京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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 上の写真は、クリスマス・リース(輪の飾り)作り。
 教会の庭木の剪定のときに葉を入手。

 11月25日(土)13:00〜15:00
 アドベント(待降節)の教会飾り付けを教会役員と有志で行う。

 Nちゃんが、なぜか「One Purpose」という曲のメロディを、
 ず〜っと歌い続けて、私たちを力づけて(?)くれました。

 
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 ツリー飾り付け。
 このツリー・セットは数十年使われている。

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 作業を一つひとつ進めていく。

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  教会玄関を入った正面上部にリースを飾る。

 その下には…日曜の朝、近所の方が飾りにどうぞと持ってこられた蘭の種類の鉢植え。とても小さな、そして薄い色の花が咲く。一見、気がつきにくいが、確かに蘭の花が咲いている。

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 植物の名は、「パニセラ・ウニフロラ」。
 この名を調べるために、ずいぶん調べられたそうだ。
 ありがとうございます。

 リースやツリー関係の写真は、また後日掲載します。

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 礼拝堂にはクランツに4本の赤いろうそく。
 ポインセチア。
 アドベントの飾りは、クリスマスカラーの赤と緑が多い。

 アドベントとは直接関係ありませんが、
 以前から、
 礼拝堂入り口の横の掲示板には、
 手製の絵と聖書の言葉を記したカレンダー。
 毎月の絵と言葉の部分だけを切って貼って増やしています。

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 日本キリスト教団・千葉北総(ちば・ほくそう)教会の、
 牧師の手製、パソコン印刷のカレンダー。
 2012年度用のものを、担当の信徒の方からもうすぐ届けていただく。

 その教会は、千葉で、いくつもの教会が協力して行っている、
 開拓伝道による教会(伝道所)。

 開拓伝道とは、教会の無い地域に教会を造るための働きです。

 牧師は、高知県で長く開拓伝道された方。
 今度は千葉県で開拓伝道に取り組んでおられる。
 祈りに生きている方のように思える。
 良い感化をありがとうございました。
 京北教会のためにもカレンダーを使わせていただいています。

 
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 礼拝後の「お茶と祈りのとき」に出していただいた柿とシュトーレン。
 いい取り合わせでした。互いに調和しています。
 ご用意をありがとうございました。

 シュトーレンとは、ヨーロッパのクリスマスシーズンの御菓子。
 どっしりした味なので薄く切って食べるらしいが、
 厚く切っても、当然、おいしい。
 
 今日の祈りの課題は、アドベントからクリスマスにかけての、
 教会の行事のことなどでした。



 2011年 11月27日(日)京北教会 聖日礼拝

 待降節 第1聖日 礼拝

 聖書 使徒言行録 28章 23〜31節
 説教「道が定まってきた」
 讃美歌21 231、510、403
 
 出席 26名

 礼拝後 ・こころで歌おう〜新旧讃美歌一曲
       讃美歌21 255「生けるものすべて」

     ・「お茶と祈りのとき」 出席 21名
 みんなでお茶をしてから、祈りたいことを司会者がいくつか出して、
 そのあと3人の有志の方に自由にお祈りしていただきました。
 皆様、ありがとうございました。



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外の掲示板にもアドベントの飾り付け。
球形の、きれいなアドベントの飾り。
寄贈いただいたものです。
感謝。

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夕景の中のクリスマス・ツリー。
門の内側から撮影。
日が落ちると、もっとキラキラと輝くのでしょう。


アドベント(待降節)とは、
教会の暦で、
クリスマスまでの4週間、
 イエス・キリストの降誕を、
待ち望む心で過ごす期間。


「あなたの道を主にまかせよ。
信頼せよ、主は計らい、
あなたの正しさを光のように、
あなたのための裁きを、
真昼のように輝かせてくださる。」

詩編37編 5-6節
(今日の礼拝の交読詩編のことば)



11月23日(水・祝)に、
北山バプテスト教会のバザーと、
バザールカフェのバザーに行きました。
そのときの写真と記事は、
来週に掲載します。



2011年11月27日(日)午後

同志社大学の学園祭を訪れて

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 同志社大学の中。
 左がクラーク館(昔の神学館)、右が今の神学館。
 神学部の学生はここで勉強します。

 今日、午後から、同志社大学の学園祭を訪れました。

 目的は、神学部・神学研究科(大学院)の学生有志が、
 東日本大震災で被災した方たちの救援・復興のために、
 宮城県の「石巻焼きソバ」の屋台を出すということなので、
 それを食べに行くことでした。

 収益は、被災から立ち直ろうとしておられる方のために用いられます。
 一皿250円(卵入り)のうち100円が被災者へ。
 
 この働きには、日本キリスト教団の京都南部地区(各教会の集まり)の、
 青年部の方たちも関わっているとのこと。

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 石巻焼きソバの屋台がありました。
 相国寺の側にある「正門」から入ってちょっと歩くと、
 すぐにわかります。


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 神学部の学生たちが、一生懸命に焼いていました。


 被災して店を失った、「石巻焼きソバ」の達人の方に、
 石巻で出会って、直接習った作り方だそうです。
 
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 被災地での寄せ書きが、屋台の所に出してありました。

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 作る3人の後ろ姿にある言葉にも、気持ちが現れています。

 気持ちが伝わったのか、注文の人が列をなしているときもありました。

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 ニンジンなどの野菜をたっぷりと入れて焼きます。
 
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 石巻焼きソバは、焼いたあとに目玉焼きを載せます。

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 ソースは石巻焼きソバ専用のものを使います。
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 その上から、干し魚の粉を少しかけて完成します。
 
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 屋台の看板など、外には、神学部という言葉は出ていませんが…、

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 机に貼られてある、小さな許可証に、その言葉がありました。

 「神学部被災者支援会」というのですね。


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 学園祭のあいだ、三日間焼き続けます。
 11月26〜28日。材料の仕込みがたいへんなのでは?
 1日300食以上、3日間で1000食の予定とのこと。

 本日、その1000分の2を、京北教会牧師がいただきました。
 美味しゅうございました。
 
 食べた感想(1)暖まる (2)麺がふわっとして食べやすい
      (3)味に深みがある。(4)もっと食べたくなる

 いいですね、石巻焼きソバ!
 被災地の復興のために焼いてくれて、
 神学部の学生の皆さん、ありがとう。

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 同志社大学の学園祭は「EVE(イブ)祭」といいます。
 いぶさい、と読みます。
 「同志社創立記念日」直前の三日間で、イヴなのです。

 (ブログで最初、創立者の新島襄の誕生日と書きましたが、誤り。
  学校の創立記念日の直前というのが正しい)

 上の写真の右側がパンフレット。
 
 
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学生の皆さん、今日はどうもありがとうございました。
ごちそうさまでした。

また、写真を撮影させていただき、感謝です。
地区青年部のA・Iさんに撮影のことわりは入れましたが、
皆さんから見られて、
はずしたほうがいい写真があれば、メールください。


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さて、学園祭の出店は、
たいへんな労力を使うはずです。
食べ物の安全面や金銭の扱い、
火の使い方、機材のこと、
その他もろもろ…。

いちばん大変なのは、
みんなのチームワークだと想像します。
「やる気」…それをみんなで、
お互いに大事にしなければ、
良い働きは、
できないと思います。


おそらく、
教会という場においても。












 





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