京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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「虹の架かる教会」京北教会ブログ
 
京都教区大会2012を訪れて

2012年9月17日(月)於 平安教会



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今回の2年後の「京都教区大会2014」の報告は、
下記アドレスにあります。
京都府北部の福知山市、大江で開催しました。
こちらもどうぞご覧下さい。
…………………………………………………………………………………今回の4年後の「教区大会2016」の報告は、
下記アドレスにあります。大津教会で開催しました。
こちらもどうぞご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/arigatou4493/18225287.html
…………………………………………………………………………………

以上の記事の他にも、京北教会ブログの一環として、

京北教会牧師が様々な教会などを訪れた記録の、

「あちこち訪問記」のアドレスは、

以下です。よろしければご覧ください。




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 ─「京都教区大会2012」を訪れて─ 


 今回「教区大会」の会場となった平安教会。創立は1876年。

 今年で創立から136年目を迎える。日本有数の歴史の教会。
 
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 2012年 9月17日(月) 10:00〜15:00 

 「京都教区大会2012」 於 平安教会

 主催 京都教区宣教部

 テーマ「命へと協働する教会」

 出席者 160〜170名


 ・講師 片岡輝美さん、片岡謁也牧師(東北教区・若松栄町教会)

 ・京都から東北へボランティアに行った方の発題 3名

 ・トーク&ライブゲスト 片岡謁也牧師 

 ・ライブ「ありらん食堂」(滋賀地区の信徒2名のバンド名)


 
 
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 会場とさせていただいた平安教会の皆様に、

 感謝申しあげます。ありがとうございました。

 お掃除や会場設営、機材使用など、

 本当にお世話になりました。

 
 また、今回のブログの写真掲載について、

 会場を提供された平安教会の主任牧師、

 渡辺誉一先生から御許可をいただきましたことを、

 感謝申しあげます。


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 ブログ筆者は、現地実行委員の一人として、
 ささやかに働かせていただきました。
 主催者、現地実行委員会、講師、発題者などご協力の皆様、
 当日の出席者の皆様方、などなど
 関係の全ての皆様に感謝です。

 京北教会からは、筆者を含めて5名が出席しました。

 
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 天気を心配していたが、よく晴れた日となった。
 
 

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 テーマは「命へと協働する教会」。

 いまを生きている私たちの命と、

 聖書に記されている永遠の命の二つの意味をこめている。

 
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 教会玄関。受付の方が準備中。


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 名札を、担当の方々が一つひとつ作ってくださりました。
 パンフレット印刷は木曜日に集まって済ませました。

 下の写真は、前日に会場設営が終わったあとの休憩時。
 実行委員の皆様、ありがとうございます。

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 当日朝、8時半〜9時に実行委員が集まって準備開始。

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 開会礼拝で奏楽に用いられるパイプオルガン。

 
 
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 当日朝、トーク&ライブや、
 パソコン・プロジェクターのリハーサル風景。


 
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 教会一階の集会室(食事場所)のセッティングは、
 
 前日に集まって済ませています。



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 「教区大会」の表示も、綺麗にしていただきました。


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 講師は、パソコン画像の準備にお忙しい。
 前日は草津教会の礼拝に出席されて滋賀のご両親宅に宿泊、
 この教区大会が終わるとすぐに、ご夫婦で車を運転して、
 福島県の会津若松の、若松栄町教会まで帰られるとのこと。
 過密スケジュールの中を来ていただき、
 本当にありがとうございました。

  また、当日のご夫妻の講演やライブ等の写真全般につき、
 このブログへの掲載の許可をいただきました。
 感謝申しあげます。


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 さて、そろそろ受付開始の時間に入ります。

 上の写真の一番左の方が、現地実行委員長の、

 俣田浩一牧師(西陣教会)。



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 どんどん来られて、会場の席が一杯になっていきます。

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 160名は、やっぱり大人数です。


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 開会礼拝を始めます。
 みんなで讃美歌を歌おう。大きな声が響く。
 パイプオルガンの素敵な奏楽のもとで。

