京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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          <きょうほく・きょうかい>
「虹の架かる教会」京北教会ブログ
2014.7.6
 「宇治大久保伝道所(献堂式)を訪ねて」

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今回の記事の他にも、京北教会ブログの一環として、

京北教会牧師が様々な教会などを訪れた記録の、

「あちこち訪問記」のアドレスは、

以下です。よろしければご覧ください。



  


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──宇治大久保伝道所を訪れて──

2014年 7月6日(日) 15:00〜
日本キリスト教団 宇治大久保伝道所 献堂式

礼拝堂を新築したあとに、
記念の礼拝を献げるのが、
献堂式です。

宇治大久保伝道所の皆様、
おめでとうございます。

また、ブログへの写真掲載の許可を、
主任牧師からいただきました。感謝です。








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向かって左側の部分が、
新築された礼拝堂です。
右側が従来からの建物。
中でつながっています。



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住宅地の中に、2階建ての建物。
1階が新しい礼拝堂です。
今まで無かった駐車場もできました。

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地図は京都教区HPより。ご提供に感謝。

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伝道所の掲示板。



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住宅地の中にあり、地図をたよりに到着しました。
雨の中、続々とたくさんの方々が、
各地から来られました。
 

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雨の日でしたが、たくさんの方々が集まって、
宇治大久保伝道所の、
「献堂式」が行われます。


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建物の広さの関係で、受付は屋外で。
雨の中でがんばっておられました。
近隣の教会の方々も来て、手伝っておられました。



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心をこめて書かれた表示。


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献堂式の式辞を主任牧師がされました。
この地での、開拓伝道27年目に入りました。

読まれた聖書の箇所は、
ヨハネによる福音書の15章から。

「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
人がわたしにつながっており、
わたしもその人につながっておれば、
その人は豊かに実を結ぶ。」(5節)

会堂新築に至る経過と、
神様への感謝を述べられました。


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宇治大久保伝道所の歩みを、
当日の式次第に記されたものから、
以下に一部抜粋、要約します。

1988年12月
世光教会担任教師であった熊本絹江牧師が、
大久保の自宅(10坪)で、
近隣の信徒の応援によって、
月一回の家庭集会と子ども会を開始。

1992年4月
熊本牧師、世光教会を辞任し自給伝道となる。
単立宇治キリストの教会。

1995年4月
日本キリスト教団宇治大久保伝道所として認可を受ける。

1997年1月
最初の会堂を建築。

2014年6月
新会堂を建築。



ただただ、導かれた歩みでありましょう。




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熊本牧師の式辞のあとに、教区議長の祝辞、
続いて、
京都駅以南の14教会・伝道所で構成する、
「南山城伝道協議会」の代表牧師が祝辞をされました。

この伝道協議会は、2ヶ月に一度の会合を持ち、
交換講壇や研修会など、自主的に活動して、
互いに支え合い、祈り合って歩んでおられます。
この日も、近隣の教会からたくさんの方が集いました。


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講壇の後ろのステンドグラスと十字架。

ぶどうのつるがつながっているように、
一人ひとりの方がこの伝道所につながるようにと、
みことばに基づいた、祈りをこめて。


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年季の入った講壇。

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献堂式(礼拝)が終わり、記念撮影。

小さな礼拝堂に人がぎっしりなので、
一度に全員を写すことができません。
パノラマ撮影、ムービー撮影など、工夫しておられます。



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上の写真は、新会堂の隣の、従来の建物の部屋。
以前は、礼拝などすべての活動を、
この一つの部屋でしておられました。

これからは、新しい礼拝堂とその2階の部屋、
そして今までのこの部屋を用いて、
様々に活用することができるようになります。



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この日、雨の中を、
本当に多くの方々が来られました。

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帰る際に、手作りクッキーを記念にいただきました。
そして一人一冊の本も。
『置かれた場所で咲きなさい』(渡辺和子著)

感謝いたします!




宇治大久保伝道所の皆様、
熊本絹江牧師、
献堂式おめでとうございます。

ともに神様に感謝できる幸いをいただきました。


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今までの礼拝堂の壁に掛けられていた聖句。


















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