京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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「平安教会を訪れて(結婚式列席)」の記事は、
このブログの末尾にあります。

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(以下は京北教会での記事)
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教会のご近所の方が、教会の玄関に飾るためにと、
鉢を持ってきてくださり、お貸ししてくださった。
手塩にかけて育ててこられた花。
ストレプトカーパス。

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   昨年もお貸しいただきました。今年も、ありがとうございます。

この花を見た、ある方が、
「いいですね、刺繍の参考にします。」と、
言われた。 

それを聞いてから、もういちど見ると、
花の綺麗さが、違って見えた。

刺繍の糸のような繊細さを、
この花に、新たに感じた。

ひとつの花を見る、
という実に単純なことすらも、
「人と話す」ことによって、
変わる。

これは、今日の、小さな発見。


そして、「祈りは、神様との対話です」と、
何かの本に書いてあったのを思い出した。

きっと、人は祈りの中で変われるんだ。



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 2012年4月29日(日) 京北教会 聖日礼拝

 聖書 ルカによる福音書 7章1〜10節
 説教 「言葉で決まる」
 讃美歌21 361「この世はみな」
       412「昔 主イエスの」
       484「主われを愛す」
 
 出席 28名

 礼拝後 ・こころで歌おう〜新旧讃美歌一曲(自由参加)
       讃美歌21 69番「神はその独り子を」
     
     ・お茶
        手作りケーキのご用意をありがとうございました!

 

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 礼拝堂の花。「黄モッコウ(バラ)」。生けてくださった方に感謝。
 
 少し暑くなってきた最近の気候を、
 光を思わせる黄色のバラが、
 自らの輝きで表しているように見えた。

 私たちに元気を与えてくれる春の光。
 それは、いくらかの暑さも伴って、
 今日の礼拝堂に射していた。

 
 



 〜ブログ 番外編〜 


 昨年11月の京北教会の「神学校日」に、
 牧師志望の神学生として、
 礼拝説教を担当するために来てくれた、
 現在同志社神学研究科(大学院)に在学中の、
 T君の、結婚式に参列しました。
 来年、一緒に卒業して、
 夫婦で共に教会教師となることを目指されているとのこと。
  
 平安教会の礼拝堂で、
 2012年4月30日(月)午前10時半から、
 結婚式をされた。

 
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緑の屋根が印象的な平安教会。地下鉄の「国際会館」駅から徒歩数分。 


 参列者は200名以上? 礼拝堂がいっぱいになっていました。
 
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 T君は、東日本大震災の救援ボランティアとして、
 昨年3月下旬に、いちはやく仙台に入った。
 同志社神学部の学生たちが、その後に仙台に行く、
 先駆けとなってくれた人。

 京北教会を会場に、昨年4月に地区の集会として、
 「東日本大震災を心に刻み、共に祈るつどい」を開催したとき、
 現地の状況を、ムービー画像などを使って報告してくれた。

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 …そして、
 昨年11月に京北教会に神学校日の説教者として来てくれた。
 震災ボランティアのことを交えつつ、聖書の話をしてくれた。

 礼拝後の食事のときには、神学校に入学するまでの、
 10代のころの自分自身のことも話してくれた。
 心に残りました。ありがとう。

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  そして、今日。


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いい結婚式でしたね。

おめでとう。

またどこかでお会いしましょう。







  



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