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 礼拝中にも、遅れてきた方たちが入ってこられ、
 会場がぎっしりになってきました。
 みんなで聖書の御言葉に耳を傾けます。

 
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 説教は井上勇一牧師(洛南教会、京都教区議長)。

 礼拝後、講演の部に入ります。
 片岡謁也(えつや)牧師(東北教区宣教部委員長、若松栄町教会)。

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 パソコン画像を用いて、東日本大震災当日のことから、
 現在に至るまでの、御自身のことと、東北の諸教会、
 また地域全般のこと、全国からのボランティアの働き、
 などなどをわかりやすくお話してくださいました。


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 続くメイン講師は片岡輝美さん。
 「原発から100キロの地で子どもたちと生きる」と題して、
 震災発生から原発事故発生、そこから現在までを語られた。
 避難生活を経て、現地に戻り、そこで生き抜こうと、
 多くのお母さんがた、地域の皆さんと共に働いておられる。


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 一階集会室の入り口に掲げられた「平安基督教会堂」の看板。
 最初の会堂建立時のものだろうか。

 充実した講演終了後、一階集会室に移動して昼食の時間。

 福島から京都に避難してこられた方の経営するお店に注文した、
 体によい素材で作られたお弁当を皆でいただく。
 
 美味しくいただきました。
 また、同志社神学部の学生たちが、
 ネパールワークキャンプで覚えた、
 チャイ(濃い紅茶をミルクで煮出したネパールの飲み物)を、
 作って提供してくれた。感謝。

 
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 人でいっぱいの集会室。

 集会室に入りきれない人数なので、
 礼拝堂でも昼食をとってよいことにしました。

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 昼食の間も、次のプログラムの準備が続いています。


 食事後は、再び礼拝堂で、今度は京都から東北に行った、
 ボランティア3名からの話を聴く時間。

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 最初に京都教区の派遣責任者の、望月修治牧師(同志社教会)から、
 教区としてのボランティア派遣の概要と今後の話を聴いた。

 

現地での経験を、

お話くださった3人のボランティアは、
 
 同志社大学神学部の、学部生、大学院生、

 そして平安教会信徒の医師。



 肩に力の入りすぎない、自然体の話をしていただきました。

 飾らない率直なお話が、心に響きました。

 淡々とした、しかし熱を感じる、お話をありがとうございました。
 


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 ボランティアのお話のあとは、

 滋賀県の教会信徒2名によるバンド演奏と歌。
 
 「ありらん食堂」(これがバンドの名前)に、

 今日は、飛び入りで学生1名も加わる。



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 会場の中を動き回ってのパフォーマンスに、注目が集まる。



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 その中に、メインボーカルの片岡謁也牧師が入って、
 
 二曲を歌ってくださった。


 片岡謁也牧師は、現地のゴスペルグループ、
 
 「会津マスクワイヤ」のリーダーを務めておられる。


 東北教区センター・エマオの働きを担われている中で、
  
 震災ボランティアと共によく歌っておられる歌とのこと。

 
 会場のみんなで、一緒に歌いました。



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 さて、定刻の3時を過ぎました。終了です。

 主催者の宣教部から委員長の谷村徳幸牧師(水口教会)が、

 ご挨拶されました。様々な関係者に感謝の拍手を送って、

 京都教区大会は終了しました。



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終了後の玄関テラスにて。

みなさん、笑顔で。



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 台風接近とかで、天気を危ぶんでいましたが、

 一日中、とっても良い晴れの日となりました。

 さあ、片付けが始まります。



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 みなさんのご協力で、あっという間に、

 いつもの平安教会の礼拝堂に戻りました。


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 一人またひとりと、参加者が帰って行きます。


 
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 帰りしなに、ふと、平安教会の掲示板を見た。

 「信仰 希望 愛
 
  そのうち最も

  大事なのは

  愛である。」

   (コリントの信徒への手紙一 13章13節から)



  あっという間に過ぎていった「教区大会」。

  関係者の皆様、参加者の皆様、
 
  どうもありがとうございました。


  愛があるゆえ、皆様は来てくださったのだと思います。


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 その、とても大切なものを、

 一人ひとりにくださった神様に感謝。



 




















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