京北教会ブログ「虹の架かる教会」 創立109年目の歩み

京都市下鴨、日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会です。HPもご覧下さい。

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 ─「京都教区大会2014」を訪れて─
     日 時  2014年 9月23日(火)11:00〜15:00
     会 場  福知山市 大江「あしぎぬ大雲の里 大雲塾舎」

       テーマ「大江で逢いましょう」
       ──もちより、わけあい、つかわされ──

福知山市の大江。

「酒呑童子」(しゅてんどうじ)という「鬼」が住んでいたとの、

古くからの伝説がこの地域にあり、風光明媚なところです。

(下写真は会場施設内に保存されている古民家の門)
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2年後の「京都教区大会2016」の報告は、
下記アドレスにあります。
京都府北部の福知山市、大江で開催しました。
こちらもどうぞご覧下さい。

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2年前の「京都教区大会2012」の報告は、

下記アドレスにあります。平安教会で開催しました。

こちらもどうぞご覧下さい。


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以上のほか、京北教会ブログの一環として、

京北教会牧師が様々な教会などを訪れた記録の、

「あちこち訪問記」のアドレスは、

以下です。よろしければご覧ください。




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 当日の朝、8時すぎの京都駅八条口。
 なにやら看板を上げている人がいます。バス乗り場の案内です。

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 バスのご案内をしていただき、
 どうもありがとうございました!

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 バスに乗り込んで、いざ、出発です。
 大型バス2台をチャーターして、86人が乗車しました。
 滋賀、京都府南部などからの皆様です。
 教区大会の全体の出席者は、151名。
 本当に多くの方々が来ていただき、感謝申し上げます。

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 美しい景色を見ながら、お隣の人とおしゃべりしながら、
 バスが走ります。この日は、なんせ天気がとてもよく、
 気分がいい!

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 バスは高速も使って2時間程度で会場に着きました。
 両丹地区の方々はそれぞれに車などで来られます。
 
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 福知山市大江にある、「あしぎぬの里 大雲塾舎」。
 今回の京都教区大会の会場です。
 大勢の人に来ていただくための会場ということで、
 地元の大江野の花教会の牧師から強くお薦めをいただき、
 ここに決定しました。

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 大江野の花教会の牧師の達筆。

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 受付。バスの方たちは、車内で受付を済ませました。

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 会場には人がいっぱい。

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 80名定員の研修室には、151名は入りませんので、
 うしろの扉をあけてロビーとつながるようにしました。
 会場施設側のご厚意に感謝いたします。

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 この日のためにパイプイスを、近江金田教会から50脚、
 前日に持参いただきました。
 近くの宿舎に前泊いただいて朝からご準備いただき感謝!
 
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 これから礼拝をします。

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 みんなで讃美歌を歌います。
 いままでは教区大会では「開会礼拝」として、
 短くしていましたが、今回は「礼拝」として、
 1時間、ふだんの日曜日の礼拝と同じ形式の、
 きっちり本式の礼拝をしました。
 それは、教区大会をやる目的として、
 ──「教区のみんなで、しっかり礼拝したい」──
 との要望が開催地の地区(両丹地区)からあったためです。
 
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 会場の外にビデオモニターをつないで、
 ワイヤレスマイクスピーカーで音を出して、
 ロビーとつなげた会場でみんなで礼拝。讃美の声が響きます。
 ビデオモニターは丹波新生教会から。
 ワイヤレススピーカーは八日市教会から。
 感謝申し上げます。

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 礼拝の説教者は主催者の宣教部委員長。
 式次第は、説教者が仕えている八日市教会の、
 毎週日曜日の礼拝式次第をそのまま用いました。
 聖書箇所は、マルコによる福音書 7章 1〜16節。
 八日市教会の毎週の式次第にある通りに、
 「日本基督教団信仰告白」を告白(司会者と会衆で朗読)しました。

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 会場のロビーには、大江野の花教会の方が、
 文字通りの「野の花」を摘んで活けてくださいました。

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 礼拝後のオリエンテーションで実行委員会の紹介。

 その後、京都教区が長年交流している韓国基督教長老会からの、

 ゲスト4名の御挨拶がありました。(上写真)

