京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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          ─洛南教会を訪れて─
      京都南部地区音楽部主催「讃美のひととき」会場
        2012年 2月26日(日) 午後2時半〜4時

洛南教会のホームページのアドレスは、下記の通りです。
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 洛南教会の礼拝堂(上下写真は2016年撮影)

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   JR京都駅のすぐ近くで、滋賀地区や両丹地区からも来やすく、
 教区の集会で、よく会場としてお借りしています。感謝!

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 この日は、午後2時半から、地区音楽部主催の会があり、
 会場の、洛南(らくなん)教会に行ってきました。

 世界各国の讃美歌をおさめた、
 新しい小讃美歌集を用いて、みんなで歌う集いです。
 出版された新しい讃美歌集について、
 楽譜のコピーはできないので、今日のような会のために、
 出版社が「貸出用」を作ってくれていました。
 本当にありがたいことです。
 おかげで、みんなで楽しく大きな声で歌えました。

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 そして、何よりも、講師が、とても元気な、素晴らしい先生でした。
 ありがとうございました。出席は30名ほどでした。

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 主催者、講師、関係者の皆様に感謝いたします。
 また、会場の日本キリスト教団洛南教会の皆様に感謝!

   今回、洛南教会牧師にこのブログへの写真掲載を許可いただきました。
 ありがとうございました。



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 長く地域の中で立ち続けてきた会堂。
 そして、十字架。

 十字架は、苦難のしるしであると共に、
 イエスが十字架の上にあって神の御手の中にあったように、
 どのようなときにも神が共にいましたもうことを告げている、
 救いのしるしでもある。

  ─十字架から、神様が私たちを見ていてくださる─

 そう思うことも、ゆるしていただけるのではないだろうか。

 2月22日(水)から、教会の暦が「受難節」に入りました。
 イースター(復活日)の前日まで続きます。
 今年のイースターは4月8日(日)。

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 洛南教会には保育園がある。
 園庭には遊具が並ぶ。
 子どもたちの声が毎日響いている。

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 子どもたちには、楽しいときばかりではなく、
 苦しいときもある。だから、いつもいつも、子どもたちが、
 天からのまなざしの中で、暖かい手で守られていますようにと祈る。

 ── 神様が共にいてくださいますように ──

 そして、毎日、思いっきり遊べますように!
 

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 礼拝堂の講壇。日曜日には、ここから聖書の話が毎週なされている。


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 教会の隣に大きなビル。そして様々な住宅や商店など。
 
      都会的な光景の中に、たたずむように教会がある。

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お隣のビルのガラスの壁面に、教会が写っているのを発見。

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ちょっと不思議な光景? かもしれません。

 この光景をしばらく見ていると、聖書の言葉を思い出しました。
 それは、困難な現実の中を歩む人の心を表した、使徒パウロの言葉。
 
 「わたしたちは、今は鏡におぼろに映ったものを見ている。
 だが、そのときには、顔と顔を合わせて見ることになる。
 私は、今は一部しか知らなくとも、そのときには、
 はっきり知られているように、はっきり知ることになる。
 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、
 いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」 
             コリントの信徒への手紙1 13章12〜13節
 




 

 




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