京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立110年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 20

─北山バプテスト教会を訪れて(2011)

 2011年11月23日(水・祝)

 この日、京北教会に比較的近いところにある、
 北山バプテスト教会で、久しぶりのバザーが開かれ、
 行ってきました。ちょいと曇りの日でした。

 (晴れた日の教会写真(2015)を、後に今回記事に追加しました)



今回ブログは、2011年の記録です。
2016年のバザー報告は、以下のアドレスをクリックして下さい。
「北山バプテスト教会のバザーを訪れて」(2016)


 ★他に、京北教会牧師が、京都を中心に、
  各地の様々な教会などを訪れた記録の、
  「あちこち訪問記」のコーナーをホームページに作っています。
  下記のアドレスをクリックすると開きます。
      「あちこち訪問記」


イメージ 2
 新しい牧師を迎えて、みんなで力を合わせて、
 久しぶりの教会バザーに取り組まれたとのこと。

イメージ 21

 この教会は、北山通りに面しています。
 地下鉄北山駅からも近く、
植物園の前にあり、
 初めての方でも、場所を間違えることはきっとないでしょう。
 
イメージ 3

 人が次々と入ってきます。北山通りに面しているので、
 通りがかりの人たちも興味を持って入ってこられます。

イメージ 15

 道路に面して、クリスマスの飾りものを販売。
イメージ 5

 教会の玄関にて、食券販売。お忙しくされていました。
イメージ 12

 下の写真は、バザーの食べ物のメニュー表。
 種類が多いです。準備も当日も、たいへんでしたでしょう?
 
イメージ 11


一階の集会室を使って、物品販売と、バザー食堂。
イメージ 4

イメージ 7
 食堂の準備場所。うしろに、厨房との間の渡し口があります。
 よく考えて設計されていますね。

イメージ 8

 おおっ! おでん鍋のふたには「京北教会」の文字が燦然と……。
 そうです、近隣の教会のよしみでお貸しいたしました。
 役に立ちましたと、あとでお礼をいただきました。
 お役に立ててうれしく思います。

 下は、外での焼きソバなどの実演販売。
 
イメージ 6

イメージ 14
 
 再び中の食堂に入って…
 下は、中国の方が作られた春巻き。とてもおいしかったです。
 揚げたてでした。
 そのほか、カレーと焼きそばとコーヒーをいただきました。
 どれも美味でした。ありがとうございました〜。

イメージ 13

 そして、教会と言えば、必ずあるのが…

イメージ 9

 礼拝堂。二階にあります。
 この日は、子どもたちの輪投げのゲーム場が設営されていました。


イメージ 22
(上下の写真は2018年、通常の日曜日の礼拝後に撮影)
イメージ 23

 礼拝堂の十字架は、なんと「漆(うるし)塗り」の木製です。
 すごく綺麗です!

 天井が高く、明るい礼拝堂。
 この礼拝堂での礼拝は、きっと爽やかな気持ちになるでしょうね。

 このバザーの機会に、
 北山バプテスト教会の主任牧師の方に初めてお会いし、
 ご挨拶をさせていただきました。
 また、ブログへの写真掲載をご了解いただきまして感謝です。
 北山バプテスト教会の皆様、ありがとうございました。


イメージ 10

 教会は神様を礼拝するところ。
 そして、一人ひとりの祈りが大切にされているところ。
 教会のバザーには、そうした「教会らしさ」があります。

イメージ 19

 北山バプテスト教会のみなさま、
 今回、ブログへの写真記事掲載の了解をいただき、感謝です。
 近くにある教会して、今後とも、よろしくお願いします。



イメージ 18

 北山バプテスト教会から歩いて10数分。
 こちらは、日本キリスト教団に加盟する、
 京北(きょうほく)教会。
 
 北山通りから南の位置にあります。
 公園のけやきの葉が色づいています。


イメージ 17

 京北教会の玄関。
 礼拝堂中央扉にリースを飾っています。
 クリスマスを迎える季節に入りました。 

 扉の前に、小さい机を置き、
 クリスマス・カクタスという花の鉢を飾りました。
 
イメージ 1

 この、礼拝堂の中央扉には、ある物語が残されています。

 京北教会に初めて訪れた1人の牧師、

 彼は京北教会に主任牧師として迎えられるかどうか、

 そのことを教会役員の方々と話し合うために、

 そして初めてこの教会で礼拝説教をするために、

 やってきました。

 その日は、12月第1日曜日。4年前の今日……。

 教会玄関に入り、そこで受付をしていた教会員に、

 彼は、爽やかに、「こんにちは! 

 どうぞよろしくお願いいたします!」

 と元気よく声をかけたあとに、

 玄関からスリッパを履いて中に入り、

 中央扉を手前にひっぱって勢いよく開けたのでした。


(当時、小さい机は扉の前に置かれていませんでした)


 すると、どうなったかというと!

 扉の上にかけられていた、手作りのクリスマス・リースが、

 扉の戸にあたって、勢いよく、手前に跳ね上がるようにして飛び、

 そして床に落下して、バーン! という音と共に壊れ、

 リースに丁寧に付けられていた飾りが飛び散りました。

 「うわっ!」と声があがり、その後に、沈黙の時間……。


 この中央扉は、結婚式や葬儀式など以外のときは、

 締め切っている扉だったのです。

 それを知らなかった彼は、

 この扉を開けて礼拝堂へ入ろうとして、

 思わぬ粗忽者(そこつもの)になってしまいました。


 「そこつもの」とは何でしょうか。

 国語辞典によれば、「そそっかしい人」、

 また「おっちょこちょいな人」とあります。


 落ちたクリスマス・リースは、

 教会員が拾い上げて飾りを直して再び飾られました。

 それ以来、この中央扉の前には、

 小さい机を置き、花を飾ることが習慣となりました。

 粗忽者を二度と出さないために。


 彼はその後、どうなったのでしょうか。

 4年前のことを思い出しながら、ブログを書いています。

 粗忽者であり続けながら。



イメージ 16

 アドベント、幸いが現れることを待つとき。
































この記事に


.


みんなの更新記事