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 そして特製のお弁当。地元大江の食材を使った、
 優しい味のお弁当を、特別にお願いして、
 会場施設の食堂に作っていただきました。

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 人数が多いので、食事会場を分散しました。
 上は、会場ロビーでの食事風景。

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 こちらは、施設内の和室での食事風景。

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 上の写真は、施設の隣の大雲記念館。
 古い大きな民家を保存しています。ここも食事会場の一つに。

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   なんか懐かしい雰囲気です。
 みなさん、ゆったりと食べておられました。

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 この古民家の記念館には、昔のかまどなども保存されています。

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 韓国からの方々にも、大きな古民家は興味深かったようです。

 2階でゆっくりしておられました。

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 そして、食事会場はまだあります。
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 会場近くの大江野の花教会へ希望者30人ほどが大型バスで移動、
 ゆっくり昼食をとることができました。

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大江野の花教会。この教会にバスで移動して、
ここで昼食をいただき、教会の歴史の説明を受けた参加者は、
アンケートで一様に「良かった!」と書いておられました。
 教会のみなさまのご奉仕に感謝いたします。

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食事が終わって、みなさんが会場に戻ってこられます。

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 ロビーでは、京都教区のアジア宣教委員会を通しての、

 タイの少数民族の方々の布製品の販売がなされました。


さて、午後からのプログラムは、京都教区の三地区からの企画。

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(1)両丹地区

両丹地区からは、地区の9教会の日常を紹介する、
パソコン製作の、オリジナル・ムービー上映(上写真)。
美しい映像で、よくわかる内容で、
しかもテンポよく、スピード感があり、
活き活きと様子が伝わってくる動画でした。
まるで、本物のドキュメンタリー映画みたい!
音楽も選りすぐりでかっこいい!

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見ていて、できの良さに皆さんびっくりしていました。
丹波新生教会の信徒の作成とのこと。感謝です。

見ていて、胸が熱くなりましたよ。(^_^)v


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(2)滋賀地区

滋賀地区からは、各教会有志で結成した、
讃美歌合唱隊「アンティホン」に合唱を依頼しました。

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難しい曲も歌いこなしておられ、聞き惚れました。

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(3)京都南部地区

京都南部地区からは、
京都教会の聖歌隊にお願いしました。

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オラトリオ(音楽劇)として、
ハイドン「天地創造」の一部を再現いただきました。
この歌曲の背景につき、丁寧な解説をいただいてから、
歌っていただきました。躍動的で素晴らしかったです。


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ビデオモニターで、会場が一杯で入れない方々にも、
見て、聞いてもらいます。

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楽しかった京都教区大会にも、終わりの時間が来ました。

ちなみに、上写真の鬼の人形は、
大江に古くから伝わる「酒呑童子」(しゅてんどうじ)という、
鬼の伝説からきています。

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大江は歴史の古いところです。
その良さを知るときともなりました。


さて、これから片付けが始まります。
帰りのバスは3時半出発。
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この日は、本当にいい天気でした。
よく晴れて、気持ちも晴れ晴れしました。

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会場を、参加者の皆様にご協力いただいて、
あっという間に片付けることができました。感謝!

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今回の教区大会テーマは、
「大江で逢いましょう」
──もちより、わけあい、つかわされ──。

これから、それぞれの生きる場へと、
わたしたちは遣わされていきます。

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 今回のブログへの写真掲載の了解を、実行委員会からいただきました。
 委員や関係者の皆様の、様々なお働きに感謝申し上げます。

 
   (以下、教区大会2014アンケート回答より)

  神様からお力をいただき帰路につきます。
  違いの豊かさを喜び、感謝申し上げる集まりでした。
  とても良い気持ちを与えられ、風光の良き土地、お恵み、
  神様に心から感謝です」。

 とても心地よい、そして心が満たされる大会でした。
  距離を体感しながら、空気の味わいも楽しみながら、
  集まれたこと、そして礼拝を中心にすえた大会は、
  両丹地区の皆さんの思いが形になったひとときだった、
  とも思います。礼拝を共にするということの持つ意味深さを、
  新たに感じました」。
                
 「さらに支え合う教会、祈り合う教会、

  これからでありますように」。

 「次の教区大会も楽しみにしています」。

 
     
 
 






 

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