    新たな分野が構築されようとしています。


    昨今では「災害食」を念頭においた穀物料理の認知と普及・作付けが急務だと考えています。


       地産地消のメリットを生かし、生産者・企業・消費者をつなぎ

              健康的な町づくりへの気運を高める

                  「穀物大作戦!」で

 
           食の原点、神宮のある三重県に相応しい取り組みを
  
         一丸となって取り組んでいければ・・・、と願っています。



誤解のないように申し添えさせていただきます。

恩師の医学博士は「真実はひと〜つ!」と、天を指さし指導されました。

真実・真理とは、変わることのなく例外なく通ずるものを意味します。

現代人と古代人とでは基本的な身体のしくみに大きな変わりはありません。



私の伝え方は、動物性・添加物などを否定するものではありません。

何かを批判したり排除して成り立つものは真理ではないように思い、

私が最優先して伝える必要はないと考えています。

「これは食べるな・危険」というようなことが知りたい方には、

そのことに関して述べられた本をご紹介したり、貸出しすれば良いことですから・・・。



私が考えている「健康的な町づくり」というのは、「より良い」を意識してみんなで目指すことです。



そのためには、まず、日本の伝統食の素晴らしさを改めて認識する必要があります。

それは、玄米信仰のように何がなんでも玄米や雑穀さえ食べていればよい、というものではなく、

根拠をしっかりとひも解き、これならおいしく食べられる。

白米もいい・玄米もいい・雑穀もおいしいね。という選択肢を広げてもらうための穀物料理提案です。


それを名付けて、「穀物大作戦!」

自分が生きている時代だけでなく、その不変の真理を次世代へ継承していくためのプログラムを

今、残す必要があると考えています。


穀物を使ったメニュー提案や、価値ある商品として新たな社会福祉事業への

一助となれる日がくることを心より祈っています。

どうか、多くの方々の心根に届きますように・・・。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*






 













      

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日本綜合医学会の会長 渡邊 昌先生をご紹介申し上げます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%82%8A%E6%98%8C


「糖尿病は薬なしで治せる」という著書に書かれているのは、

 国立がんセンター研究所にお勤めだった時に、

 先生ご自身が糖尿病になり薬無しで治した経験が基になっています。



 国立がんセンターは、築地にあり毎日、ハンバーグ・ステーキ・海鮮丼・ピザ・・・。
 
 体重が80キロを超え、ヘモグロビンA1cの正常値は5.8%未満なのに12と相当な重症に。

 そこで、専門医に「糖尿病は治るんですか?」と尋ねたら「治りませんよ。」と言われ、

 それなら自分で治せないものか?と先生は医師ですのでご自分で調べて調べて、

 栄養の勉強を徹底して行きついたのが「食改善」

 その結果、1年足らずで正常値になり、富士山登山も毎年なさっています。


 この本がきっかけになり、国から呼ばれて国立健康栄養研究所の理事長になり定年退館され

 現在は生命科学振興財団の理事長をしながら、

 食養学院の会長として食養指導士の指導にあたられています。


 内閣府の食育推進会議の座長もされており、東京ガスの社長・服部幸應先生等がいらっしゃる

 会議で懸命に発言され、

 ”書類の「食育」を【食養】とこっそり書き直しておいたらバレちゃって訂正されてしまいました。”

 というエピソードもある、おちゃめな面もお持ちです。(^^)


 間 寛平さんがアメリカをマラソン横断された際には

 主治医として食事と距離・タイムの関係もデーターをとられ和食と洋食で比べると

 明らかに和食が素晴らしいとの結論を出されています。



 主食を軸に雑穀・麦も取り入れた穀物を使った幅広い調理法の普及に努めたいと考えています。



 
 


 

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月刊総合医学1月号が届きました。
薬膳用語を例にあげ、伝える側の心得えを綴りました。

会長 渡邊 昌 医博のiPS細胞に対する正しい判断として、
人には科学的な面と情緒的な面があり、その二つを合わせて考える「統合知」が大切。
理屈だけでなく感覚的にとらえた良識に基づいて判断するということで
科学は良識に合わなければなりません。という言葉も掲載されています。


踏ん張り時の日本。大切な一年の幕開けです。
日本の伝統食は世界に誇ることのできる素晴らしい文化です。


日本綜合医学会での受講申し込みは年1回で3月末締切です。
1年目で食養リーダー ・2年目で食養アドバイザー ・3年目で食養指導士となります。
食に関していろんな資格がありますが、食養に関して幅広く学べ
50年以上の実績と信用があり、実践しながら自宅でマイペースに学ぶことができます。


興味のある方は、お問い合わせ下さい。
http://www.npo-nsi.com/modules/about/index.php?content_id=2

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月刊 総合医学への連載も6回目になりました。

今回は、結婚前の若者が生まれてくる子供のためにも早急に食事指導をするべき、ということと

農家さんを訪ねて田畑を見せていただき、つながりを大切にしている理由を発信しました(^^)


おなじく12月号には富山医科薬科大学名誉教授(現富山大学)田澤 賢次先生が7回目の連載で、

「原発事故に学び、今、我々は食生活に何を実行すべきか」 ということを具体的に訴えておられます。


また、日本有機農業研究会の 若島 礼子 幹事も4回目の連載の中で、

放射能汚染ばかりが危険なわけではなく、

私達はそれ以前から既に人体に有害な化学物質を濫用する近代農業の環境汚染の中にいた。

と述べられており、私も同感です!(^^)!   


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