京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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           <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.1.12
「鴨東教会を訪れて」


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     ──鴨東教会を訪れて──      

 京都南部地区「新年合同祈祷会」
2014年 1月 8日(水) 19:00〜20:30
            於 鴨東教会
           5教会から17名出席

                     京都南部地区は全部で47教会・伝道所。
          それを6つのブロックに分けて、
           新年合同祈祷会を実施します。

     新年合同祈祷会とは、昔は「初週祈祷会」と言いました。
     19世紀半ばにイギリスのロンドンで結成された、
      超教派(教派を超えて協力する)団体の、
      「万国福音同盟」が提唱したものです。
       新年の初週(第1週)に協力して祈祷会を持つものです。

      日本でも19世紀後半に伝わり、やがて全国で行われ、
      京都でも熱心に行われました。それが現在に至るまで、
      継承され続けているものです。

      近年、新年初週(第1週)でなく第2週の水曜日に行っており、
      そのことから名称を「新年合同祈祷会」と改めました。

  

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今回の新年合同祈祷会では、
会場提供いただいた鴨東教会の皆様に、
お世話になりました。
ありがとうございました。

鴨東教会の牧師から、
今回の写真のブログ掲載を快く了解いただきました。
感謝申し上げます。

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日曜日の礼拝は午前10時30分からです。
ご自由にどなたでもいらしてください。
子どもたちのための教会学校もしています。


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80年の歴史を持つ会堂。
建築設計を、当時の京都大学の著名な設計士が行いました。
歴史的に保存価値のある会堂と認められています。

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木の影を映し出して。


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鴨東教会は幼稚園があり、
牧師が園長を兼ねています。

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園庭。奥が教会玄関。


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礼拝堂。

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ユニークな装飾。初めて見る形状でした。

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四角の部分に、かすかに十字架が浮き彫りされています。




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講壇の横に、オルガン奏楽者のスペースがあります。
このなかにオルガンが置かれています。
これは元来はなく、改装の際に作ったとのこと。

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礼拝堂の後部に置かれた、子ども用のイス。
年季を感じます。
幼稚園、教会学校の歴史がにじむようです。

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礼拝堂の壁に、珍しい棚が。
短く活けた花を飾ったり、
香炉のようなものが置かれていたとのこと。

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礼拝堂横の廊下から園舎へと続きます。


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ここは、もとは牧師室(書斎・応接室)だったそうです。
いまは、発達の課題をもった子どもや、
保護者のための部屋に改装されています。

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窓の外に、クリスマス・ツリーのライトが輝いていました。
この日は雨なので、足元を照らすためにと、
特別に点灯してくださいました。

夜に車で来たとき、大きなクリスマス・ツリーを見て、
歓迎されているんだなと感じました。


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祈祷会(礼拝形式の中にお祈りする時間をとる)のあと、
園舎に移動して、ティータイム。
とびっきりおいしい3種類のケーキと、
サンドイッチなどをいただきました。
ありがとうございました!

各人の自己紹介と教会の近況紹介をいただき、
いろいろな心暖まるお話を聞かせていただいて、
楽しく時間を過ごしました。

出席者の中に、鴨東教会の幼稚園の、
第一期卒園児である教会員の方がおられて、
感銘を受けました。




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園庭の大きな木。
たぶん、桜ですね。




恵み豊かな教会です。



















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