京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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イメージ 2              <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.1.5
「地区の新年合同讃美礼拝2014
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以下は各年の、地区新年合同賛美礼拝の記事です。

同志社教会を訪れて2013

同志社教会を訪れて2015

同志社教会を訪れて2016

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日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
京都市 左京区 下鴨 神殿町 17-3
京都市地下鉄「北山」駅を下車、徒歩約7分

京北教会ホームページ

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 2014年 1月5日(日) 京北教会 新年聖日礼拝
 聖書 創世記 1章1〜19節
 説教 「初春の氷上」
 讃美歌21 155「山辺に向かいて我」
       579「主を仰ぎ見れば」
       484「主われを愛す」
 出席者数 26名
 礼拝後 新年の多忙期につき、お茶のときは持ちませんでした。
     毎月第1日曜定例の役員会も、1月は第2週にします。



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         京都南部地区
     「新年合同讃美礼拝」の報告

     2014年 1月1日(水) 14:00〜15:20
         於 同志社教会
          (同志社栄光館ファウラーチャペル)


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 同志社女子大学の正門を入ってすぐ正面に、栄光館。

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 まだ、どなたも来ていない礼拝堂。
 1階に1000人、2階に600人、合計1600人が入れます。


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 地区合同聖歌隊の方々が、早くに来ておられます。
 大きなパイプオルガンの横で、1時から練習されます。

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 講壇から見る栄光館ファウラーチャペル内。
 広い! です。

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 1階ロビーで受付開始。
 プログラム(礼拝式次第)に資料をはさみこんだり、
 受付名簿に記入いただいたりと、忙しくされています。

 後ろには、礼拝後のための茶菓が用意されています。

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   栄光館には車イス用スロープが東西入り口にあります。
 近年の改装でトイレも車イスの方の使用が可能になりました。

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   だんだんと人が増えてきました。
 今年はなんだか、ずいぶん多い感じです。

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礼拝開始。
地区合同聖歌隊の方々は2階から歌います。

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   大勢で一緒に歌う、讃美歌の声が大きく響きます。
 男性の出席者が、以前よりも多いのではとの印象を受けました。

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   今年の説教者は、佐藤 博牧師(京都丸太町教会)。
 教会教師となられて50年。
 この3月末に隠退牧師となられます。

 聖書箇所は、ヨハネによる福音書15章1〜11節。
 説教題は「わたしにつながっていなさい」。

 説教要旨を「京都南部地区ニュース」掲載の予定。
 (1〜2月発行予定)

 
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 様々な年代の方が来られていました。子どもたちも。


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 今年の出席者数は、最終的には、290名でした。

 京都南部地区の37教会・伝道所からと、
 他教区・他地区・他教派の9教会からの皆様です。

 昨年の225名よりも、ずいぶん増えました。
 各地からたくさんの皆様のご出席をいただき、
 御礼申し上げます。

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左側の司式者は月下星志教師(紫野教会担任教師)。
礼拝で役割を担ってくださった皆様に感謝。

礼拝後の1階ロビーは大賑わい。
駐車場も車を出すのが大変だったそうです。

たくさんの皆様のご協力で、
今年も新年合同讃美礼拝を、
神様に献げることができました。

良い元旦の1日となりました。
ありがとうございました。



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礼拝後、皆様の帰られたあとの礼拝堂。
シャンデリアの形が、ぶどうの実のように見えました。

礼拝の聖書箇所にぶどうの話が出てきたからでしょうか。



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  栄光館の中に掛けられている額。
 
  「あなたがたは地の塩である。
   だが、塩に塩気がなくなれば、
   その塩は何によって塩味が付けられよう。
   もはや何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、
   人々に踏みつけられるだけである。」

          マタイによる福音書 5章13節





  あなたがたは地の塩である……。
  地をひきしめる養分として塩という言葉が使われている。

  小さな私たち一人ひとりが、世で役割を果たすのだと、
  そう言われている。

  自分が自分であることをやめてはいけない。
  やめても、何のいいこともないのだから。

  小さな塩粒であることをやめずに、
  2014年も、転がっていこう。
  









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